MY STAR 仮店舗はこちら

2021 JAPAN TROPHY 200

 

マラニックやジャーニーラン以外、ウルトラレースはほとんど開催されませんね。

と思ったら・・・、来年1月10日にあるじゃないですか。

きわめて刺激的なレースが。。。

2021 JAPAN TROPHY 200

↑   ↑  ↑  ↑

ガチ!感いっぱいの要項。

【集団走や交流を目的としたものではありません】とわざわざ謳っているあたり、辛口を求めてやまない輩には垂涎モノ(笑)。

 

定員は60人のところ、聞いたところによると既に45人のエントリーがあったとか。

おもしろいのはカテゴリーが実績順にL、A、B、C、一般の4つがあって、実績上位者ほどエントリーフィーが安いこと。

そりゃ長時間かかる人よりさっさとゴールする人の方が手間もお金もかからないから当然かもだけど。

にしてもLが3,000円で一般が15,000円というのも凄い差ね。

 

さらに聞いたところによると、不思議なことにLから順番にうまっていっているらしい。

つまり一番いっぱい該当するはずの一般の部に「怯み」が感じられるとか(笑)。

(そりゃ怯むわね)

 

このレース、賞金もある模様。

 

俺?出ないよ。

つらそうだもの(笑)。

 

 



今月の通販開始しました(終了しました)

 

終了しました。ありがとうございました。

発送は10月3日の予定です。

次回はいつも通り10月25日6:00オープンの予定です。

 

ショップはこちらです。

商品の詳細ページはこちら、またはこの記事の一番下です。

 

ビックリの

◎ リピート率81.4%

◎ 3年後継続率73.3%

という集計(2015年10月25日〜2018年11月28日現在)が出ました。

深夜の通販番組の売込みのようにならないように(笑)、送信いただいた文章を(多少体裁は整えましたが)そのまま載せています。

(逆にかなり怪しくなってます(笑))

 

最近急激に注目されている【免疫力アップ】に関する記事↓を2個載せます。

 

免疫力アップにグルタミン!の記事
少し古いですが現代ビジネスの記事です。

免疫力アップにオルニチン!の記事
シジミにされちゃってますが、つまりはオルニチンのことです。
レモンにされちゃうビタミンCみたいなものですね(笑)。

 

 

↓は【ご利用者の声】を載せています。

 

◎Badwater135優勝 チャンプ石川佳彦(30歳)徳島県

24時間走世界チャンピオン、スパルタスロン優勝、Badwater135優勝

スパルタスロン後の蓄積疲労抜きを短期間で解消し24時間アジアオセアニア選手権優勝

 

◎島田順子(54歳)東京都

514kmレースを104時間でゴール。9月に見事スパルタスロン初参戦初完走。貧血、浮腫み改善

 

◎Yukki(55歳)東京都

2018年24時間走50代世界ランク7位。今年はスパルタスロン参戦予定。リピート歴7年

 

◎武田響(19歳)沖縄県

走りません

お肌のため。キメ、毛穴、皮脂、ニキビ、化粧崩れ対策

 

◎伊藤由香(45歳)愛知

フル 3時間04分

300~400km/月

体調がよく、お酒が残らなくなった

 

◎尾崎陽一(41歳)大分県

100km 8h56

さくら道 31h16

スパルタスロン 34h59

以前から悩まされていたレース翌日の歩行困難状態から脱却

 

◎ルリ(40代)東京都

フル 2:58

(現在MY☆STARで一番速い女子・岩本注)

みんなが飲み始めたら、ますます強くなっちゃいそうで…できれば教えたくないサプリです(笑)

 

◎大川紀夫(48歳)東京都

100km 8:39:15

スパルタスロン 33:03:11

レース中にも必ず摂取。スパルタスロン翌日も朝3:00にシャキッと目覚め

 

◎小椋桃子(40代)

2018さいたま国際3'26'32

8/10の両脚大腿骨の疲労骨折診断からの大量摂取が8/26北海道マラソンで復活

 

◎高橋有紀子(40代)大阪府

100km 10時間12分

他のサプリに浮気していた半年間、爪の伸びが鈍ってやっぱり出戻り

 

◎向江ポール司(43歳)沖縄県

フル 2:57

100km 8:39

スパルタスロン 26:24(2018年11位)

ポイント練習後、レース前中後、飲酒前中後に

 

◎ミケ(56歳)神奈川県

フル 約6時間

激務の息子共々、体調維持に。風邪を引きにくくなりました。

 

お店はこちらです→SHOP MYSTAR

より多くの皆様にご利用いただきたいのですが数量に限りがあるため、原末系(グルタミン、オルニチン)はお一人様6セットまでとさせていただきます。

以下、いつものようにコピーいたします。

よろしくお願い致します。

 

※お支払いは銀行振込のみです(現在クレジットカード、代金引換はご利用いただけません)

 

【 超重要です。】

発送はヤマトのネコポスになります。
            ※できるだけ発送日までにご入金をお願いしています(ご協力ください)。
            ※最下部の【ご注意】をご確認ください。

 

商品紹介を一部加筆しました→L-グルタミンとオルニチン加筆←ぜひ読んでみてください。

以下は恒例のコピー記事です(手抜きでごめんなさい)。

今回もきょうから3日間、受注します(なくなり次第終了です)。
では、今回も先月のコピー記事で失礼します。

 

コナ系はすべて国産 純度100%です。
 原末A. L-グルタミン500g
 原末B. L-グルタミン500g + オルニチン100g
 原末C. L-グルタミン500g + オルニチン200g 
 原末D. L-グルタミン500g + オルニチン300g 
です。
 ※A〜Dそれぞれ100セット限定です。

 

ヘムライズ付きセット

ヘムライズの詳細はこちらでどうぞ。

原末A. L-グルタミン500g + ヘムライズ60g
原末B. L-グルタミン500g + オルニチン100g + ヘムライズ60g
原末C. L-グルタミン500g + オルニチン200g + ヘムライズ60g
原末D. L-グルタミン500g + オルニチン300g + ヘムライズ60g
です。
 ※A〜Dそれぞれ100セット限定です。

 

さてさて、
通販について、取り扱い商品は現在大きく分けて2のカテゴリーがあります。


1つは岩本が自分に必要だけど、原末メーカーから個人で調達するとしたらとても量が多過ぎて現実的とはいえなかったものを「共同購入」のような形で直接仕入れて分包し、皆さんにお売りした、ということがはじまりのアミノ酸系の原末
・L−グルタミン原末 500g
・オルニチン原末 100g 200g 300g

 

2つ目は長くお付き合いしているメーカーさんの商品(アリスト社など)

です。

 

L−グルタミンとオルニチンについては過去の記事で読むことが出来ます。

◎L−グルタミン
「今1番弱っているトコロに効く」というアミノ酸。
だから過去の記事のようなコトも起こるし、RUNやRUNで疲労した身体に有効です。
L-グルタミンが含まれたサプリメントは多々ありますが、これは原末です。


これ、岩本がレース前の鍛錬期やレース中に、より高品質な原末を探していたところたどり着いたワケですが、1kgや2kgという小さい単位で買うことが出来なかったため、チームのメンバーと共同購入したことから口コミでウワサが広がり、通販を開始するに至った、という歴史(?)を持つブツです。
現在、購入される人の8割がリピーターさんです。


反響として多いのは、疲労が抜けやすい、朝がラク、はもちろん、肌、ツメなど身体の外側の変化の他、意外なところでは口内炎、胃痛、ムクミに効く、などでしょうか。
あとは忘れてはならないのが肝臓。
お酒の前中後に、って人は多分岩本だけじゃないかと思います(笑)。


◎オルニチン
話題ですよね。
「しじみ◎◎個分!」というアレです。
疲労物質の除去や解毒は腎臓、肝臓が頑張っているわけだけど、主にそれらの働きを強力にアシストするようです。
ただ、「しじみ◎◎個分!」というアレは飲みやすく錠剤になっていますがコチラの原末は文字通り原末ですから・・・・要するに・・・変わった味がします。
逆に言えば100%オルニチンなので一気に摂ることが可能です。


オルニチンで有名な協和発酵バイオの原末が手に入って使ってみたらすごくよかったのでL−グルタミンと同じように通販にラインナップしました。
この原末も事前に試したモノ同様、協和発酵バイオのモノです。
扱い始めて5ヶ月経ちますが、あっという間にほとんどの人がL−グルタミン+オルニチンのセット購入になりました。


周囲からはとにかくムクミに効くという声。
ムクミっていまだに「水分の摂り過ぎ」だと思っている人がいますけど、原因は体内の疲労物質や有害物質を腎臓、肝臓で分解しきれなかったことで発生する現象。
つまり、腎臓、肝臓がキャパオーバーで仕事をやり残して朝を迎えた、または現在進行形でその作業が追いついていない、ということなんですよね。
疲労管理、生活にもRUNにも大切だと思います。


あと、同じ「L−グルタミン」、「オルニチン」として売られているモノの製品の違いについては、コチラの記事で詳しく書いています→「純度」

 

L−グルタミンは1回5gが目安です。
(5gはペットボトルのキャップに軽く1杯が目安)
そのまま口に入れて水で飲み込んでください。
朝晩、RUN後、お酒後など。


オルニチンは1回1〜2gをL-グルタミンと同じタイミングで。
同じように水で飲み込んでください。ただし、まずいっす。


◆ ファストウォーター
こんなものです!という開発秘話なんかもアリの記事がランネットにアップされています。
ぜひコチラをどうぞ。
スイカ味の経口補水ドリンク粉末です。 

 

◆ エナジージェル メダリスト
アップルとグレープフルーツ、ブドウ、コーヒーの4種類があります。
それぞれミックスのパッケージもあります。

 

◆ アミノダイレクト(BCAA粉末)
BCAAは前世界的に「不味いもの」と言われてますが、これはかなり◎です。

増量キャンペーン中です。

◆ スーパーメダリスト9000
クエン酸 3000mg
BCAA 4000mg
HMB 500mg
L-グルタミン 500mg
カフェイン 100mg
詳しくは↑のリンクからご確認を。。。

増量キャンペーン中です。

◆ メダリスト500mg
クエン酸飲料のド定番。500cc用の粉末です。
 

◆ メダリスト乳酸菌

アリスト社の新商品、取り扱い開始しました。

乳酸菌1000億個含有です。

 

詳しくはコチラを!

(凄いっすよね↑)

更新!店長日記MEDALIST乳酸菌のこと

(店長日記は岩本ではなくMY☆STARのとある女子メンバーが書いています)


【ご注意】
            ・すべての商品はヤマトのネコポスでの発送です。
             ・ネコポスの規格内におさめるため、超簡易包装になることをご容赦ください。
             ・ネコポスは戸別配達ではなく、郵便受けへの投函になります。
             ・複数点数をご購入の場合、日がずれて届く場合があります。
             ・地域によっては発送日から3日ほど要する場合があります。
             ・3日ほど経っても届かない場合、必ずご連絡をください(発送漏れの可能性があります)。
             (contact☆club-mystar.com ←☆を@に変えてください)



新商品作った

あと1ヶ月はかかるけど。

 

某方面から希望が 殺到し 少しだけありまして。。。

サプリや補給物ではなく、イベントやレースでもなく。

てゆーかRUNとはまったく関係ない。

 

幸せを呼ぶ壺とか、頭がよくなるバンダナとか、全てのものが透けて見えるメガネでもなく、

透明人間になれるクスリでもなく。

(あったら売らない)

 

10年前、いや半年前、1ヶ月前まではまさかこの手のモノを作って売り出すとは思ってもみなかった。

需要はあるのかな。

それはあると思う。だって7年前から俺は使ってるし。

売れるのかな。

きっと売れだろうけど、自家用ジェット機には届かないかもしれないけど、

マイアミに別荘も無理かもしれないけど、多少の達成感ならあるかもしれない。

いや、達成感までは届かず活性炭どまりかもしれない。

 

さて、空気も乾いてるし走ってくるかな。

 

ばい!

 

 



きょうの露出

 

1日遅れてしまったのだけど、

昨日発売の月刊ランナーズ10月号に3ヶ所ほどお邪魔しております。

 

 

1個目(p.30)

知る人ぞ知る、が、知らない人がほとんどというこの超ウルトラ界。

その超ウルトラ界で最近ちょっと話題な方との対談。

 

2個目

これ、ちょい登場って感じなので探してみてちょ。

 

3個目(p.107)

いつもの連載ね。

 

 

ということでよろしければどうぞ。

 

皆さんよい週末を♪

 



エナジージェルMEDALISTのお話

 

きょうはエンデュランス系ジェルの圧倒的シェア1位のエナジージェルMEDALISTのお話です。

まんま開発秘話(←大袈裟。特に秘密にしているわけではない)でございます。

 

開発秘話?お前はそんなコトまで知ってるの?って思われた方、申し訳ないがエナジージェルMEDALISTは俺が作ったのだ。

厳密に言うと作ったのはアリスト社の開発社員であり、工場なのだけど、発案から成分構成、ネーミングまで一応やったのは俺。

(自慢じゃないが、今となっては数少ない自慢)

 

冒頭に書いたが数あるジェルの中で堂々のシェア1位。

そう、ジェルは数々あるわけ。

つまりこのエナジージェルMEDALISTが世に出る前からいっぱいあった。

にも関わらず、なぜ作ろうとしたのか。。。

儲かるから!←違う違う(いや、少しは儲かるけど自家用ジェット機が買えるまでには至っていない)。

 

なぜ作ろうとしたのか。。。

当時あった数々の既存の他社製ジェルにはとてもお世話になった。

今の俺があるのも当時の他社製ジェルがあったといっても過言ではない。

 

さて、一応先人に敬意を表し、称えた上で言うが(許してくれ)、

レース中のいくつかの局面で俺の身体はまったく既存のジェルを受け付けなかったのだ。

いくつかの局面をちょっと挙げてみると・・・、

 

・レースの中盤以降、食欲が落ちたとき

・気持ち悪くて何も口に入れたくなくったとき

・胃が動かず、逆流さえあり得そうなとき

 

だ。

つまり、何か摂らなきゃいけないのにどうしてもその気になれくて、

わかっちゃいても何も摂る気になれないがために、レースがより苦しくなったり、

タイムや順位が犠牲になったり、結果として要らない負担を身体にかけてしまったりするような状況ね。

 

あるでしょ?

そういうこと。

みんな、そーゆーときどーしてる?

(聞いてはみたものの、別にヒトのことには全然興味ないのでメッセージとか不要です)

 

考えたんですよ。

なぜ身体はエネルギーを必要としているのに摂りたくないのか。

いろいろあるよ。

例えば、エネルギー入れたら走らなきゃならないから、走るのを嫌がっている脳味噌が「食うなよ!」と指令を出したりとか。

でも、多くの場合、次に入ってくるであろうソレに身体が嫌がる成分が入っているとき。

そんなとき、経験則で身体はソレらが入ってくるのを嫌がるのですよ。

身体がピンチでエネルギーが必要なとき、過去に一度も身体が嫌がるものが入ってなく、必要なものだったら、そんな警戒なしにどんどん入れられるのにね。

 

でも、レースだからエネルギーが必要だから「よろしくないもの」が入ったジェルを身体に入れる。

どうなるか。

そりゃ、吸収したくないわけで、でもその「よろしくないもの」だけを選り分けて吸収せず、他の必要なものだけを選んで吸収するなんてことは残念ながらできない。

だからたったひとつの「よろしくないもの」が入ってきちゃったがために必要な、例えば一緒に摂った水分や、数分前に摂ったアミノ酸なんかもまとめて吸収拒否しちゃう、ってこと。

これがレース中、胃が止まるってやつ。

 

で、お食事中の人もいるだろうから控えめに書くけど、いわゆる「R」しちゃったり。

人間の身体はうまくできているから、「嫌なもの」が入ってきたら全力で追い出そうとする。

鼻から胡椒が入ってきたらクシャミするし、走ってて昆虫吸い込んじゃったら咳き込んで出そうとするし、

目に職場のおツボネ先輩が入ったら目を背けて視界に入れないようにするし、害になるまでアルコールを飲んだら「R」するじゃん。

 

で、どんなときに「よろしくないもの」「嫌なもの」が入ってきたら身体が全力で排除しようとするかというと、

そのとき、身体に入ってきたら身体に変調をきたしそうなとき、だよね。

例えば走っていない元気なときならどんなジャンクな食物を摂ってもなんともないよね。

そう。レース中は元気じゃないからヤバいんだよ。

ほら、超絶身体壊して、例えばこのままだとヤバいかも、なんてときは無菌状態の綺麗なICUとかに搬送されるでしょ?

いつもは誰も見てなきゃ道端に落ちてるたけのこの里なんか平気で拾って食べちゃうアナタだってそーゆー身体の状態でたけのこの里はおろか、きのこの山やおっとっとを拾って食べたら、そりゃアウトだよね?

 

だから普段はフツーになんでも食べる人でもレース中の、身体が極めて繊細な状態なときにそのような「よくないもの」→身体が嫌がるものは摂らない方がぜっっっったいにいいはず、ってことで俺自身がレースで使うためにこーゆージェルが欲しかったわけ。

 

こーゆージェルというのは100%天然成分で科学的(つまり身体がヤバいときに身体が嫌がる)な成分は一切入っていないジェルのこと。

どんな状態でも身体がスイスイ吸収してくれて、ちゃんと活用できるジェルが欲しかったのですよ俺。

(もちろん、万全な身体の状態のときにジャンク食べるな、といっているわけではない)

 

ということで株式会社アリストを脅してに懇願してこのジェルを作ってもらったのです。

だから

リンゴ味もグレープフルーツ味もぶどう味もすべて本物のリンゴ果汁、グレープフルーツ果汁、ぶどう果汁を使ってる。

フレーバーじゃないよ。エキスじゃないよ。本物から搾った果汁だからね。

もちろんハチミツもそう。

あと、コーヒー味もコーヒー豆から抽出した天然カフェインを使ってるんだよ。

(身体が頑丈で何でも来やがれ!じゃないときはこれ、重要だよ。人はこれを無添加と呼ぶ)

 

さて、余談だが原材料名の中にコソッと鎮座している「増粘多糖類」の文字。

これってけっこうあやしくね?

八村類じゃないぜ。

ぞうねんたとうるい、象念他闘瑠偉。。。

これ、簡単に言うと海藻から抽出した寒天みたいなものかな。

だからあやしくない。

あやしい人が作ったけど、あやしくない。

 

ま、そんなわけでレース中に胃腸トラブルに見舞われることが多い人、

どうしてもRUN中に補給を受け付けない人、

試してみてはいかが?

 

ネバネバムニュムニュじゃないくてけっこうスッキリな咀嚼感アリ系の食感ね。

稀に小腹が空いた午後とかに、トーストにつけて食べちゃう人とかいたりもするし。

ここから下↓の黄色い部分は本当にどうでもいいから読みにくく黄色にしているのでタイムイズマネーなアナタは読まずに飛ばしてね。

 

でさぁ、全然話変わるけど、このエナジージェルMEDALISTの何がすごいって・・・、

ネーミングすごいと思わない?

だってさ、例えば初めてレースに出ようと思った◎◎さん。

(◎◎さんは例えば石原さんとかでオーケー。でも良純の方じゃなくて出来ればさとみさんの方で)

そのさとみさんが初レースを前に、例えば□□さんからアドバイスをもらったとしよう。

(この場合、□□さんは・・・、知りたければ俺の著書に書いてあるから読んでちょ)

 

□□さんはさとみさんに多くのアドバイスと一緒に

「レース用にエナジージェル買っておいた方がいいよ」

と言うはず。

そう!

カンのいいアナタはすでにお気づきの通り、

さとみさんはスポーツ用品店に行ってこう言うはず。

「あの〜、エナジージェルください」と。

出てくるのはこれだよね。

もちろん通販【エナジージェル】検索しても同じ。

勝った。。。

エナジージェルって本来エンデュランス系ジェルの総称だけど、

アリスト社との開発会議中に調べたんだよ。

エナジージェルってワードが商標登録されていないかを。

そしたらね。

まんまと誰も登録も出願もしてないわけ。

勝った。。。

ま、そんなわけでアリスト社がリリースするエナジージェルは「エナジージェル」という商品名になったわけ。

ブリジストンに「自転車」っていう自転車があったり、カルビーが「スナック菓子」っていうお菓子をリリースするのとおなじだよね。

(全然ちげーよ)

 

ま、そんなわけで詳しくは、てゆーか↑で十分詳しく書いたけど、岩本が(まったく)信用できないのでちゃんとメーカーのサイトで確認したい人、↓

メーカーのサイト(←ここね)で読めるし買えるからよかったらどーぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



【暑さ】補足 

 

昨日のブログに関連して少し補足です。

 

その中で「論点がズレるので今日は触れません」と書いた部分について何件か訊かれたので関連記事をリンクします、というお話です。

 

※この2個の記事↓をちゃんと読まないとまったく何を言っているか解らないと思うのでまずはご一読を。

2014.5.30柴又100k暑さ対策

2014.7.29灼熱の奥武蔵、豪雨で起きた現象

 

多分、これで十分かと思うのですが、この記事中に出てくるアレとコレについても少し補足しておきます。

 

◎首の冷却について

↑の記事でも理由に触れていますが首冷却は必ず役立ちます。

ただ、自分のモノに出来るかどうかはポイント練習などで何度か試してみる必要があるかもです。

「効果がよくわからん」という声もあることはあるから。

(多分やり方が違っている。正直皆さん絶望的にハズしてる)

ただ、一度しっくりハマると夏のポイント練習やレースではナシとアリで全く違うのでナシではいられなくなるはず。

沖縄のメンバーの中ではうまく活用できている人、多いです。

(てゆーか、できなかったらポイント練習自体、暑さで完遂できない)

 

 

◎スポンジについて

マイスポンジを用意するならキッチン用はナシ、です。

理由は↓

・キッチン用は油汚れを取るために表面がかなりザラついている(肌に痛い)

・水切れ&泡切れを重視しているため保水力は絶望的(水を含んでくれない)

 

なので選ぶのは洗車用。

理由は↓

・クルマのボディに細かな傷をつけてしまわないように非常に滑らか(肌に優しい)

・たっぷり保水してくれる(ボトル並の水量を持って移動可能)

だからカー用品屋で「塗装に優しくて保水力のあるスポンジ」と店員さんに聞いてみて。

選んでくれるから。

 

 

◎二等兵キャップについて

こーゆーの↓が二等兵キャップ。

アリです。

(メーカーに知り合いもいるしw)

ただ、目的を考えると・・・、

ひらひらの部分、きっと首回りの日除けと温度上昇を防ぐためのアイテムだと思うのです。

そりゃないよりあった方がいいと思う。

でもね、首周辺限定なら間違いなく「水冷」かと。

例えば首周辺をあなた自身の全身だとしましょう。

焼けるような直射日光のプールサイドにいます。

二等兵キャップのひらひら、これってパラソルの役割↓ではないですか?

 

確かに日差しは避けれる。。。

一方、バンダナなどの首回り保水クーリング。

日差しも避けられるし、直接全身が水に入っているような状態。

つまり↓

ということかと。

よってまったく別の目的の別物なのではないでしょうか。

それでも二等兵!という人は両方やってみては?

 

という補足でした。

皆さん、よい灼熱地獄を♪

 



今さらながら暑さに強くなれるのか、と盲点

 

以下、主観と私見です。

 

(暑さに慣れるために、ってのを読みたい人は【岩本能史 暑さ】とかで検索すればいくらでも出ると思うので暇なら読んでみて)

 

さて、暑さに強くなることはできるのか。。。

その差って結局のところせいぜい「走力」の差の範囲だと思います。

250kmクラスの優勝者も完走者も、100kmランナーも、フルのサブ3、サブ4も、ホノルルマラソン完走者も、

走力を上げようと練習している人は「その人レベルで」暑さに強くはなれるのかな。

年間通して走力アップ(または維持)のために走っていれば暑さにも寒さにも自然と慣れます。

 

たまに沖縄、南米、東南アジアのランナーで驚くほど暑さを苦にしない人がいたりします。

(沖縄の前田春城とかね)

けど、同じ環境で育った人でもそうではない人もいます。

また、北海道や北欧などの寒い地域で生まれ育った人でも灼熱のレースで上位に入る人もいます。

 

だから環境よりも個人差の方が大きいのかと思います。

 

さて、暑さに強いって・・・、

・体内の水分貯蔵量が多い

・毛細血管が発達している

・水分吸収が高速(胃、小腸)

・汗腺(汗の穴)の数が多い

に身体をアレンジできたことを言います。

 

これら↑、すべて週に数回、外を走っていれば自然とそうなります。

(が、到達点は個人差大)

これら↑、を強化するために真夏の炎天下をサウナスーツ着て走っても意味はほとんどありません。

てゆーか、27℃くらいに落ちた日没あたりに走っても十分「暑い!」でしょ?

その暑さがもたらす「慣れ」と灼熱40℃で得られる「慣れ」に差はないから。

(ただ、適切な補給が出来てる中では「より長い時間」走り続けることでより強くはなれるはず)

 

で、もうひとつ

・暑さを「ヤバい!」と脳みそが恐れない

という点も重要です。

 

血液温度が43度に達すると凝固します。

だから脳みそは43度に近くなると「暑い!」「疲れた!」「走るな!」「やめろ!」という信号をあの手この手で出します。

それがあなたが感じる「あつい〜!!」であり、

「やだよ〜!」であり「やめちゃおっかな〜?」であり「やってらんねぇ!今日は終了!」ってやつです。

その辺のメカニズムや対策は過去の記事や著書にいっぱい書いたので省きます。

 

で、

・体内の水分貯蔵量が多い

・毛細血管が発達している

・水分吸収が高速(胃、小腸)

・汗腺の数が多い

は↑で書いたように普通に走っていれば身につくし、過剰に頑張っても同じです。

 

そして

・暑さを「ヤバい!」と脳みそが恐れない

もまた、何度か暑さを経験したら脳みそが怖がらなくなり簡単にストップをかけなくなります。

これらが暑さ慣れ、です。

(慣れレベルの到達点は個人差大きいです。そしてその差は埋まらない)

 

だから、灼熱地獄を選んで走ることないと思うよ。

(4月の突然暑くなるレース→長野、かすみがうら、日本が冬の夏マラソン→ホノルルなんかはまた別)

 

 

さて、盲点について。

世ではあまり言われていませんが、実は↑には書かなかった暑さに対する順応がまだあるんです。

それは暑さに慣れると

・血液量が増える

ということ。

体表に張り巡らされた毛細血管の中にガンガン血液をフル回転で流すことで体表を冷却するんですね。

そのために血液量が増えます。

(もちろんRUN中は発汗による脱水で逆に濃度が上がり、血液ドロドロという怖い状況になるのだけど、今回の論点から少しズレるのでここでは詳しく触れません)

 

はい、ここから↓盲点。

血液量は増えるけど、それは水分。

血液を構成する重要なアレやコレやソレは増えない。

つまり血液が薄まる。

ほら貧血。

昭和時代に運動系部活をやっていた人、こんなこと↓言われませんでした?

「暑い中の練習で水を飲むと血が薄まるぞ!」って。

それは練習中に水を飲んだからではなく、血液量が増えたのに血液の材料を増量して摂取しなかったがゆえにもたらされた貧血。

 

血液をたくさん作るために食事、気をつけてね、というお話でした。

 

 

 



「岩本さんの追悼特集が出てますよ」

 

ちょ、俺まだ生きてるし。。。

ってことで今日発売の月刊ランナーズで岩本ちんが12ページに渡って追悼され・・・、違うよ!

ワタクシがうっかり世に出た頃からのヒストリーを、多くのページを割いて紹介してくださっています。

 

新たに書いたのはつもの『食』連載の1ページのみで基本、過去記事オンリーの構成。

誰が名付けてくださったか「岩本理論」なる練習法&レース戦略が数ページ続きます。

 

そもそも、そんな テキトー 理論を注目してくださったひとつの出来事なんかも↓紹介されています。

そんな昔のこと知らないよ、という方のためにちょっと説明すると。。。

伝説の雑誌、FRaUが女性読者から女性挑戦者4人を選び、

7月〜9月に70日間トレーニングを積んで暑い暑いマウイマラソンでマラソンを走ってもらおう!

という企画。

そのコーチに岩本ちんがたまたま選ばれ、峠走やって、15kmビルドアップやって、ソツケン突破して、

本番のレースで1人が3h30、もう1人が3h31、あと2人もいいタイムでゴールしちゃったよ、ってヤツ。

すごいよね、いやすごいのは俺じゃなくて、走った4人・・・、

でもなく100人応募の中にたまたま奇跡のような逸材が4人も潜んでいたこと。

今なら言える→あのポテンシャルなら流しそうめんと大貧民を70日間やってるだけで同じ結果が出たよ。

今なら言える→俺じゃなくて誰が指導しても同じ結果が出てよ。

今なら言える→ほんとこの奇跡ありがとう。世に出していただきました。

 

後半部分では、↑の出来事の5年ほど前?に年イチちゃらんぽらんランナーだった我々夫婦が突然ウルトラに突入し、

「なんなの?何この世界!?」っていう頃にウルトラ生活を執筆した2ページのコラム↓。

(ワザとぼかしてあります)

 

その2年後?かな?

あらまぁ、って具合に日本代表になれて、世界選手権に行けて、走ってみたらこりゃおもしろい!

ってことで書いた2ページのコラム↓。

『24時間走に思い描く夢』

(ワザとぼかしてあります)

読み返してみたらね、熱いのよ、岩本ちんが。

あの頃はいい人だったんだなぁ、ってのがよくわかる。

じゃなくて!超ウルトラの世界、その世界の中で何があって未来はこうあれ!的なヤツ。

超ウルトラ第二世代にあたる1人として、ヘラヘラふにゃふにゃせずにちゃんと書いてるところが 笑える 不思議。

 

で、最後は異例の23ヶ月目に突入した連載、『食』のコラム。

過去、多くのレースの連載や、トレーニング法の連載をさせていただいたけど、なんかこれが一番長く続いてるんだよね。

もういいです、と言われるまでやるよ、俺。

 

 



On Cloudboomを履いてみた

 

7月16日、Onから満を持してリリースされたハイスピード・カーボンフレームモデル。

On Cloudboomを履いてみました。

 

見た感じ、触った感じ、履いた感じ、歩いた感じ、走った感じ、ちょいペースアップしてみた感じを軽く報告しましょ。

主観入りまくりなので、岩本のクチグルマにまんまと乗せられて買うのではなく、ちゃんとショップで足入れしてみてね。

 

公式ページはこちら

 

現物は↓これ。

 

今、意外と地味、と思ったあなた、正解。

(ここから先は完全な岩本感なので、ご利用は計画的に♪)

各社、厚底&カーボンプレート&ハイスピードモデルをどーんと出してますが、OnのCloudboomはありがちな、

 

「秘密兵器感」も「見た目で圧倒感」も「何かやらかしそう感」も「かかって来やがれ感」もなし。

どちらかというと「お先にどうぞ感」というか「シューズではなく脚が主役でしょ感」な風情。

あえて奇をてらわない的戦略であることがよくわかります。

デザイン的には超洗練されてて、この1足見てるだけで ご飯 ハイボール10杯イケちゃう系(←うそ。言い過ぎたごめん)。

 

持ってみると225gの割に軽く感じる。

個人的には足首より下が10g軽かろうが、30g重かろうが無頓着・・・、というより感知できないタイプ。

実際の重量なんてフィットさせるか否かで感覚的にも脚にかかる負担的にも平気で100g程度の違いはあるので。

ほら、同じ3kgのリュックでも、やる気のない下校途中のJCみたいなルーズフィットな背負い方より、ピタッと背中に吸い付いていた方が全然軽く感じるでしょ?

感じるだけでなく、身体にかかる負担も全く変わるし。

これは帽子でも腕時計でもフィットさせた方が重さを感じないのは同じこと。

だからシューズは「いかに軽いか」ではなく「いかにフィットさせるか」が重要(だと思っているし、多分正解)。

 

アッパーは薄いし、ほぼメッシュ。

(暑い時期は涼しく感じるかもよ)

真っピンクな靴下を履いたら、きっと淡いピンク色のシューズに見えちゃうかも、な透け感。

好みは分かれるところだけど、縦方向には伸びるけど横方向への伸び率は抑え気味。

きっと横伸びによる地面への押す力の伝達ロスを考えているからだと思う。

 

ソールだけど、厚底感は見た目ではそれほど感じない。

ただ、白とグリーンの素材に挟まれたカーボンファイバープレートは外からも見えるし、カッチリ固定されててブレや力のロスもないように見えます↓。

で、この白とグリーンの部分、普通なら気泡満載のEVAだけど違う素材が使われています。

なのでこのミッドソール部分においてはOnの他のモデル同様、耐久性はそこそこあるはず。

(気泡満載じゃないから変形しにくいしね)

 

で、肝心のプレート、曲げてみた。

Onのスピード系モデルに搭載されているスピードボードと比べて・・・、

意外と大差ない感じ。

Cloud Xよりはかなり反発が得られそう。

でもCloud Flashとは手で曲げた感じはそれほど違いはないかも。

もっとガチガチでビッッヨ〜ン!と跳ね返るかと思ったのだけど、それはなかった。

ただ、屈曲部位によって硬度は調整されてるのがニクいところね。

 

履いてみると、フィット感はすごい。

これまでのカカトのカップがカッチリ!という感じはないので、その感覚が好きな人は若干不安に感じるかもしれないのでぜひ足入れして確かめてみて。

 

どんなシューズでも走るにはフィットさせることは大切だけど、このシューズでは特にしっかりフィットさせないとプレート負けしちゃうから要注意。

ルーズに履いてもプレートの反発は得にくいし、股関節周りの筋肉が苦労するかも、です。

だから、

ヒモ通し用の穴は絶対に全部使うこと。

そうしないとプレートが曲がっている時(蹴り出しの直前)にシューズ内でシューズの底とカカトが離れてプレートが曲がりきらずに地面を押す力をロスしちゃうからね。

 

もう一度繰り返すけど、このモデルはフィットさせた方がいいです。

なので、

厚手の靴下で大きめサイズのCloudboomを履くのではなく、

薄手の靴下で比較的ピッタリに近い Cloudboomを履いた方がいいと思う。

 

で、歩いたらおもしろいのよ、これが。

↑見て気づきます?

 

↑この赤い矢印けっこう湾曲してるでしょ?

だから、歩いたらコロン!と前に出る感じがおもしろい。

その前に足が出ちゃうコロン!感をエスカレートさせているのが、この↓先端のソール部分。

指の腹で地面を直接触っているといったら絶対大袈裟なのだけど、ダイレクトに足指が地面を押してる感を感じられる。

個人的な歴史になるけれど過去、レースで好んで履いたシューズを順に並べてみると、

アシックス ターサー系

ニューバランス 1224

アディダス adizero japan

On Cloud Flash

 

という流れ。

ちょっと詳しい人ならピンとくると思うのだけど、

ソール後部24mm

ソール前部12mm

というレース系シューズの黄金比率を見事に踏襲したモデル。

だからこそ、このコロン!シュッとなった履き心地、というか歩き心地はおもしろいです。

 

というワケで道路を走ってみました。

やはり、コロン!感は特徴的。

前に進む感じは顕著。

けど、じゃあこれがタイムに反映されているか、エネルギーのロスを防いでいるかは判らない。

まずはキロ6分から入ったしね。

ただ、おもしろいというか楽しいのは確実。

このコロン!感は数百メートル走ると慣れちゃうけど、指の腹が地面に繋がってる感は慣れるまでは違和感かもだけど、これも進んでる感が楽しい。

あと、厚底感は全くといっていいほどないかな。

厚底のイメージとして、ジョグ程度のスピードだとカカトからザザっと着地しちゃう、的な予断が付き纏うけどそれはまったくナシ。

なぜなのかは不明。謎。

 

キロ5分半くらいになると、横ぶれ感というか力が逃げちゃってる感を感じないことが判るけど、そりゃしっかりフィットさせていればそうだよね、と納得。

ほんとフィット感楽しい。

 

カカトのソールはフワフワを期待していた人にはごめん、という感じ。

ここはOnの真骨頂が発揮されるのだけど、脚に優しいけどフニャフニャではなく、過度な沈み込みもなく、頼りなさもなし。

そんな意味では「何これ!?」的な異次元の不思議体験とかは期待しちゃダメかも。

エイドで麦茶だと思ってあおったらキンキンのコーラだった!的な衝撃はナシ。

カールのチーズ味の中にサッポロポテトバーベキュー味が3個混入してる程度。

 

あと、道路が所どころ濡れてたのだけど、Onの課題でもあったグリップ力は異次元かも。

これ↓、国産スピード系モデルの素材とソックリでしょ。

 

キロ5分ちょっとまでしか上げなかったから分からないけど、普通の路面を普通のスピードで走るなら路面ペイントの上でも問題ないはず。

 

それにしても新進メーカーなのに進化の速度と完成度は只者ではないな、OnとCloudboom。

 

最後に・・・、

皆さんきっと楽しめるかもだけど、特に足首硬い人はぜひぜひ試してみて。

何かが変わる、はず!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



今月の通販開始しました(終了しました)

 

終了しました。ありがとうございました。発送は7月2日の予定です。

来月もまた25日午前6時オープンの3日間です。

 

ショップはこちらです。

商品の詳細ページはこちら、またはこの記事の一番下です。

 

ビックリの

◎ リピート率81.4%

◎ 3年後継続率73.3%

という集計(2015年10月25日〜2018年11月28日現在)が出ました。

深夜の通販番組の売込みのようにならないように(笑)、送信いただいた文章を(多少体裁は整えましたが)そのまま載せています。

(逆にかなり怪しくなってます(笑))

 

最近急激にちゅう目されている【免疫力アップ】に関する記事↓を2個載せます。

 

↓は【ご利用者の声】を載せています。

 

◎Badwater135優勝 チャンプ石川佳彦(30歳)徳島県

24時間走世界チャンピオン、スパルタスロン優勝、Badwater135優勝

スパルタスロン後の蓄積疲労抜きを短期間で解消し24時間アジアオセアニア選手権優勝

 

◎島田順子(54歳)東京都

514kmレースを104時間でゴール。9月に見事スパルタスロン初参戦初完走。貧血、浮腫み改善

 

◎Yukki(55歳)東京都

2018年24時間走50代世界ランク7位。今年はスパルタスロン参戦予定。リピート歴7年

 

◎武田響(19歳)沖縄県

走りません

お肌のため。キメ、毛穴、皮脂、ニキビ、化粧崩れ対策

 

◎伊藤由香(45歳)愛知

フル 3時間04分

300~400km/月

体調がよく、お酒が残らなくなった

 

◎尾崎陽一(41歳)大分県

100km 8h56

さくら道 31h16

スパルタスロン 34h59

以前から悩まされていたレース翌日の歩行困難状態から脱却

 

◎ルリ(40代)東京都

フル 2:58

(現在MY☆STARで一番速い女子・岩本注)

みんなが飲み始めたら、ますます強くなっちゃいそうで…できれば教えたくないサプリです(笑)

 

◎大川紀夫(48歳)東京都

100km 8:39:15

スパルタスロン 33:03:11

レース中にも必ず摂取。スパルタスロン翌日も朝3:00にシャキッと目覚め

 

◎小椋桃子(40代)

2018さいたま国際3'26'32

8/10の両脚大腿骨の疲労骨折診断からの大量摂取が8/26北海道マラソンで復活

 

◎高橋有紀子(40代)大阪府

100km 10時間12分

他のサプリに浮気していた半年間、爪の伸びが鈍ってやっぱり出戻り

 

◎向江ポール司(43歳)沖縄県

フル 2:57

100km 8:39

スパルタスロン 26:24(2018年11位)

ポイント練習後、レース前中後、飲酒前中後に

 

◎ミケ(56歳)神奈川県

フル 約6時間

激務の息子共々、体調維持に。風邪を引きにくくなりました。

 

お店はこちらです→SHOP MYSTAR

より多くの皆様にご利用いただきたいのですが数量に限りがあるため、原末系(グルタミン、オルニチン)はお一人様6セットまでとさせていただきます。

以下、いつものようにコピーいたします。

よろしくお願い致します。

 

※お支払いは銀行振込のみです(現在クレジットカード、代金引換はご利用いただけません)

 

【 超重要です。】

発送はヤマトのネコポスになります。
          ※できるだけ発送日までにご入金をお願いしています(ご協力ください)。
          ※最下部の【ご注意】をご確認ください。

 

商品紹介を一部加筆しました→L-グルタミンとオルニチン加筆←ぜひ読んでみてください。

以下は恒例のコピー記事です(手抜きでごめんなさい)。

今回もきょうから3日間、受注します(なくなり次第終了です)。
では、今回も先月のコピー記事で失礼します。

 

コナ系はすべて国産 純度100%です。
 原末A. L-グルタミン500g
 原末B. L-グルタミン500g + オルニチン100g
 原末C. L-グルタミン500g + オルニチン200g 
 原末D. L-グルタミン500g + オルニチン300g 
です。
 ※A〜Dそれぞれ100セット限定です。

 

ヘムライズ付きセット

ヘムライズの詳細はこちらでどうぞ。

原末A. L-グルタミン500g + ヘムライズ60g
原末B. L-グルタミン500g + オルニチン100g + ヘムライズ60g
原末C. L-グルタミン500g + オルニチン200g + ヘムライズ60g
原末D. L-グルタミン500g + オルニチン300g + ヘムライズ60g
です。
 ※A〜Dそれぞれ100セット限定です。

 

さてさて、
通販について、取り扱い商品は現在大きく分けて2のカテゴリーがあります。


1つは岩本が自分に必要だけど、原末メーカーから個人で調達するとしたらとても量が多過ぎて現実的とはいえなかったものを「共同購入」のような形で直接仕入れて分包し、皆さんにお売りした、ということがはじまりのアミノ酸系の原末
・L−グルタミン原末 500g
・オルニチン原末 100g 200g 300g

 

2つ目は長くお付き合いしているメーカーさんの商品(アリスト社など)

です。

 

L−グルタミンとオルニチンについては過去の記事で読むことが出来ます。

◎L−グルタミン
「今1番弱っているトコロに効く」というアミノ酸。
だから過去の記事のようなコトも起こるし、RUNやRUNで疲労した身体に有効です。
L-グルタミンが含まれたサプリメントは多々ありますが、これは原末です。


これ、岩本がレース前の鍛錬期やレース中に、より高品質な原末を探していたところたどり着いたワケですが、1kgや2kgという小さい単位で買うことが出来なかったため、チームのメンバーと共同購入したことから口コミでウワサが広がり、通販を開始するに至った、という歴史(?)を持つブツです。
現在、購入される人の8割がリピーターさんです。


反響として多いのは、疲労が抜けやすい、朝がラク、はもちろん、肌、ツメなど身体の外側の変化の他、意外なところでは口内炎、胃痛、ムクミに効く、などでしょうか。
あとは忘れてはならないのが肝臓。
お酒の前中後に、って人は多分岩本だけじゃないかと思います(笑)。


◎オルニチン
話題ですよね。
「しじみ◎◎個分!」というアレです。
疲労物質の除去や解毒は腎臓、肝臓が頑張っているわけだけど、主にそれらの働きを強力にアシストするようです。
ただ、「しじみ◎◎個分!」というアレは飲みやすく錠剤になっていますがコチラの原末は文字通り原末ですから・・・・要するに・・・変わった味がします。
逆に言えば100%オルニチンなので一気に摂ることが可能です。


オルニチンで有名な協和発酵バイオの原末が手に入って使ってみたらすごくよかったのでL−グルタミンと同じように通販にラインナップしました。
この原末も事前に試したモノ同様、協和発酵バイオのモノです。
扱い始めて5ヶ月経ちますが、あっという間にほとんどの人がL−グルタミン+オルニチンのセット購入になりました。


周囲からはとにかくムクミに効くという声。
ムクミっていまだに「水分の摂り過ぎ」だと思っている人がいますけど、原因は体内の疲労物質や有害物質を腎臓、肝臓で分解しきれなかったことで発生する現象。
つまり、腎臓、肝臓がキャパオーバーで仕事をやり残して朝を迎えた、または現在進行形でその作業が追いついていない、ということなんですよね。
疲労管理、生活にもRUNにも大切だと思います。


あと、同じ「L−グルタミン」、「オルニチン」として売られているモノの製品の違いについては、コチラの記事で詳しく書いています→「純度」

 

L−グルタミンは1回5gが目安です。
(5gはペットボトルのキャップに軽く1杯が目安)
そのまま口に入れて水で飲み込んでください。
朝晩、RUN後、お酒後など。


オルニチンは1回1〜2gをL-グルタミンと同じタイミングで。
同じように水で飲み込んでください。ただし、まずいっす。


◆ ファストウォーター
こんなものです!という開発秘話なんかもアリの記事がランネットにアップされています。
ぜひコチラをどうぞ。
スイカ味の経口補水ドリンク粉末です。 

 

◆ エナジージェル メダリスト
アップルとグレープフルーツ、ブドウ、コーヒーの4種類があります。
それぞれミックスのパッケージもあります。

 

◆ アミノダイレクト(BCAA粉末)
BCAAは前世界的に「不味いもの」と言われてますが、これはかなり◎です。

増量キャンペーン中です。

◆ スーパーメダリスト9000
クエン酸 3000mg
BCAA 4000mg
HMB 500mg
L-グルタミン 500mg
カフェイン 100mg
詳しくは↑のリンクからご確認を。。。

増量キャンペーン中です。

◆ メダリスト500mg
クエン酸飲料のド定番。500cc用の粉末です。
 

◆ メダリスト乳酸菌

アリスト社の新商品、取り扱い開始しました。

乳酸菌1000億個含有です。

 

詳しくはコチラを!

(凄いっすよね↑)

更新!店長日記MEDALIST乳酸菌のこと

(店長日記は岩本ではなくMY☆STARのとある女子メンバーが書いています)


【ご注意】
          ・すべての商品はヤマトのネコポスでの発送です。
           ・ネコポスの規格内におさめるため、超簡易包装になることをご容赦ください。
           ・ネコポスは戸別配達ではなく、郵便受けへの投函になります。
           ・複数点数をご購入の場合、日がずれて届く場合があります。
           ・地域によっては発送日から3日ほど要する場合があります。
           ・3日ほど経っても届かない場合、必ずご連絡をください(発送漏れの可能性があります)。
           (contact☆club-mystar.com ←☆を@に変えてください)