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【今更?】糖質制限について

 

さて、糖質制限。

興味ある人もない人も一度は聞いたことがある言葉。

文字通り、糖質の摂取を制限するということ。

目的は体質改善やダイエットあたりでしょうか。

僕的にはけっこう興味の外なので、深く追求はしていません。

だから糖質制限自体が是なのか非なのか、という記事ではないです。

 

なんちゃって糖質制限(になるかな?どうかな?)を今更やっております、的な、

先日アップした記事(ウォーキングで痩せられるのか?的な内容)からの続きの記事です。

↑クリックが面倒な人のために、数行でまとめると・・・、

僕個人としてはRUNならガンガン体重が落ちていくような距離をウォークだけで約1ヶ月やってもまったく痩せない。

なぜ?多分、ウォークだと運動強度が低すぎて家でじっとしていることと変わらないからじゃない?

それはある程度走っているランナーにとったら当てはまるかもよ。

的な内容です。

 

で、思ったんです。

「ヤバい!」って(笑)。

そりゃそーですよね。RUNの倍以上の時間を費やしているのに増量する一方なのだから。

結局、

摂取エネルギーを減らす

消費エネルギーを増やす

↑のいずれかしかないないな、と。

 

消費エネルギーを増やす、、、つまりウォークを増やす→→→それは絶対無理。

そうなるとやはり摂取エネルギーを抑えるしかないわけです。

 

日々それほどメチャメチャな食生活を送っている訳ではなく・・・、というより逆にけっこう考えてちゃんとしている方な自分。

そこに更にそういう節制って経験上、短期間ならいいけれど長く続けるのはかなりキツい。

過剰な我慢はしたくない。

 

ということで、

摂取エネルギーはそのままに、吸収エネルギーを抑える方法に取り組んでおります。

 

今、皆さんの頭の中はきっと?????マークで満たされているかもしれません。

つまりこーゆーことです。

いつも通りに食べる、でもそのエネルギー(カロリー)を摂らなかったことにする→→→吸収させない。

 

厳密にいうと、摂取した糖質の吸収を抑えてしまおう、という作戦。

そういう意味での記事のタイトル、糖質制限なわけです。

食べる量を変えずに、しかも無自覚なうちに糖質制限が出来るのだったら別に糖質制限も悪くないじゃん、と。

 

で、現在それに取り組んでいる最中。

きっかけはテレビの通販番組。よくある「痩せるよ!ラクラクダイエット系」のCMがヒントでした。

ここまで読んで、

「あ!さては次の通販商品の宣伝か?」

と思わないでね(笑)。

多分こいつ、商売にならないと思うし、結果が伴うかも疑問な段階なので。。。

 

戻りましょう。

その商品、東証一部上場企業が本気で作っている商品。

平たくいっちゃうと(多分)ちゃんとしたダイエットサプリ。

でもサプリってメインの成分以外にもやたらと色々入っているじゃないですか。

飲みやすくするためだったり、ガサを増すためだったり、「効く」気にさせるためだったり・・・。

 

なので、その商品の「メインである効く成分」を調べて→その成分を「特定」。

あとは原末のままそれを入手して試してみる、って感じで今ここです。

 

幸い原末サンプルの入手はあのA社さんのご協力で簡単に叶いました。

それ、外国の樹木の根っこ?をケムリ?ってくらいの細かい粒子にしたパウダーで・・・、

ほら怪しいでしょ(笑)?

もう怪しいし、不味いし、鼻息でも飛び散るし、

「アミノダイレクトがむせるだって??甘えんじゃねーぞ」な僕でもオブラートなしではまったく無理というソイツ。

だからこそ、これは通販で使うのは無理なのだけどね。

 

もし、そいつに糖質吸収を抑えることが実体験として確認できたらそれが何なのか、をお知らせできる日が来るかもしれません。

妻の里奈と一緒に摂り始めてまだ3週間、今のところ僕にはまだよく判らないです。

調べてみるとだいたい1ヶ月くらい続けて変わり始める的なことが出てくるのでもう少し継続してみるつもり。

 

やっぱり「ラクして痩せる」は無理なのかな(笑)。

(ラクしてないけど。。。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



ランナーにとってのウォーク練習(実は痩せない?)

 

しばらくレースがなく、鍛錬期からも遠いのでユルユル期と捉え色々と実験しています。

せっかくのユルユル期なので、長期に渡って試せることを色々としています。

 

そのうちのひとつ、ノーRUNでのウォーク練習。

かれこれ4週間が過ぎました。その間、一切走っていません。

(別に故障やケガなどではないので心配ご無用。。。)

 

4週間が経ち、気づいたこと、感じたことを書いてみたいと思います。

4週間のウォーク合計距離は402km

 

まずとにかく驚いたのは

僕の場合、どれだけ歩いても『痩せない!』ということ。

他にもいくつか感じたことはあるのだけど、今日はこの『痩せない!』について。

 

さて、僕の場合。。。

RUNだと

月間300kmあたりで痩せも太りもしない状態。

350km前後で減り始め、400kmを超えると確実に落ちていき、450km以上だとベスト体重にまっしぐら、という感じ。

だから450kmあたりからは好きなものを好きなだけ食べる日々で大丈夫。

月500kmを超えると敢えて過剰摂取?傾向でいないと(体調面で)危険という考え方。

 

ところがこの4週間の400kmウォーク期間、RUNなら確実に落ちていくはずの体重がまったく落ちず、逆に増える一方

増える一方というより「激増」に等しいかもしれない。

まるで400kmがなかったことのように。。。

 

(栄養学などによる)机上の理論としては、

摂取エネルギー(カロリー)を消費エネルギーが上回れば痩せていき、摂取&消費がイーブンならキープと言われていますよね。

それがそんなはずではないことは

食べるタイミング

同じエネルギー(カロリー)でも何を食べるか

食べ物の組み合わせ

食べる順序

などによって、単純な足し算引き算ではないことはランナーの皆さんなら当然ご存知かと思います。

 

そのあたりも踏まえ、これまでと特に食生活(もちろん総摂取カロリーも)を変えることなく過ごしています。

上↑で

「まるで400kmがなかったことのように。。。」と書きましたが、多分家から一歩も出ずにじっとしていたとしても同じ体重だったと思います。

それくらいの増えっぷり。

 

ちょっと逸れますが、体重を落とす運動は「RUNが最適」だと僕は思っています。

例えばジムなどで同じ有酸素運動をしている人たちでも、エアロバイクよりもトレッドミルを継続している人の方が痩せていく傾向が強いようです。

これがなぜなのかは知りませんが、著書や雑誌の連載などでは持論(仮説)を展開してきたのでザッと記すと・・・、

揺れるところ(身体の部位)から落ちていく

なぜか・・・、揺れることで熱を持つ→脂肪が柔らかく液化しやすくなる→溶け出し使われやすくなる。

からだと思っています。

トレッドミル上のRUNと較べてエアロバイクは脂肪が揺れることがほとんどないため、RUNのときのような脂肪の変化も見られない。

と、そんなことでRUNは体重が落ちやすいと思っているわけです。

 

戻りましょう。

上↑の仮説の通りなら、やはりウォークは身体を揺らすことがほとんどないから痩せないのかな、とも思います。

もちろん、ウォーキングで劇的に痩せました!という話は多々目や耳にしますので、これは個人差も大きいのかもしれませんが、少なくとも僕にとっては家でじっとしているのと(体重&体脂肪率的には)同じだという結果でした。

 

でも、それだと計算合わないよね?

エネルギーを消費している以上、摂取エネルギーで足らない分は身体のどこか(多分脂肪)をエネルギーとしているはずでは?

はい。確かにそう思います。

でも違うんだからここを納得することができないんですね、僕の場合。

 

もしかするとランナーの場合、ウォークはあまりにも軽い(まるで家でじっとしているのと変わらない)作業でしかないのかもしれません。

よく、クルマの燃費に例えられますよね?

寝ていたり、じっとしている状態→エンジンをかけただけで走行していないアイドリング状態のクルマ。

走ったり、仕事をしたりと動いている状態→走行している状態のクルマ。

と。

だから・・・、

僕のウォークの場合→じっとしていること(アイドリング状態)とほとんど変わらないクリープ現象(シフトをDに入れてブレーキから足を離しただけで、勝手にゆっくり前進する)状態のクルマ。

これだと限りなくアイドリング状態に近いのだろうから、やぱりウォークで体重をキープする(または減らす)のは難しいのかなぁと。

これ、確かにそうかも、と感じたことがあって、アイドリングとクリープ現象ではエンジンの回転数はそれほど変わらないですよね。

人間だと、エンジンの回転数はまんま心拍数。

脂肪が燃えやすい心拍数帯があるのは皆さんご存知だと思いますが、(僕を含めた)ランナーの皆さんの場合、ウォークでは大きく心拍数が上がることはないと思われます。

僕の場合、

安静時の心拍数がだいたい30〜35/分。

ウォークではキロ9分のペースで70〜85/分程度。

この70〜85/分程度ってランナーではない一般の人だとちょうど安静時の心拍数に近いのではないでしょうか。

なるほど、だからランナーにとったらウォークでの体重維持(または減らす)は難しいのかな、とも思ったり。。。

 

レースが近づくとロング走プラス翌日4時間ウォークなどのセット練を行いますが、確かに大きな効果を感じます。

これは前日のロング走が効いているからの効果なのかな、とも思いました。

だから走らずでのウォークだけだとやはり走力アップはもちろん走力維持もきっとままならないのかもしれません。

 

つらつらとウォークについて(あまりまとまりなく)書いてきましたが、他にも感じたことやおもしろい実験をしていますのでそのあたりは明日以降に。

 

 

 



【自分実験】そのとき脚も浮腫む?

 

前の記事の続編です。

補足的なものなので手短に。。。

前記事を読んでいないと何のことなのか解らないと思うのでまず、この記事を読んでからどうぞ。

 

クリックが面倒な人は→→→↓

多くの皆さんが実感しているウォークによる手の浮腫みについて、専門家が指摘するように身体の中でよくないことが起こっているのか、それとも単に物理的現象か、ということで結局、ウルトラなどのランで内蔵ダメージが原因の浮腫みとは全く別の、ただの遠心力でしたよ、という話です。

 

ここで欠落していたのが、ウォークで手が浮腫むけど、もしかしたらウルトラなどのラン同様、気づかないけど脚も浮腫んでるのでは?

もしそうなら、やはり危険なのでは?

という疑問。

 

 

昨日、やってみました。

 

ビフォー

足首の周長・・・20.0cm

 

 

20kmウォーク後

同じく・・・20.0cm

まったく変化なし。

例えば、逆に細くなっていたりしたらおもしろいのに、とも思ったのだけど、まぁこんな平凡な結果でした。

 

ということで結局、浮腫みの原因のひとつとされる肝臓、腎臓のキャパオーバーなどの「ちょっと怖い系」な原因ではなかったというただそれだけの補足でした。

 

 

 

以上!

ということで終わろうと思ったのですが、せっかくだからもう少し補足・・・、

ウルトラ後半(場合によってはフルの後半などでも)に起こる浮腫みの原因について。

よく言われるのは「水分の摂り過ぎ」という説。

でもウルトラの場合、だいたいスタート20km以降は逆に(無自覚だけど)脱水状態(なはず)だからこれは当てはらないかも。

「え?でも意識的に水分補給しているし、実際に胃袋タポタポだよ」というご意見が聞こえてきそうですが、その胃袋タポタポってのは単に「胃という袋に水をタポタポに入れて持ち運んでるだけ」であって、体内に吸収されて初めて水分補給な訳です。

胃タポタポは言ってしまえば手に水満タンのペットボトルを持って走っていることと同じ。

胃タポタポは単に胃が機能停止状態に陥っているだけ(原因は多々)?。

 

ではウルトラでの浮腫みの原因は?

肝臓と腎臓のキャパオーバーがほとんどなのではないでしょうか。

ちょっと怖いけど、この記事を見てみるとウルトラ中に発生する理由がよく解りますよ。

そりゃ、パフォーマンスやレースに向かう気持ちに影響があるわけですよね。

 

 

ちょっと待って!よくいうところのエコノミークラス症候群と単純に分類されちゃう飛行機移動などでの脚の浮腫みだけど、それって肝臓、腎臓が原因?

人それぞれでしょうし、詳しいことは判りません。

が、動かずに座ったままだと重力で低いところに水分が溜まるのは普通の現象かもしれません。

朝起きると顔が浮腫んでる。

うつ伏せでマッサージを受けた後、起き上がってみるとまぶたが浮腫んで腫れている。

 

↑健康なのにこうなるのは単に重力で水が下がっただけだと思います。

だって日常の3分の2の時間、顔は身体のてっぺんにありますから。

そう思えば飛行機移動の浮腫みの原因も納得できますよね。

でも・・・、(適切な距離の→安全なという意味)ランもウォークも脚は一番下だから重力によって水分は溜まるのでは?

これも不思議ではない疑問。

 

それはふくらはぎのミルキングアクションによって常に上へ押し戻されるため発生しないと思われます。

ミルキングアクション、直訳しちゃうと乳搾り動作、でしょうか。

ふくらはぎは第二の心臓と言われていますが、それは形がハートに似ているからではなく、歩行(走行)によって常に筋収縮と筋弛緩を繰り返し、心臓のようなリズムのある動きをしているからです。

地面に足が着いている間、ふくらはぎの筋肉は収縮し(力が入って仕事をしている状態)、宙に浮いているときは弛緩して(休んで)いることは自覚できますよね。

 

その動きによって、下がった水分を上へ上へと押し戻す働きをしています。

(水分だけではなく、血液や疲労物質その他いろいろ)

結果、適切な距離や強度のランやウォークでは脚は浮腫まない。

それでもランで脚が浮腫む場合、これは肝臓、腎臓のダメージを疑え!というところでまとめちゃっていいですかね。

結局長くなっちゃいました。

 

いろいろ知りたい人は、

ふくらはぎ ミルキング】(←リンクさせましたので興味ある方はどうぞ)

などいろいろ検索して調べてみるとおもしろいと思いますよ。

 

それでは皆さん、よい週末を♪

 

 

 

 



【自分実験】浮腫んでみた

 

ワケあって日々、歩いていますいっぱい。

この調子でいくとウォークだけで月間400km超え確実。。。

 

さて、ウォークで疑問に思ったことがあります。

0〜80km程度のランだと起こらない浮腫み(むくみ)が5〜10kmも歩くと手に発生します。

もちろんランでも起こりますが、それはレース終盤、手だけではなく脚にも、時には顔にも発生します。

なぜ短距離のウォークで手だけが浮腫むのでしょう。。。

 

【ウォーキング 手のむくみ】で検索してみました。

出てくる出てくる(笑)。

見たい人、コレね。

 

↑↑↑一般の素人の皆さんが疑問に思ったことを専門家(学校の先生、医療従事者、スポーツ指導者など)が分析したり回答したりしています。

多分、ウォークの浮腫みでは普通人は死なない。

つまり、そんなことを本気で研究する人も、研究費用を出す団体もいないと思われます。

でも、やっぱり専門家、何かしら専門的な原因を公開してくれています。

 

血行障害やリンパ節がどうとか、毛細血管が、日頃の運動不足によって・・・、

 

「違うだろ〜っ!違うだろっ!」

と思ったワケです岩本。

 

仮説・・・、

専門家がおっしゃるように、身体の中で「何か」が起こっているのならランの時同様、脚も顔も浮腫むのでは?

内的要因ならなぜ手だけなの?

少なくとも50kmや60kmのランでは全く浮腫まない(多分)運動不足ではない岩本がなぜランより低強度&短距離のウォークで手だけ浮腫む?

これって腕を下げて、振って歩いているから単純に遠心力で水分が末端に集まっているだけなのでは?

だから血行障害やリンパ節が、はおろか、健康or不健康のジャッジになり得るものではないんじゃないの?

いや、専門家のあなた、あなたは時間を切り売りするような多忙な日々の中、2時間も3時間も路上を歩くような世捨て人的行為、多分やらないよね?

でも本心の「そんなん知ったこっちゃねーよ。ウォーキングの手の浮腫みが死因とかないべ?」という本音を隠しつつ何か回答しないといけないから、だから

血行障害やリンパ節がどうとか、毛細血管が、日頃の運動不足によって・・・になってしまうのでは。。。

 

まぁ、そーゆーことは実験すれば済むことなのでやってきました。

今日さっそく。

 

ごめん汚くて。これ、ビフォーです。

 

左手だけポケットに突っ込んで振らず、右手はいつものように元気よく振ることで、

仮説である「遠心力で水分が末端に集まるだけ」を実証できるのでは?とスタート!

快晴&微風&気温31℃。

キロ9分57秒平均で22.0kmウォーク。

(3時間半も路上生活ですよ。とほほ。つーかこのペースで42.195kmを歩いたら420分、つまり7時間ちょうど。普通に歩けば東京マラソン完走ってことです←スタートブロックにもよりますが)

 

 

 

 

で、無事終了。

 

まず、ポケットに入れて振らなかった左手。

 

元気に振った右手。

 

 

なんなら並べましょうか。

一目瞭然。

右手だけムックムク。

 

仮説ビンゴでひと安心。。。

でも待てよ・・・、野球のピッチャー、卓球選手、テニス選手、遠心力で浮腫むかなぁ。。。

よし!明日はラケットもって歩いてみる!

(うそ)

 

 

 

 

 

 

 



祝☆21

ギリシャではスパルタスロンがありましたね。

 

一部現地からの情報では、上位は好天によって軒並み快記録の嵐、一方完走狙いのランナーには難関サンガスの山越えが雨だったりとそれぞれだったと聞いています。

 

皆さん今回も色々なドラマがあったことでしょう。

早く話を聞いてみたいと思います。

 

今回、MY☆STARからは3人が参加。

全員がゴールしたとのこと。

だとすると3人合計の完走回数は21回。

なんと………出走21回全完走でリタイアなし。

アタマが下がります。

 

帰ってきたらソッコー秘訣を伝授してもらおっと。

 

 



今月の通販開始しました(SOLD OUT)

終了しました。ありがとうございました。

発送は10月3日です。

 

 

=== この通販は一般の方もご利用いただけます ===

(ごく稀にMY☆STARメンバー専用ですか?と聞かれるので)

 

今月の通販を開始します。時間は72時間です。(予定数に達した場合はそこで閉店します)

9月3日に発送予定です。

お店はこちらです→SHOP MYSTAR

より多くの皆様にご利用いただきたいのですが数量に限りがあるため、原末系(グルタミン、オルニチン)はお一人様4セットまでとさせていただきます。

以下、いつものようにコピーいたします。

よろしくお願い致します。

 

※ お支払いは銀行振込のみです(クレジットカード、代金引換はご利用いただけません)

 

トップアスリートのご利用方法

NEW! 蔵本康孝さんの場合

その1

その2

 

【 超重要です。】

送料無料を継続するためにヤマトのDM便を使っています。

着荷日の目安は発送日から3〜1週間を目安にしてください。

万が一1週間経っても届かない場合にメールをいただきたく思います。

 

お店はコチラです。

商品紹介を一部加筆しました→L-グルタミンとオルニチン加筆←ぜひ読んでみてください。

以下は恒例のコピー記事です(手抜きでごめんなさい)。

今回もきょうから3日間、受注します(なくなり次第終了です)。
では、今回も先月のコピー記事で失礼します。


※地域によっては発送からお届けまで1週間ほど要することがあります。
※できるだけ発送日までにご入金をお願いしています(ご協力ください)。
※最下部の【ご注意】をご確認ください。

 

コナ系は、
A. L-グルタミン500g
B. L-グルタミン500g + オルニチン100g
C. L-グルタミン500g + オルニチン200g 
D. L-グルタミン500g + オルニチン300g 

です。
※A〜Dそれぞれ100セット限定です。

 

さてさて、
通販について、取り扱い商品は現在大きく分けて2のカテゴリーがあります。


1つは岩本が自分に必要だけど、原末メーカーから個人で調達するとしたらとても量が多過ぎて現実的とはいえなかったものを「共同購入」のような形で直接仕入れて分包し、皆さんにお売りした、ということがはじまりのアミノ酸系の原末
・L−グルタミン原末 500g
・オルニチン原末 100g 200g 300g

 

2つ目は長くお付き合いしているメーカーさんの商品(アリスト社など)

です。

 

L−グルタミンとオルニチンについては過去の記事で読むことが出来ます。

今月は手抜きせずにちょっと加筆します。
◎L−グルタミン
「今1番弱っているトコロに効く」というアミノ酸。
だから過去の記事のようなコトも起こるし、RUNやRUNで疲労した身体に有効です。
L-グルタミンが含まれたサプリメントは多々ありますが、これは原末です。


これ、岩本がレース前の鍛錬期やレース中に、より高品質な原末を探していたところたどり着いたワケですが、1kgや2kgという小さい単位で買うことが出来なかったため、チームのメンバーと共同購入したことから口コミでウワサが広がり、通販を開始するに至った、という歴史(?)を持つブツです。
現在、購入される人の8割がリピーターさんです。


反響として多いのは、疲労が抜けやすい、朝がラク、はもちろん、肌、ツメなど身体の外側の変化の他、意外なところでは口内炎、胃痛、ムクミに効く、などでしょうか。
あとは忘れてはならないのが肝臓。
お酒の前中後に、って人は多分岩本だけじゃないかと思います(笑)。


◎オルニチン
話題ですよね。
「しじみ◎◎個分!」というアレです。
疲労物質の除去や解毒は腎臓、肝臓が頑張っているわけだけど、主にそれらの働きを強力にアシストするようです。
ただ、「しじみ◎◎個分!」というアレは飲みやすく錠剤になっていますがコチラの原末は文字通り原末ですから・・・・要するに・・・「不味い」です。
逆に言えば100%オルニチンなので一気に摂ることが可能です。


オルニチンで有名な協和発酵バイオの原末が手に入って使ってみたらすごくよかったのでL−グルタミンと同じように通販にラインナップしました。
この原末も事前に試したモノ同様、協和発酵バイオのモノです。
扱い始めて5ヶ月経ちますが、あっという間にほとんどの人がL−グルタミン+オルニチンのセット購入になりました。


周囲からはとにかくムクミに効くという声。
ムクミっていまだに「水分の摂り過ぎ」だと思っている人がいますけど、原因は体内の疲労物質や有害物質を腎臓、肝臓で分解しきれなかったことで発生する現象。
つまり、腎臓、肝臓がキャパオーバーで仕事をやり残して朝を迎えた、または現在進行形でその作業が追いついていない、ということなんですよね。
疲労管理、生活にもRUNにも大切だと思います。


あと、同じ「L−グルタミン」、「オルニチン」として売られているモノの製品の違いについては、コチラの記事で詳しく書いています→「純度」


取り扱い商品は以下です。

 

◆ L-グルタミン500g 

(国産 純度100%)
◆ L-グルタミン500g + オルニチン100g
(国産 純度100%)
◆ L-グルタミン500g + オルニチン200g 
(国産 純度100%)
◆ L-グルタミン500g + オルニチン300g 
(国産 純度100%) ※このセットは2個に分けて発送されます。

※A〜Dそれぞれ100セットです。

 

L−グルタミンは1回5gが目安です。
(5gはペットボトルのキャップに軽く1杯が目安)
そのまま口に入れて水で飲み込んでください。
朝晩、RUN後、お酒後など。


オルニチンは1回1〜2gをL-グルタミンと同じタイミングで。
同じように水で飲み込んでください。ただし、まずいっす。


◆ ファストウォーター
こんなものです!という開発秘話なんかもアリの記事がランネットにアップされています。
ぜひコチラをどうぞ。
スイカ味の経口補水ドリンク粉末です。 

 

◆ エナジージェル メダリスト
アップルとグレープフルーツ、ブドウの3種類があります。
(アップル、グレープフルーツ半々のセットもあり)

(アップル、グレープフルーツ、ブドウ4個ずつのセットもあり)

◆ アミノダイレクト(BCAA粉末)
BCAAは前世界的に「不味いもの」と言われてますが、これはかなり◎です。

増量キャンペーン中です。

◆ スーパーメダリスト9000
クエン酸 3000mg
BCAA 4000mg
HMB 500mg
L-グルタミン 500mg
カフェイン 100mg
詳しくは↑のリンクからご確認を。。。

増量キャンペーン中です。

◆ メダリスト500mg
クエン酸飲料のド定番。500cc用の粉末です。
 

◆ メダリスト乳酸菌

アリスト社の新商品、取り扱い開始しました。

乳酸菌1000億個含有です。

 

詳しくはコチラを!

(凄いっすよね↑)

更新!店長日記MEDALIST乳酸菌のこと

(店長日記は岩本ではなくMY☆STARのとある女子メンバーが書いています)


ご注意】
・すべての商品はDM便での発送です。
・DM便の規格内におさめるため、超簡易包装になることをご容赦ください。
・DM便は戸別配達ではなく、郵便受けへの投函になります。
・複数点数をご購入の場合、日がずれて届く場合があります。
・地域によっては発送日から中1週間ほど要する場合があります。
・1週間経っても届かない場合、必ずご連絡をください(発送漏れの可能性があります)。
(contact☆club-mystar.com ←☆を@に変えてください)



こいつの精度・・・

 

iPhoneユーザーの皆さん、iPhoneにこういうアプリ入ってませんか?

 

今までほとんど気にしたことなかったんですけど、数ヶ月前ふと気になって開いてみたんですね。

そーしたらデイリーで、

◎ウォーキング、ランニングの距離

◎歩数

◎上った階数

が表示されていまして。。。

距離は◎km、歩数は◎歩、階数は多分階段なんでしょうね、◎階と表示されています。

 

頼んでもいないのに、このiPhoneを買ったその日から来る日も来る日も、岩本にストーカーのようにへばりついては歩数を数え、距離を測り、上昇幅まで逐一観察していたわけです。

 

走るときは基本iPhoneは持たないし、持って走ったとしても記録用にはGPSウォッチを使っているのでこいつを見たり、ましてや頼ったりということはなかったんです。

 

でもふと、歩数とかどうやって測ってるの?と思い調べてみたら加速度センサーとやらでデータ取りをしていることがわかりました。

 

で、急にこいつが正確なのかどうか、つまりは信じていいのか単なるストーカーでしかないのかを調べるべく、先週立ち上がってみました自分。

 

ちなみに先週(17〜22日)の週間合計距離は104.2km

(内訳はラン0km、ウォーク104.2km。よくもまぁこんなに歩くよねw)

これ↓はGPSウォッチ直結のデータアプリ。

 

 

ではまず17日(日)から・・・。

GPS22.0kmに対して、こいつはというと、

 

19.8km。

約10%ほど短く出ますね。

 

これがもし、毎回マイナス10%ならそれはそれ、わかった上でお付き合いする分には計算すればいいだけだからよし。

ただ、もしかするとこの約10%がたまたまだったりするとたちが悪い。

ということで火〜土まで全部検証(月はOFF)

 

◎ 火曜

GPS 18.2kmに対して16.1km

まぁ、ほぼマイナス10%。

 

 

 

◎ 水曜

GPS 13.9kmに対して15.8km

逆に10%以上増えてるし。。。

 

 

 

◎ 木曜

GPS 18.1kmに対して15.0km

一気にマイナス20%。。。

 

 

 

◎ 金曜

GPS 16.9kmに対して17.3km

んん?なんかいい感じに近い?

もしやこいつ、慣れてきた?

 

 

 

◎ 土曜

GPS 15.1kmに対して12.4km

なんか俺ガッカリだよ。

 

 

 

気を取り直して合計で見てみるか。

 

◎ 合計

GPS 104.2km  こいつ 96.4km

 

 

ダメだこりゃ。。。

 

 

※ GPSは正しいという前提

※ iPhoneは毎回左脚ポケットに上向き

 

 



丹後100km。。。

 

台風の影響を考慮してレース前々日に中止が決まった丹後100km。

結局雨は降らなかったとか、中止判断は正しかったとか、その手の話ではありません。

 

今回、MY☆STAR沖縄からは2人が参戦予定でした。

きょうはその彼らのお話。

MY☆STAR沖縄とはいっても2人とも生まれ&育ちは関西。

 

ひとりはF2.7(←フルマラソンの2.7倍のタイムで100kmを走る人)を地でいくポール。

ポールは10年前に神戸から那覇に移り住んでカツ丼屋を三店舗経営するバカ旦那(41歳。娘4人)。

ポールという名前が示す通り、生粋のアメリカ人、、、でもなんでもない。

(ポールのF2.7記事はこちら

 

もうひとりはKONA。

京都と沖縄を行き来する粉の密売人(うそ)。

こちらはHAWAI'I島KONA出身の正真正銘ハワイアン。52歳。

フルマラソンは多数走っているが、100kmは実はこの丹後100kmを16年前に挑戦し70km地点でリタイアしたという過去がある。

 

 

おとといの信越五岳記事で書かせてもらった4人はチーム歴がすでに10、9、8、5年。

レースに向けた2〜3ヶ月の練習はチームが20年近くに渡って構築してきたルーティーンを、彼らなりの経験や知識、アイデアでアレンジしてより自分にフィットしたモノとして確立した、いわば彼らのオリジナル。

 

 

でも今回丹後に向かった2人にはそこまでの経験や試行錯誤はまだないわけで。。。

ということでやっぱりチームのルーティーンを(ほぼ)アレンジなしで忠実にトレースするスケジュールでレースに向かったのでした。

つまり、岩本のあの赤い本のメニューをレース13週前からこなしていったカタチ。

 

で、少しそれるがそこここから聞こえてきた声として、「こんな暑い中ロードでロングなんてできるわけねぇーだろー!」

「違うだろ〜っ!違うだろ〜〜ぉ!」と、この頭頂部が寂しさを加速させる岩本に向かって

「このハゲ〜〜〜っ!」

という声にならない声を含め、実際に聞こえた声が多々あり。。。

つまりはこの時期の100kmレースから逆算すると、まんま「違うだろこのハゲ事件」の頃にメニューを開始するという、まったくもって日本の季節感を強烈に無視したメニューをまな板の上ならぬ、フライパンの上のような夏に開始したのですね。

 

このあたり、言い訳させてもらうとそもそもあの赤い本、発刊時期の関係上、サロマ湖100kmから逆算して作り上げたメニューゆえ、まさか丹後に向かうにあたり、灼熱地獄フライパンメニューを強いることになるなど、考えも及ばぬままに出版したのでした。

 

まぁそんなわけで、

「ムリムリ!暑すぎてソツケンなんか出来やしない」

といった声が全国はもとより、全米からも(←うそ)多数よせられるに至ったわけです。

しかし、2人は違ったのですね。

この本のメニュー、毎日の練習内容の重要度によって☆☆☆の数(つまり点数)が決められていて、13週間で☆を100個集めることができたら、これはもう目標達成100%?というようになっていて、例えば最重要ポイント練習(ソツケン)は10週目土日のセット練になっていて

土曜☆☆☆☆☆☆☆

日曜☆☆☆

と2日間で一気に☆を10個集められる計算になっています。

 

ではそのソツケンの日(8/19&20日)はいったいどんな気象状況だったのか。。。

ポールが住む那覇 最高34.9℃ 最低27.9℃

KONAが住む京都 最高35.4℃ 最低24.4℃

 

と、うっひょ〜い!ざまぁ見ろ!な、言い換えれば著者冥利に尽きるというか、まぁそんな悪条件だったのですね。

土曜60km、日曜4時間ジョグ

これ、日中は無理ゆえ当然夜間走で決行。

 

ポールの場合・・・、

贅沢にもサポートカー付き。

 

サポートクルーは長女と次女と

 

 

そして酷暑のクーリングなら任せろ!のBADWATERクルーでもあるシーサー(黄色い人)。

深夜の国道330号線、暑そうですね。あははぁ!

 

え?シーサーって本名か?ですって?

本名も何もシーサーが職業ですほら↓瓜二つならぬ獅子2匹。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それました。

疲れてきたので一気に飛びます。

 

メニューをしっかりこなす2人を見て、いいレースになることを確信していたんですけどね。。。

 

 

 

 

さすがにこの13週間を知っているだけに祈りましたよ。

「これで中止になったら大笑いだなっ!」という想いで(うそ)。

 

チーム内のsns

 

 

無情にもレース前々日に中止の発表。

きっと2人とも放心状態だろうなぁ、なんて思いながら自分だったらとか考えたり。。。

 

 

で、別件でKONAにLINEをしたわけです。

返ってきたのが↓これ。

 

 

もうあさってのレースはないのにね。

集めた☆なんて何の役にも立たないのに。。。

でも最後の☆を0.5個ゲットするだけのためにレースなき60分調整ジョグかぁ。

このコメント、正直かなりせつなかったな俺的に。

 

後日判明したのだけど、ヤケ酒宣言していたポールも☆0.5個ゲットのためにちゃんと60分走ったらしい。

 

 

結果がすべて、とかよくいうけれどしっかりやり切ったプロセスにも充分に価値はあると思うんですよね。

100個近く集めた☆があるじゃないか!

とかクサくて言えないけど、実は彼らがゲットしたものが☆以外にもあって。。。

 

 

ポールの脚

高い位置に短く丸いふくらはぎ。

いいじゃないですか。

 

 

KONAの脚

おんなじだよね。

2人ともいい脚になりましたとさ。

同じメニューをすると同じ脚になるのかもね。

 

ん?

じゃあメニューを作った人は・・・?

 

 

 

同じ脚。

あはは、オチここかよw

 

あなたの脚もあなたのコーチと同じ脚になるといいね。

 

 

皆さんよい週末を♪

 

 



信越五岳 傍観記

 

荒天予報の信越五岳、100km、100マイルとも距離短縮という変更はあったけれど大きく崩れることなく無事に終わってよかったですね。

 

このレース、岩本は走ったことはないし現地で見たことがあるわけではないけれど、毎年チームから何人かが出走しているのでライブトラッキングを追いかけています。

 

もう一度・・・、

走ったことも見たこともないんですね。

だから迂闊なことは発信できない、

ということでMY☆STARのチーム内から100マイル(距離短縮で102km)に出走した4人に絞って「感じたこと」を書いてみます。

4人のレース&準備に共通していることがウルトラやロングトレイルに向かうにあたっていいヒントになるのでは、とも思うし。

 

4人に共通している点として「すごいなぁ」と思ったのは、

(スピードではなく順位として)「ゆっくり入って後半上がっていく」という点。

エイドの滞留時間での順位変動などは別として、各チェックポイントでの順位を上げていきながら、ゴールは各エイドのどの通過順位よりもいい順位でレースを終えている点。

 

ちょっと1人ずつ見ていきましょう。

 

まず男子、てっちゃん。

25位のゴールは本人的には不本意だった様子だけど、スパルタスロン2位などの実力者。

各チェックポイントの通過順位は以下の通り。尻上がり&堅実に安定感のある数字。

47位→48位→48位→35位→28位→25位→25位

結果25位

 

 

 

次は女子、絵美さん

今回2位になった彼女はフルを3h03の快速。

やはり目を引くのはチェックポイントの通過順位

100位→86位→58位→45位→39位→31位→31位

結果31位

女子だけの順位だと、

9位→4位→3位→2位→2位→2位→2位→2位

結果2位

 

 

 

そしてもう一人の女子、Junさん。

去年信越五岳でロングトレイルデビューの彼女(フル3h15)

同じようにチェックポイントの通過順位は後半もしっかりランクアップ

236位→272位→285位→245位→249位→236位→222位

結果222位

女子だけの順位だと、

11位→14位→20位→19位→20位→20位→20位

結果20位

 

 

 

数字上ですが、3人は最後までしっかり「レース」になっていたということがうかがえます。

 

ここまで読むと、でも上の3人は相当の実力者だし、フルも速いし、といった感想を抱かれるかもしれません。

ということで、最後にチームから4人出走の中で1番最後にゴールしたテツ君の結果を。。。

 

彼のフルのベストは3h44'

遅くはないけれど、男子としては特に速い訳ではないですよね。

どんな順位だったかというと・・・、

279位→267位→284位→275位→267位→265位→256位

結果256位

 

という感じです。

ただ、優勝や上位入賞を狙うランナーはある程度突っ込んで入って、もてば勝ち、もたなければ残念!というレースになるのは多々あることなので、上位争いで後半落ちてしまったランナーのレースは「後半つぶれた」のではなく「アグレッシブに狙っていったけれど結果、吉と出なかった」のだと思います。

だから今回の記事の外のこととしてとらえてください。

 

さて、戻りましょう。

せっかくなので「強い脚」、「もつ脚」をどんな練習で作り上げたのかを聞いてみました。

レースまでの2ヶ月のロング走について。

 

男子25位 てっちゃん

30km〜39km 4回

40km〜49km 1回

50km〜59km 0

60km〜69km 1回

70km〜79km 0

80km以上   1回

最長 91km

 

本人のコメント、

「振り返ってみればBADWATER後、全然練習ができてなかったですね。今回の結果は納得です」。

とあるようい7月にBADWATERを9位になって、その後はそのダメージのリカバリーに相当な期間を費やしたため、このくらいの走行量になったのでしょう。

それでも順位を落とさないあたりさすがですよね。

 

 

 

女子2位の絵美さん

7/22    57km(ロード37km、トレイル20km)

7/30    35km(ロード9km、トレイル17km、トレイル9km)

8/11    85km(ロードのみ、←チームの東海道夜間走)

8/18    95km(ロード87km←チームの東海道夜間走、トレイル8km)

9/3      50km(おごせのトレイルレース※2位)

いや、さすがです(笑)。2位になる人の練習量って感じです。

以下、本人のコメント(抜粋)

「5月に野辺山(100km)を走って以降はのんびりしてたし、BADWATER(てっちゃんのサポートクルー)行ったし、最長15kmくらいしか走らず。7/22の57kmは超グロッキーに(笑)。

ほんとは8/18は東京〜小田原〜箱根湯本までをロードで走り、その後山の中を15kmくらい動いて合計110kmくらいにしがかったんですが、、全然無理で小田原〜箱根湯本は電車で(笑)。

なので・・・100マイル対策はできていませんでした。102kmに短縮され、台風さまさまでした(笑)」

 

いやぁさすが。

やることやってます、ってところでしょうか。

この人のすごいところは↑コメントを見てわかる通り、ON/OFFをしっかりつけてやるときはやり、抜くときは徹底的に抜く、ってことかもしれません。

だからこそ、の走歴10年を超えても故障なしで伸び続けているのではないかな、と岩本的には思うのですがはたしでどうなのでしょう。

 

 

 

女子20位のJunさん。

30km〜39km 2回

40km〜49km 0

50km〜59km 2回

60km〜69km 2回

70km以上    0

最長 67km

ロードorトレイルの表記がないのでそこは不明です。

本人のコメント行きましょう(抜粋)。

「てっちゃん、絵美ちゃんんとは別次元なので、私のデータは参考にならないと思うので、フツーの人代表?!で使ってください(笑)。練習量的に160kmには足りないなーと思っていたら、102kmに短縮になったのでかろうじて完走できた感じです」

いやいや、充分やっていると思うのですが。。。

それに、この人がフツーの人代表だったら、本当のフツーの人はどうなるのでしょう(笑)。

彼女もてっちゃん、絵美さん同様走歴はすでに10年を超えていますが元気に記録を更新し続けています。

 

 

 

最後、本当のフツーの人(失礼!)テツくん。

30km〜39km 2回

40km〜49km 3回(うち1回はトレイル)

50km〜59km 0

60km〜69km 0

70km〜79km 2回

80km以上    0

最長 70km

フツーなのにやってますよね(笑)。

以下本人のコメント。

「レース中の順位が落ちていないことは言われるまで気づきませんでした(笑)。レースに向けてとにかく距離を出すための練習を心がけました。

平日はゆっくりペースで25〜40kmを週1〜2回。標高差が300~400mになるようなコースを選んでいました。

週末は自宅〜諏訪湖の70kmを2回(標高差700m)。トレイルはレース2週前に42kmの1回だけでした」

この練習、100kmレースにも活かせそうですよね。

こういう内容なら、フル3h44'の彼もサブ10はいけるかと思います。

 

 

と長々書いてきましたが、速い脚よりも強い脚を優先して作っているあたりが共通点でしょうか。

一応、ビルドアップやインターバルなどの無酸素系スピード練習についても聞いてみました。

 

てっちゃん

「1.4km×4回(5.2km)のビルドアップ(5'00"/km→4'30"/km→4'00"/km→3'30"/kmを数回」

はやっ(笑)!

 

絵美さん

「ビルドアップ、インターバルは両方とも最後にいつやったか記憶にありません・・・。が、普段のご近所ジョグの間や最後に流し2〜3本だけは続けました」

ご近所さんもさぞ驚いたことでしょう。

 

Junさん

「えっとビルドアップはやっていません(夏は暑くて無理です〜)。坂道ダッシュは週イチくらいでやっていました」。

やはり住宅街を坂道ダッシュでしょうか。

 

テツくん

「やりません」

・・・・・・・・・・・・

 

 

では総括しましょう。

 

「レース本番の距離短縮で助かった!」

 

以上です。

 

 

 

 



UTMBも終わったことだし一味唐辛子

 

UTMB(含むサブイベント)を走った皆さんお疲れさまでした。

無事終了を祝して一味唐辛子を作りました。

 

ランに関係する記事ではないのでランナーの皆さんはブラウザを閉じて持ち場に戻ってくださいね。

 

少し前、島唐辛子と泡盛でコーレーグースー↓を作りました。

右は市販品。

 

そのときにあまった材料を使って作戦開始。

上が普通の唐辛子、下が島唐辛子。

 

まずは天日干し

 

完全に乾燥するまでひたすら干します。

あら不思議。唐辛子が緑から赤に。エビやカニみたい。

 

腱鞘炎寸前までグリグリ。

プロセッサーで機械的に粉砕してもいいんだけど、それだと粒子の大きさが均一化されちゃうのでここは数時間かけて手作業。

(が、プロセッサーがない、ってのが真の理由)

こんな感じ。

(味見したら島唐辛子に比べて唐辛子が少し劣るようなので、結局ブレンドせず)

 

この容器だと、用途に合わせて出す粒の大きさを選ぶことができるので便利。

 

 

皆さんもぜひ!と言いたいところですが、コストと労力を考えたら市販品を入手することをおススメします。

 

◎島唐辛子 200円(ハッピーモア市場)

◎すり鉢  108円(ダイソー)

◎すりこぎ 108円(ダイソー)

◎容器   108円(ダイソー)

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合計    524円

 

 

本家のこれ↓が486円なので

 

 

マネはしない方が賢明です。