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あなたに◎◎は見えますか? 

 

ある人から寄せられた質問。

「マラソンって30kmとか35kmに壁があるとか言われますよね?」

「はい。言いますね」

「それって実際に見えるんですか?」

 

お答えしよう。

「見えるか!ボケっ!」

 

 

いや、もしかするとちょうど30km地点に、まさにその30km地点の沿道脇にどなたかのお宅があって、たいそう立派な「壁」があるレースがあるかもしれない。

 

 

 

 

では本題に入る前に、壁壁壁と10回言ってください。

「壁壁壁・・・・・・・壁!」

マラソンで30km地点にあるのは!?

「壁っ!」

ちげーよ。

30km地点にあるのはエイドだよエイド!、それとあなたを排除する関門! あ、それとリタイヤバスね。

 

 

前置きが長くなりました。。。

壁の正体は色々。

まずはその1個をご紹介。

 

「ランナーみずから強制的に有酸素運動に切り替える」

これ、壁のひとつ。

 

こーゆーこと↓です。

 

マラソンは(ほぼ)体内に貯蔵されている糖質をエネルギーにしています。

その糖質、体内に貯蔵されている量はだいたい1500kcalから多くても2000kcal。

仮に1500kcalだとしましょう。

 

体重50kgの人が1km走るのに必要なエネルギーは約50kcalと言われています。

はい計算!

1500kcal ÷ 50kg = 30

 

体内にある1500kcalの糖質を頼って走ると1km進むのに50kcal使っちゃうから30km辺りで品切れになるのですね。

これ、ガス欠とも呼ばれますよね。

そりゃエネルギーがなくなったのだから、これはクルマ同様に人間でも動かなくなるわけです。

 

ちょっと待って!これでもう終わりというわけではないのです。

人間はクルマと違って意思があるので、止まって終了ち〜ん!にはなりません。

ほかにも色々なエネルギーがあります。

例えば・・・、

 

気合い、

 

根性、

 

誓い、

 

愛、

 

 

ちげーよ!

他のエネルギー、主に脂肪でしょうが。。。

 

脂肪ならフルマラソンを何回も走り通せるだけの量を持っています。

ただし、いい?ここ↓重要。

 

脂肪は有酸素運動じゃないとエネルギーにならない。

 

のです。

きっとマラソンの、今まさに脚が止まろうとしている30km地点、有酸素運動でいられるのでしょうか?

無理よね。

 

でも、走り続けなければならないので残っている脂肪というエネルギーを使うしかない。

脂肪を使うには有酸素運動でなければならない。

つまり、脳が強制的に有酸素運動レベルまで運動強度を下げてしまう。

それ、ペース落ちますよね。

 

以上! これが壁(のうちのひとつ)です。

 

 

そして次に訪れる2個目の壁・・・。

(ま、他にも練習不足とか補給ミス、オーバーペースなどの壁の因子は山ほどあるのだけど)

 

2個目の壁。。。

        ↑で書いたように糖質は枯渇している状態、

脂肪も(性質上)、ガンガン燃えてはくれない。

 

どうする?

あなたならどうする?

 

つまりこーゆーこと。

給料日前、財布ヤバい、金欠ピンチ!

あ、そうだ! あの口座には残高があった!

マジ?定期預金って簡単に解約できないの?

 

あなたならどうする?

稼ぐ?

偽札作る?

強盗?

勝手にしたまえ。

 

 

糖質枯渇、脂肪燃えねぇ、そーなったら食えるものって筋肉だけでしょ。

よっしゃ!禁断の筋肉食っちゃえ!

おいおい待てよ!筋肉食ったらゴールまでの脚がどんどん弱体化しないか?

 

 

まぁそれもマラソン。

所詮、遊びだしね。

 

壁の3個目?

忘れちゃった。

じゃーね!

 

 

 

 

 

 



【スタッフより】今月の通販を開始しました

 

おはようございます。オフィススタッフです。

ロングトレイルレース月間となった感のある9月もあと少し。

選手、スタッフの皆様、サポートの皆様お疲れ様でした。

この9月も大きなイベントはギリシャのスパルタスロンを残すところのみとなりました。

選手の皆様のご快走をお祈りいたしております。

そして10月と同時にやって来るフルマラソンシーズン、皆様のレースが実りあるものとなるよう応援したいと思います。

 

さて25日ですので月例通販を開始いたします。

ご注文受付は只今から3日間となっておりますのでご了承ください。

今回の発送日は10月5日を予定しております。

 

以下、岩本の記事をコピーいたします。

よろしくお願い致します。

 

 

【 超重要です。】

送料無料を継続するためにヤマトのDM便を使っています。

DM便はメール便から新たに生まれたサービスですが、このDM便がなかなかの曲者で着荷日に大きな開きがあります。

現実に前回は発送日から1週間かかったケースもありました。そこでお願いがあります。

着荷日の目安は発送日から3〜1週間を目安にしてください。

従って、以前は数日経っても「商品が届かない場合はメールをください」とお願いしていましたが、

1週間経っても届かない場合にメールをいただきたく思います。

 

お店はコチラです。

 

昨日、商品紹介を一部加筆しました→L-グルタミンとオルニチン加筆←ぜひ読んでみてください。

 

以下は恒例のコピー記事です(手抜きでごめんなさい)。

 

今回もきょうから3日間、受注します(なくなり次第終了です)。
では、今回も先月のコピー記事で失礼します。

引き続き、ファストウォーター、その他メダリスト商品は1袋増量キャンペーン中です。

※地域によっては発送からお届けまで1週間ほど要することがあります。
※できるだけ発送日までにご入金をお願いしています(ご協力ください)。
※最下部の【ご注意】をご確認ください。

コナ系は、
A. L-グルタミン500g
B. L-グルタミン500g + オルニチン100g
C. L-グルタミン500g + オルニチン100g + オルニチン100g
D. L-グルタミン500g + オルニチン100g + オルニチン100g + オルニチン100g
です。
※今回用意できたのはA〜Dそれぞれ60セットです。

※オルニチン100g + オルニチン100g は100gが2個の場合と200gが1個の場合があります。

※オルニチン100g + オルニチン100g + オルニチン100gは100が3個の場合と300gが1個、または200g + 100gの場合があります。

 

さてさて、
通販について、取り扱い商品は現在大きく分けて2のカテゴリーがあります。

1つは岩本が自分に必要だけど、原末メーカーから個人で調達するとしたらとても量が多過ぎて現実的とはいえなかったものを「共同購入」のような形で直接仕入れて分包し、皆さんにお売りした、ということがはじまりのアミノ酸系の原末
・L−グルタミン原末 500g
・オルニチン原末 100g

 

2つ目は長くお付き合いしているメーカーさんの商品(アリスト社など)

 

です。

L−グルタミンとオルニチンについては過去の記事で読むことが出来ます。

今月は手抜きせずにちょっと加筆します。
◎L−グルタミン
「今1番弱っているトコロに効く」というアミノ酸。
だから過去の記事のようなコトも起こるし、RUNやRUNで疲労した身体に有効です。
L-グルタミンが含まれたサプリメントは多々ありますが、これは原末です。

これ、岩本がレース前の鍛錬期やレース中に、より高品質な原末を探していたところたどり着いたワケですが、1kgや2kgという小さい単位で買うことが出来なかったため、チームのメンバーと共同購入したことから口コミでウワサが広がり、通販を開始するに至った、という歴史(?)を持つブツです。
現在、購入される人の8割がリピーターさんです。

反響として多いのは、疲労が抜けやすい、朝がラク、はもちろん、肌、ツメなど身体の外側の変化の他、意外なところでは口内炎、胃痛、ムクミに効く、などでしょうか。
あとは忘れてはならないのが肝臓。
お酒の前中後に、って人は多分岩本だけじゃないかと思います(笑)。

◎オルニチン
話題ですよね。
「しじみ◎◎個分!」というアレです。
疲労物質の除去や解毒は腎臓、肝臓が頑張っているわけだけど、主にそれらの働きを強力にアシストするようです。
ただ、「しじみ◎◎個分!」というアレは飲みやすく錠剤になっていますがコチラの原末は文字通り原末ですから・・・・要するに・・・「不味い」です。
逆に言えば100%オルニチンなので一気に摂ることが可能です。

オルニチンで有名な協和発酵バイオの原末が手に入って使ってみたらすごくよかったのでL−グルタミンと同じように通販にラインナップしました。
この原末も事前に試したモノ同様、協和発酵バイオのモノです。
扱い始めて5ヶ月経ちますが、あっという間にほとんどの人がL−グルタミン+オルニチンのセット購入になりました。

周囲からはとにかくムクミに効くという声。
ムクミっていまだに「水分の摂り過ぎ」だと思っている人がいますけど、原因は体内の疲労物質や有害物質を腎臓、肝臓で分解しきれなかったことで発生する現象。
つまり、腎臓、肝臓がキャパオーバーで仕事をやり残して朝を迎えた、または現在進行形でその作業が追いついていない、ということなんですよね。
疲労管理、生活にもRUNにも大切だと思います。

あと、同じ「L−グルタミン」、「オルニチン」として売られているモノの製品の違いについては、コチラの記事で詳しく書いています→「純度」

取り扱い商品は以下です。

◆ L-グルタミン500g (国産 純度100%)
(国産 純度100%)

◆ L-グルタミン500g + オルニチン100g
(国産 純度100%)

◆ L-グルタミン500g + オルニチン100g + オルニチン100g
(国産 純度100%)

◆ L-グルタミン500g + オルニチン100g + オルニチン100g + オルニチン100g
(国産 純度100%) ※このセットは2個に分けて発送されます。

※今回用意できたのはA〜Dそれぞれ60セットです。

L−グルタミンは1回5gが目安です。
(5gはペットボトルのキャップに軽く1杯が目安)
そのまま口に入れて水で飲み込んでください。
朝晩、RUN後、お酒後など。

オルニチンは1回1〜2gをL-グルタミンと同じタイミングで。
同じように水で飲み込んでください。ただし、まずいっす。

◆ ファストウォーター
こんなものです!という開発秘話なんかもアリの記事がランネットにアップされています。
ぜひコチラをどうぞ。
スイカ味の経口補水ドリンク粉末です。 

◆ エナジージェル メダリスト
アップルとグレープフルーツの2種類があります。
(半々のセットもあり)

 

◆ アミノダイレクト(BCAA粉末)
BCAAは前世界的に「不味いもの」と言われてますが、これはかなり◎です。

◆ スーパーメダリスト9000
先月新発売です。
クエン酸 3000mg
BCAA 4000mg
HMB 500mg
L-グルタミン 500mg
カフェイン 100mg
詳しくは↑のリンクからご確認を。。。

◆ メダリスト500mg
クエン酸飲料のド定番。500cc用の粉末です。

◆ シアバター
定番化の勢いでございます。。。
ということで今月も継続します。

◆ オルガニッ24本入り
詳しくはこちら

【ご注意】
・すべての商品はDM便での発送です。
・DM便の規格内におさめるため、超簡易包装になることをご容赦ください。
・DM便は戸別配達ではなく、郵便受けへの投函になります。
・複数点数をご購入の場合、日がずれて届く場合があります。
・地域によっては発送日から中1週間ほど要する場合があります。
・1週間経っても届かない場合、必ずご連絡をください(発送漏れの可能性があります)。
(contact☆club-mystar.com ←☆を@に変えてください)

 



新著発売のお知らせ

 

8冊目、発売です。

 

 

10月7日、講談社より発売されます。

現在すでにAmazonで予約可能な状態となっています。

限界突破マラソン練習帳

こちら↑からどうぞ。

 

内容ですが、これまで書いてきたフルマラソン本とは一線を画し、レースまでの10週間メニューに徹底的にこだわった、文字どおり「練習帳」です。

目標とするタイムはサブ4、サブ3.5、サブ315、サブ3の4パターン。

中身はこんな↓感じ。週ごとに基本メニューとアレンジメニューを載せています。

(これはサブ4目標の第6週目のページ)

☆は重要度を表し、1週目から10週目まで、すべて基本メニューを完遂すると☆が100個となります。

☆の合計が100個に近いほど、達成の可能性は大きいというように捉えてください、って感じ。

この手の本を出してみたいな、と思った理由はふたつありました。

 

ひとつ目、岩本的に「これ!」と決め打ちで提唱してきた代表的な練習方法が、例えば『15kmビルドアップ』や『峠走』など。

でもこんな↓声が多々届いても来ていました。

「家の近くにある周回路が1周4kmでどうやっても15kmにするのが難しいのですが・・・」

「効果的なのは解るんですが、そこまで強く追い込めないんです」

というものから、

「峠走・・・・峠がないんです」

「山、ぜっっっっっっっったいに行きません。いや行きたいんですけど時間のムダです(クマ怖いし)」

などなど。

「他に替わりになるなる練習方法はないですか?」と続くわけです。

 

でも岩本、「行こうよ!強くなれるんだから!」と今まではけっこう頑なに聞き入れませんでした。

 

ただ、ふとこうも思ったわけです、というか年齢のせいで丸くなったのか(笑)、それらの声も受け入れようと。

イヤなものは本当にイヤなのかもしれないし、体調や気分、天候やポリシーや意地(?)に至るまで、拒否(?)するなら代替メニューが必要かもしれない。

ということで、この本は基本、第◎週目、月〜日 それぞれ何をやるのか、できなかったら代替として何をやるのか、この週の目的とそのポイント練習の意味と効果、注意事項などを週単位でまとめた、というワケです。

 

 

そして、もうひとつの理由。

今の時代、ちょっと検索すれば「効果的な練習方法」は百花繚乱。

それが他人ではなく、チームメイトや誰々さんの彼氏、とか職場の同僚などの「効果的な練習方法」はどうしたって余計に気になるもの。

練習方法はひとそれぞれ合う合わないはもちろんあるので、アレンジはいっぱいしたらいいと思います。

 

が、Aさんにとっての「効果的な練習方法」とBさんが取り組む「効果的な練習方法」とCさんが信じて疑わない「効果的な練習方法」が「単品」でひとり歩きしてしまうことも。。。

もちろんAさんBさんCさんのソレをつなげることで大成功ならいいのだけど、それぞれがメリットを打ち消し合ってしまう恐れも多分にあったりするワケです。

ちょっとそれますが、例えば3h00〜3h30のレンジのランナーを見ていて、いわゆる「トラック練習」が有効だと思える市民ランナーは意外に少ないのが現実です。

割合的には1〜2割弱かもしれません。

もちろんもっと違う方法の方が効果が上がるケースも多々あるし逆効果もあるわけで。。。

 

本題に戻ります。

そんなわけで「いいとこ取り」が高じたつなぎ合わせ練習のデメリットを一度考え直して、徹底的にレールに乗ってトレースする、というアプローチを再度提唱したくなったわけです。

やはりレースに向かう練習は独立した「点」ではなく、つなげていってちゃんと「線」にしていかないと。

 

 

実はこの話を数人のチームメンバーにしたところ、

「それってアレですよね、コスメでいうところの『ライン使い』」と。

 

岩本的には「なに?ライン使い?」と一瞬キョトンだったのだけどつまりはこう。

 

コスメサイトなどでリビューに☆がいっぱいついている高評価の化粧品をそれぞれ例えば、

洗顔フォーム、化粧水、乳液、ベース、ファンデーション・・・、と選んで並べて使うとしたら、さてこれでいいのかということです。

ひとつの某メーカーが0から10まで俯瞰して「点」ではなく「線」になるように開発したものを一列に並べて使うことを「ライン使い」と言うそうで、やっぱりそれがいいんじゃない?と、そういうことのようです。

 

情報氾濫の時代、マラソン練習も一度原点に!ということで作った本でもあるわけです。

 

今回、岩本の本を初めて読まれる方のために、それぞれの練習についての目的や要点も簡潔にまとめてありますが、基本的に週単位のメニューとその週の目的などをレース当日に向けてひとつのレールになるように並べた本になっています。

 

ここまで読んでくださった皆さん、この記事はつまり宣伝ですw

よろしければ是非!

 

 

 

 

 

 



【信越五岳】女性ランナーのオトコ前っぷりがハンパない

 

この週末、信越五岳という110kmトレイルレースがありました。

僕は走ったことないし、どんなレースなのかという知識は乏しいのだけど、

今回ちょっと感じるところがあってブログにしてみようと思いました。

 

ご存知の通り、この土日の信越エリアは台風の影響なのか大荒れの天気。

「雨のち大雨ときどき豪雨、ところによって川、滝、沼、滑り台」

だったとのこと。

 

 

チームからは3人の女子が参加。

12、14、18位という結果。

この順位自体、彼女たちにとってどういうものなのかは聞いていないのでわからない。

でも、家でライブデータを追って見ていた自分的には「すげぇ〜!」という結果。

もちろん、結果だけでなく刻々と変わる途中経過を映すモニタを前に、ひとりで「すげぇ〜!」の感嘆連発。

 

川や滝、沼、滑り台と化したコースを泥水まみれになって力強くも楽しそうに進む彼女たちが、見えないのに目に浮かぶんですよ。

「つべこべ言わずに黙って結果」

う〜んオトコ前過ぎる(笑)。

(自分、見習わなきゃ、だな)

 

この、トレイルやウルトラを数年やっている人はとっくに気付いていると思うけど、

「ベストコンディション」なレースなんて本当に類い稀。そんなレースは年間でもほんの数えるほど。

ある100kmロードでは6月なのに30℃を超えたり、

またあるアップダウンの激しい山岳トレイルではヒョウが降ったり、槍が降ったり(←降らない)、

4月の250kmレースでは暴風雨で4人がゴールした段階でレース自体が打ち切られたり。。。

だって四季があって、国土の大半が山である日本、そんなことわかりきっているデフォルト事項。

だから雨とかハチとかガタガタ、つべこべ、グチャグチャとレースの度に言っているってナニ?

と、彼女たち(を含め、果敢に戦った今回のランナーたち)を見ていると思ってしまうのです。

 

滑った転んだ痛いの痒いの、そんなのみんな当たり前。

言い訳にもならないのだなぁ、と思うのでした。

 

レース終了から丸1日経った今、色々な人の参戦記的な文章を目にすることができます。

「持病の◎◎が悪化して・・・」

「レース中に傷めた患部をかばって・・・」

「悪天候なりの安全運転に切り替えて・・・」

「2か所もハチに刺されて・・・」

 

このあとに続く言葉が「なんと自己ベストのゴール!」とか「でも会心のレース!」というものには

『お〜っ!どこのどなたか存じ上げないけどよかったね!ホントおめでとう!』

って気持ちになって思わず頬が緩んでしまう。。。

 

けど逆に・・・・・・・まぁここは省こう。

(自分、そんなこといっぱいあるし←反省)

 

まとまらないので、↑の3人の参戦記的な報告コメントを。。。

 

Aさん

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降った、降った、よく降った!

トレイルは田んぼ並みのぐにょぐにょ泥地帯だったり、結構な水量の沢登り状態になってたり。
水溜りにズブズブ入ること数知れず…シューズは綺麗になったり、泥だらけになったりを繰り返し、結局泥だらけw

(中略)

こんなに雨に降られたレースは初めて。こんなコンディションのトレイルも初めて。

もうね、斑尾山の下り(ぐにょぐにょな上にツルツル)で向こう5年分くらい滑って転びました。歩くどころか立つとこもままならず、お尻で滑り下りる始末。おかげでパンツの中まで泥まみれ…もう笑うしかないww

(中略)

コンディション悪化により、(中略)110km→103kmに。

(中略)

来年110kmやり直す?
今は…考えられません。でもいつか。晴れた、走れる信越五岳を完走してみたいなと思ってます。

今回はお友達参加も多く、終始楽しい3日間でした。ともに選手として、ペーサーとして参加した皆さんお疲れ様でした。あの雨の中、私たちみーんな頑張ったよね!

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Bさん

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コース上の沢は中々の規模の川になり
ゲレンデはドロドロの滑り台(笑)
トレイルの登りは激流の川上り
林道に至っては“沼”でした(笑)

厳しいコンディションと言われているけど
(それは間違いないけどw)
スタート直後に見た雲海は素晴らしかったし
雨音の中走るトレイル(下り基調限定(^_^;))
は気持ち良かったし
もう笑うしかない状況の中の
ランナー同士のやり取りも楽しく
トレイルレース、存分に満喫して来ました

(中略)

みんなみんな、本当にありがとうございました!
これにて私のデビュー戦、無事終了ですm(__)m
あー楽しかった^^

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Cさん
==================

(前略)

全員が滑りコケてDiveしているw 私も5回以上派手にすっ転んで、そのうち1回はさらに後ろから男性が転がってきて、コースから弾き飛ばされる感じww
全身真っ黒泥だらけで、もう何色のウェアなのかすらわからない状態で2Aに到着。
笑うしかないw (中略)再スタート!
が、再び転ぶw ぬか床の上を走ってる感じw
(中略)
5Aまで行けばペーサーが待っててくれている!どんなにペースが落ちようが、ペーサーが一緒なら復活できる!怖いって恐怖心もなくなる!って、エイドでは止まらず、補給サクッとしたらすぐに出るようにしました。
(中略)
頑丈なペーサーのおかげでウェストポーチのみ〜❤(*≧艸≦)幸せすぎて、ペースアップ❤
ペーサーがいてくれたから、そんなアドベンチャーコースも楽しめた❤
あ、コースが川になる…

(中略)

膝が…とか、お尻が…とか、腰が…とか、色々あったけど、そんなの皆一緒
(中略)
楽しい夏が終わりました。

みんなみんな…お疲れ様でした〜❤(´ฅ•ω•ฅ`)

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3人に共通するのは 笑うしかない というセリフね。
いやぁ、ステキすぎる。
言っちゃうとAさん14位、Bさん12位、Cさん18位だから、そりゃそれなりに相当準備もしたし、このレースもきっとそれなりの覚悟で臨んだことでしょう。
つまり、準備段階でもCさんが触れているようにどこか傷めていたり不安要素があったり、レース中もリザルトやタイムを下げる原因になったトラブルも多々あったことでしょう。
いや、ないわけがない。
↑見てみて。そーゆーの 笑うしかない と笑い飛ばしてる。
「痛み」や「厳しさ」を「笑って」「受け入れて」そして「がんばった」「楽しかった」と結ぶ。。。
なんか、ひと昔前までの日本のロングレースって、誤解を覚悟で表現すると「お涙頂戴的」な悲壮感をカッコよし、美徳とする風潮がありましたよね。
ともすると、それこそが評価基準になっちゃってたり。
汗と涙と足引きずってゴール後倒れこむ、みたいな。
今、明らかにその辺の価値観が変わってきてません?
アッケラカンと清々しく笑顔で強い。。。
それってきっと女々しい(岩本を筆頭にした)メンズランナーではなくオトコ前な女性ランナーが作り上げつつあるのかな、なんて思うのですよ。
あ、少しそれた(笑)。
岩本みたいに長いことこーゆーのをやっていると自分よりキャリアが長かったり、強い人の声はまるで仙人かどこぞの酋長のお声のようでもはや意味不明&理解不可。
ゆえ・・・、こういう後輩たちの姿や言葉がどれだけ勉強になったり推進力になっていることか。。。
みんなありがとうね。
そして最後、ツッツぶっちぎりの優勝おめでとう!
強い時のツッツ、本当にかっこいい。


【予告の予告】琉球大学公開講座

 

10月30日(日)に八重岳の峠走バスツアーを行います。

応募方法等々、追ってまたアップいたします。

 

 



日経新聞「 駆ける魂(上・下)」全文アップしました

 

おととい、昨日と日経新聞夕刊の「 駆ける魂 」の全文をアップしました。

(今回はちゃんと読めるバージョンです)

もちろん日経オンラインでも読めます。

 

駆ける魂(上)走力より順応力

駆ける魂(下)常識にとらわらず

 

 

 

 



ピートの挑戦

 

アメリカにPete Kostelnickという28歳の若者がいます。

彼は9月12日にサンフランシスコ市役所を出発しました。

 

ピートくん、去年と今年のBadwater135のチャンプでありレースレコードホルダー。

練習で24時間走に出てみたら263kmを走ったとか。

すごいぞ若造。

 

このピート、サンフランシスコ市役所からどこに向かったのかというと、3100マイルほど離れたニューヨーク市役所だそうです。

北米大陸の西端から東端へ、いわゆる coast-to-coast ってやつ。

 

古くはトム・マクナブの小説「遥かなるセントラルパーク」1980〜2002年に不定期で行われていたトランスアメリカフットレースやランアクロスアメリカなどのレースもこの北米大陸横断です。

 

 

今回、ピートが走るルートは3100マイル。

キロ換算で4988km。

過去、この北米大陸横断のレコードは46日間だとか。

ピート、こともあろうにこの記録を更新すべく44日間を予定しているらしい。

 

 

1日平均約113km。

7月、アフターレースピザパのスピーチで

「週に200マイル(約320km)走ってるよ」

と言っていた彼、きっとやり遂げちゃうんだろうね。

 

そんなピートに人生の先輩として言いたい。

 

28歳でしょ?他に楽しいこといっぱいあるじゃん!ほら、合コンとか、クルマ改造して走り回るとかさ。

 

ピートの挑戦のニュースはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



今日の日経新聞夕刊にお邪魔しております

 

 

日経新聞・夕刊のアスリートにフォーカスした人気記事、

『駆ける魂』

に掲載していただきました。

先週、記者の吉田さんが遠く那覇まで来てくださり行われたインタビューが基になっている記事です。

今日と明日の2回に分けての掲載です。

こんなヘナチョコランナーを取り上げていただき、身にあまる光栄とはこのことですよね。

 

2時間半、色々と聞き出してくださり夢中になって話したことをまとめていただきました。

 

よかったら明日の夕刊も含め、上下話セットでお読みください。

(沖縄の皆さま、唯一リアルタイムで入手できる全国紙が日経新聞です)

 

 

本日いっぱい販売されている新聞↓なので敢えてぼかしてあります(ごめんなさい)。

 

これまで本当に色々なメディアに取り上げていただきましたが、いつも「岩本」の後ろに「選手」や「コーチ」「さん」が付いていました。

今回、初めての呼び捨て。

一応、競技として取り組んでいるつもりなのでこれはものすごく嬉しいことです。

 

図らずしてイチロー選手と共演(笑)。。。

 

 



たまには地球の外に走りに行きます

 

いつもいつも地球ばかりなのでたまには別の星の50マイルレースに行きます。

来年3月。

 

このお二人が主催者のラファエルとロジャー。

 

 

 

昨年の優勝者↓アンディの表彰式。

 

 

 

コースです。

なかなかいい感じね。生命体いるのかな。

 

 

 

 

これ↓がコース全景。

 

 

優勝候補はノバク。

負けないぞ。

 

 

 



9月。スパルタスロンな皆さん

 

毎年この時期になるとスパルタスロンについての質問メールがいくつか届きます。

きょうは偉そうにも、岩本目線でのヒントというかそーゆーものを書いてみようと思います。

 

どう書いてみてもこの手の記事は上から目線なテイストになってしまうので、ホント偉そうで申し訳ありません。

と先にお詫び申し上げます。。。

大御所の皆さま、偉そうでごめんなさい〜。

 

日本にはもっと速いまたは上位になったスパルタランナーもたくさんいらっしゃるので、この記事もこれまで同様「ご利用は計画的に!」です。

ただ、岩本のスパルタスロンの戦績はちょっと特徴がありまして。。。

完走した7回のゴールタイムがもうこれでもか!というくらいバラバラです。

27時間台、

28時間台、

31時間台、

32時間台、

32時間台、

33時間台、

34時間台、

という具合。だからけっこういろんな人にそれなりに当てはまるのかも、と思うのです。

雲の上のスーパーランナーのご意見ももちろんですが、凡人の言葉からも何か拾えるかも、とゆーことで始めます。

 

過去、リタイアは2回。

いずれも30代でした。これはもう原因は「若さ」ということでご容赦ください(笑)。

いや、20代でも完走したり上位でゴールする人もいっぱいいるんですけどね。

 

初めて走ったときは難関と言われるサンガスも越えることができ、172kmのネスタニでのリタイア。

関門時間まで1時間以上あったのですが、当時はそれでも「これが限界!」と思ってしまう甘さと走力のなさ、あとは残念ですが「サンガス越えたぜ」というちょっと満足した気持ち、さらにもっと残念な「これはフツーの人ができるものではないな。凡人の俺がここまで出来ただけでも大したもんだ!」という少し誇らしい気持ちもありました。

こんな気持ちでは完走できるわけないですよね。

 

どこでリタイアしてもリタイアはリタイア。

スパルタスロンは、どこまで走ろうが完走しないとわからないことだらけです。

リタイアしたからこそわかることがある、という声を多く聞きますが、完走してみて思うにそれ多分錯覚(または負け惜しみ&言い訳)じゃないかな。

by経験者

 

リタイアした人や思うようなタイムでゴールできなかった人の多くが口にするのが「トラブル」。

もうはっきり言うと、完走した人も上位でゴールした人もトラブルはいっぱいあります。

だからそれを口にしたらダメ。

スパルタスロンの場合、「トラブル」と書いて「負け惜しみ&言い訳」と読みます。

覚えておいてください。

「お腹を壊した」「嘔吐した」「胃が補給を拒絶した」「脱水」「熱中症」「爪が剥がれた」「マメがつぶれた」「コースをロストした」

全部フツーです。あまりにもフツーすぎる。

というかこれ当たり前に全部に陥って優勝した人も何人もいます。

もちろんそういう人は「トラブルが・・・」とは口にしません。

 

こう思ったらどうでしょうか。

スパルタスロンはロールプレイングゲームだ、と。

いよいよゲームの始まりです。街を出て旅に出ました・・・・。

さて、そのゲームをオールクリアするまで一度も怪物や妖怪が出てきませんでした、ってことってあると思いますか?

何かあるに決まってるんです。だってそーゆーゲームだから。

じゃなきゃ簡単すぎてつまらなすぎて売れるわけないじゃん。

まさにスパルタスロンも同じ。

はるか異国の田舎道を250kmも走るんだから、何も起こらないわけがない。

言いたくなる気持ちもわかります。

だって岩本自身、言い訳大魔神だったりもしたから。

 

帰国して「トラブルで◎◎があってダメだった」と話したり、Facebookなどのsnsで発信すると、それを見聞きした人はどういう行動をとるか。。。

フツーの人は反応せず流します。優しい人またはいい人に思われたい人は「よく頑張ったよ!」「次につながるはず!」「トラブルさえなければね!」という反応。

 

もちろんそれらのセリフが本音のはずはないことをリタイアした本人だけが気づかない。

でも、ここでその事実に気付けた人は次は完走できると思います。

ただ大概は「でしょ?不運だったんだよ。アレがこうなら、ソレがあーだったら・・・」とそこで大満足。

 

スタート前から走っている間じゅう「どんな結果でも絶対に『トラブル』を口にしない」という頑なな気持ちを持ったらいいと思います。

それでひとつリタイアの理由(という言い訳)が消えるし、レース後聞かされる人が面倒くさい想いをしないで済むので。

もちろん、本当に反省&改善事項として対策を講じたり仲間と共有することは必要だとは思いますが。。。

もう一度言います。スパルタスロンでは「トラブル」と書いて「負け惜しみ&言い訳」と読みます。

 

さて、よくある質問にいきましょう。

 

「100kmが◎◎時間かかるんですけどゴールできますか?」

う〜ん・・・、100kmのタイムは(あまり)関係ないです。

もちろん速い方がいいに決まってますけど、完走率的にほとんど相関関係はありません。

過去には100km6時間30分以内&月間900km以上のランナーも200km地点以降にリタイアしていたりするし、参加資格ギリギリの100km持ちタイムでもゴールできている人はたくさんいます。

岩本の場合、初100kmが8時間台でその半年後のスパルタスロンは「楽勝でしょ?だって10時間台の人たちが完走してるんだから」と完全になめていました。

 

この質問、きっと「だいじょうぶ!」という答を安心材料にしたい気持ちから出るのでしょうけど、「だいじょうぶ!」でもあるし、全然「だいじょばない!」とも言えます。

100kmのタイムは1000個くらいあるスパルタスロン完走の要素のうちの1個でしかないかな、という感じです。

 

 

「前回は146kmのリルケアまで行けたんですけど、どこまで行けば完走確実ですか?」

195kmのテゲアまで行けば多分大丈夫。

理想を言えばテゲアまで30分の貯金があればほぼ確実でしょう。

感覚的にはこんな感じ↓です。

80kmのコリントス→フルマラソンでいうと5km地点(ベテランにはここがスタートという人多数ですよね)

124kmのネメア→フルマラソンでいうと10km地点(30時間程度で走る人はこのネメアがスタートという人もけっこういます)

159kmのサンガス入り口→フルマラソンでいうと20km地点

172kmのネスタニ→フルマラソンでいうと35km地点

192kmのネメア→フルマラソンでいうと40km地点

 

こんなものでしょう。

とはいえ、実際に消化した距離というのは大きなエネルギーと勇気になりますから、コースを頭に描いて地図を見るように到達度合いを励みに進むといいかと思います。

172kmのネスタニあたりまでは、ゴールまであと◎◎kmという感覚より合計74箇所ある1個1個のエイドステーションをスタンプラリーの感覚で「次」、そしてまた「次」と地道に行ったらいいかな。

 

 

あと、やっぱり弱気な人の周りには同じような人が集まります。

「苦しいですねぇ」

「もう制限時間間に合いませんよね」

「ここまで来たからけっこう満足です」

中には、

「この時間にリタイアすると今日中にバスでスパルタまで連れて行ってもらえて余分にホテルで一泊できるんですよね」

とか(笑)。

何しに来たのかな。

まぁ自分のチカラで獲得した出走権ですからどう使おうが自由といえばそうだけど。。。

 

 

あと、トップ10以外の人は多分10km以上は歩くと思います。

つまりほとんどの人がつぶれます。

 

つぶれるとは脚が完全に終わったという意味で、立った状態で膝を直角くらいまで曲げたらその姿勢を支持できなくて前後どちらかに倒れてしまいそうになるようなダメージのことを指します。

トップ10以外、ほぼこうなります。

というよりここまで追い込むのが普通のことです。

5分休むとしましょう。走り出したとき、そこが下り坂だった場合とてつもない激痛が伴います。

さらに進むと休んだ後でなくても常時脚を地面に着くたびに激痛に見舞われると思っておいた方がいいいです。

その痛みがいやだから歩くんですよ人間。でも歩いてばかりでは間に合わないのでがんばれ。

もう一度言いますが、だいたいトップ10以外のランナーは間違いなくそうなりますので、それが普通だと思っておいてください。

 

ちょっとそれた。。。

ほとんどの人がつぶれる、と書きましたがつぶれた以上、どの人の状態も同じです。

 

例えば

Aさん

走力100km7時間以内。130km地点で↑の状態、つまりつぶれた。

 

Bさん

走力100km10時間半。80km地点で↑の状態、つまりつぶれた。

 

このAさんの135km地点とBさんの85km地点の脚の状態はほとんど同じ。

もちろん痛みもつらさも同じ。

でも、どちらか、または両方がリタイアするかもしれません。

つぶれたあとはもう「続ける」という意思だけがチカラです(もちろん補給やその他、それらを幾分緩和するアイテムはあるにはあるけどそれもゴールまではもちません)。

つまりつぶれた以上、両者間に優劣も走力格差もなく、ある意味同列。

誰もがつぶれて苦しむのですね。言ってしまうとつぶれてからがスパルタスロンで、もっと言うとつぶれるためにギリシャくんだりまで走りに行くんですよ。

 

もちろんそうならない優秀なランナーもいます。

ゴール後ダウンジョグしてたり、翌日観光ランができたりとかね。

でも入賞してもゴール後は翌日も含めて車椅子というランナーも大勢いますから。

 

そういう痛さ、つらさ、に対する覚悟を作った上でレースに臨むべきかと思うのです。

で、これまで例えば100kmレースをゴールしたり、24時間走で180km以上走ったり、などしてきた人はそれなりに痛さとつらさの経験を積んだと思ってらっしゃるかもですが、この痛さ、つらさにおいては多分違う。

きっとスパルタスロンで初めて経験するそれは異次元なものと思っておいた方がいいでしょう。

(とはいっても実際はそこまで到達しないうちにリタイアしたり、収容バス待ちでコースを歩いて終わるランナーは多数)

つまり未知の痛さ、つらさがあるから覚悟ね。

 

ワタクシゴトですが、1番速くゴールした27時間台のときだって、210km地点辺りの前10km、後ろ10kmが丸見えでそこには家も人もクルマもランナーも見えなくて、もちろん目指すエイドさえ何かの陰で見えないような究極の状態で絶叫したことがあります。

「いて〜よ〜っっっっっ!!」だったかな(笑)?

今だから明かしますけど絶叫しながら号泣ですよ。誰も見てないことをいいことにね。

そこまでしたところで痛さやつらさが癒えることはないのだけど、やらないよりまし、というよりそれほど心身ともに追い込まれていました。

弱っちかったなぁ自分(笑)。

 

なんか、こう書いていると具体的な実践アドバイスゼロですね(笑)。

ほぼ全部精神論。

 

ま、そんなもんです。

具体的な実践アドバイスが必要なら今の時代、検索すればいくらでも出てきますから。

ということでその辺は省きます。

が・・・、食べなきゃ走れないですよ。「胃が」とか「気持ち悪くて」とか言ってる段階でやる気がないということです。

遠くにドライブに行きたいけどガソリンスタンドによりたくないと言ってるのと同じ。

遠くにドライブしたいなら渋滞しててもお金が惜しくても面倒くさくてもスタンド寄ろうよ、って感じ。

言ってること間違ってますか?

 

あと、アテネ入りしたらレースまでは脚を冷やしてはダメ。

日本の夏と違って湿度が極端に低いアテネでは夜間の25℃でも日本の夜の25℃と比べるとものすごくダメージがあります。

脚の深い部分に(無自覚かもだけど)重たい冷えが発生します。

そうなったらレースはかなり厳しいものになると思います。

 

 

まぁこんな感じですかね。

皆さん快走を♪

ご利用は計画的に!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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