キーワード

ブログにはアクセス解析機能があります。

このブログにキーワード検索で訪れたヒトがどのようなキーワードで検索して、ここにたどり着いたのか・・・。


そのアクセス解析画面の写真の一部が ⬇ これ。


まぁ、僕の名前が一番多いですよね。
そりゃ、僕のブログだから当たり前なワケで、次いで僕のシューズや峠走の起点であるさくらの湯などが並んでいます。

で、注目しいただきたいのが最下部、やや左にある 『 ランニングガム 』という文字。

確かに『 ランニングガム 』 という記事はむか〜し書いたことがありますが、
もう2年近くも前のコトなのです。

にも関わらず、もうほとんど毎日このキーワードが表示されます。
いったい誰(笑)?

根強く読み続けられるこのランニングガム、これです。






募集開始

最近、100kmだの250kmだのと浮世離れ感いっぱいのこのブログ。

今度はいったいナニを募集するワケ?

エグさを熱望される皆様は残念ながら対象外(笑)。

ゆるーく、CW-Xのイベントのお知らせです。

初心者さん対象のこれ、秋にはマラソンデビューしたいな、という感じでランニングに取り組んでいる人向けです。


これ、まずは5月期募集ですが、秋までなが〜く続きます。

梅雨どきには、 雨粒をよけて濡れずに走る  それでも快適に走る方法。
真夏には、 サウナの中でもっと暑く熱く走る  体調を崩すことなく走力をちょっとアップする方法、
などなど、月ごとにテーマを決めて、初心者からランナーになってしまえ作戦です。

初心者が陥りがちな、練習が 『 点 』 のまま推移していつまでも成長している感のない状態を防ぎ、
『 点 』 を 『 線 』 にし、やがては 『 面 』 へと一回一回の練習が無駄なく、意味をなすような流れをロングスパンで展開して行きます。

月ごとに「必修メニュー」と「できればメニュー」を散りばめたメニューカレンダーを作成して配布していきます。

初回は・・・、初心者対象の第一回目ですから皇居を  30周  3kmから始めます。


※告知ページに載っているいい人っぽい写真は岩本ではなく、よく似たいい人のモノです。



レースまでの流れ

第一弾のBadwaterは7月16〜17日。

ステップレースは5月20日の野辺山100kmと6月10日のいわて銀河100km。

この2本のレースを有効に使おうと考え、疲労のピークにセットしてみることに。

◆GWの250km旅Run ➡ 東海道90km ➡ 野辺山100km の3週間セット練習

◆野辺山翌週の250km旅Run ➡ 東海道90km ➡ いわて銀河100km の3週間セット練習

で、1ヶ月後Badwaterの本チャン。
とは言っても、本チャン前の1ヶ月間は白紙なのだけど、緩めずある程度エグく追い込んだままを保とうと考えています。


疲労を溜めた状態での100kmレースがポイント練習的位置付けになるのだけど・・・。

元気なままで、肝心の疲労が溜まってきやしない。
ま、テキトーに行きますかな。。。


最終日 小田原〜

5月5日。

午前9時、小田原駅前をスタート。

もうこのルートはしょっちゅう走ってるので写真はほぼなし。

脚、いい感じに疲れが来ていてキロ6〜6半程度。

この日暑くてね。


いつも通るルート上に床屋があります。
その床屋、ちゃんと 『 客寄せパンダ 』 がいるんです。

床屋の客寄せゆえ、前髪がいい感じの仕上がり。。。







横浜手前、やっぱりここにも 『 にの 』 がいます。
しかもフルカラーバージョン。
   ↓  ↓  ↓


では先日の復習です。
この二宮尊徳先生の像が伝えたいメッセージは?
はい正解。

「二兎を追わずに、ひとつに集中していればもう少し成功したかもしれない僕をみならわないでね」
です。

ただ、なぜ一年中コカコーラの自販機の陰に隠れてまでどっちつかずの効率の悪さを晒しているかは不明です。


あ、この辺り、かなり歩きました。


そして横浜駅を通過し、さらに進みますが、皆さんも飽きてきましたよね?
計算してちゃんと250km突破(と思われた)地点を過ぎ、電車で帰宅。

距離はともかく時間だけは長いロング走終了〜。


ところが・・・、計算し直すと走行距離245km。
たらないじゃん。
ってことで翌日皇居で5km走って無理やり数字合わせなGWでしたとさ。

来月、またやります。






興津〜小田原

翌4日。
9:00スタート。

脚、まだまだ元気。
しばらく海岸線を走って由比から内陸部へ。

なんか、飽きてきた(走ることじゃなくて書くことね(笑)。

↓こんなところありました。
川と鯉

しばらく行くと富士川


連日の雨のため、大増水。
大量のカフェオレね。

新幹線の新富士駅が出来てからすっかり寂れた(らしい)、在来線の富士駅近くで昼食。


焼きそばメニューいっぱい。
あとから入って来たヘビメタ風のおにいさんとお店の人の会話では、
いわゆる最近の富士宮焼きそばとは全く関係なく、ずっと前から焼きそば出してたそうで。

で、おにいさんは半年くらい前にたまたま入ったここの焼きそばが美味しくて、最近耳にする富士宮焼きそばを食べてみたところ、

『 違う! 』 とちゃぶ台をひっくり返し、と思い、かなり遠くからこの店に焼きそばのためだけにやって来たそうです。


「おっ!この ↑ エイド、ビールまであるぜ!」
と思ったあなた、マラソン外来を受診してください。
はっきり言いますが、病気です。

お店の名前もそのまんまでいーっすよね。

道路上の看板に 『 沼津 』 『 三島 』 という比較的身近な地名が出てきてなんかいい感じです。

晴れました。

そして富士山のふもとゆえ、クルマのナンバーも全国各地のもが入り乱れていい感じにおちゃらけEKIDENカーニバルの様相。。。

三島、眠くて⇒5分寝る。

三島、ナチュラルに鯉が住宅街にたむろしてる。
ここでも川に鯉。


いよいよ(ってほどのことではないのだけど)箱根越えのはじまり。


久々の東京の地名入り看板。
それも121kmまで数字が減ってる。

ここで仲間の山下君合流。
彼、箱根在住なので引いてもらう。

で、彼、走るのが大好き。
宴会の後、裸足で首都高に入り、迷走。
逮捕され警察で夜を明かしたことあり。
(若げのイタリではなく、つい最近の出来事)

今はそのようなことがあっても逮捕されないよう、ちゃんとETCカードを持って宴会に参加している。
(そーゆー問題ではないはずだが)

箱根を上る。
向こうの方に光っているのは駿河湾その向こうのあっちの方から来たのね。

はい。
頂上。
眼下に芦ノ湖。
しかし、雲行きが怪しい。

ほら、大雨注意報発令されちゃうし。

ここまで2日目は60kmくらい?

箱根湯本までは6区ではなく、よりエグい峠ということで旧道を進む。

で、湯本⇒小田原ときて2日目おしまい。

ここまでで2日合計160km程度。


脚、ちゃんとダメージがあっていい感じ。
夜間は走らないのでペースもズルズルとろとろにならずにトレーニングレベルは保ててるのでよい感じ。






日本坂トンネル〜興津

山のこっち側に着いた頃はもう真っ暗。

東海道に出るため、深夜?と思えるほど暗くて寂しい道路を進んでいると空腹感あり。
確か20時くらいだった?かな。

とても20時とは思えないくらい寝静まったような町にお弁当屋さんあり。
購入。
近くの信用金庫の駐車場で食事。

通りかかった自転車のおばさま、
「大丈夫?うちくるかい?」

ホント皆さん、優しい。

でもそんなにかわいそうに見えるのかな(笑)。
確かに真っ暗な駐車場でほか弁食べてたら・・・。
岩本、そーゆー自分に訪れる侘しさや寂しさみたいなかわいそうな状況を客観的に見て、
「わ〜、かえーそぉ〜!」
と楽しむ癖がありまして・・・、全然楽しいわけです。

食事終わり、進みます。
東海道に合流。
東海道は鉄道と並行している区間のため、道がちゃんと広くて走りやすく、自販機もコンビニもヒトもあり、ちょっと都会な感じ。

静岡駅、草薙駅などあり。
日本平とか登呂遺跡なんかのカンバンもあって、
「あ、それってここ?」
って感じで。

草薙辺りでスーパー銭湯の看板があって、ふと考える。
迷走を重ねたため、ガーミンの電池は切れていて正確には判らないけど、
きっとまだ70kmくらい?
今日の所はここから前に進まず、この辺りで終了してスーパー銭湯で朝を待つってのもアリかな、などとしばし考える。。。

迷った結果、この先こーゆー施設がなくても真冬じゃないし、バス停での野宿なんてのもキャッカッンテキにカワイソーで楽しそうだし。

とそこを通過。

ところが・・・、
脚重くなり、疲労が襲うとちゃんと雨が降り始め、道は細くなりヒトは消えるようになっているようで。
ちゃんと疲れ果てているワケですよ、それなりに。


どこ?興津?

取りあえず進む。

と、ほとんどクルマの通らない道路を何回かマイクロバスが通ったことに気付き。
見ると「駿河健康ランド」とロゴがあります。
ということは、どこかの駅からその駿健ラまでのシャトルバス?
だとしたら10kmはないだろう・・・。


進む進む。まだかな〜?

あった!
駿河健康ランド。

しかも個室もあるらしい。
が、GWのど真ん中、どーかなぁ。。。
「テレビが故障で使えないお部屋がひとつだけ空いていますが・・・」

あ、それそれ。
テレビ要らない。
不健康極まりない250kmRUNの初日に健康ランドだぜ。。。


翌4日。
目覚めてカーテン開ける。
晴れてたらいい眺めだったのかもね。
9:00スタート。

脚、まだまだ元気。
しばらく海岸線を走って由比から内陸部へ。





掛川〜日本坂トンネル

街の中心部を抜けるとそこはもう・・・、ひっそりしてます。

道も細くなり、そもそもヒトは歩いていない。

今回感じたのだけど、10台中9台がタクシーなのって東京だけなのですね。
タクシーいません。



すごいですよね。
 「 ことのまま はちまんぐう 」
と読むそうです。

はい、掛川市八坂 ↑ 坂だらけのヨカン。
頼んでもいないのにスタート早々峠走ですか。。。


東海道ってここまで細くなるのね・・・。

と浮かれていたのは数分前まで。
激坂は好きだからいいけど、ヒトやクルマや獣までいない。
ふとガーミンを確認。

方角を見ると 『 W 』 
え?
岩本、西に進んでる?
あ、つまり逆走ね。

もうね、いーんです。5月6日までお休みだから。
いつか着けばいいのだから。

とはいってもあっちこっち行っても全然広い道に出ない。
今度アップするけど、ガーミンの地図上を走った軌道のパソコン画面みてると、
そりゃもう迷走。
身もココロも迷走状態なのがバッチリ見てとれますから。

で、iphoneの地図アプリ。
これがまたビックリするくらいいい加減。
道なき道を行ってくれるならまだいいのだけど、本来ある道をチャンと進んでる。
のは地図アプリの上だけで、実際は全然違う道を全然違う方向に進んでる・・・。

出ましたよ、高台から見下ろす市街地。


その先には大井川(と後で知る)。
川を渡るための道を呉服屋さんのおじさまに尋ねました。

『 東京?トウキョウってあのTOKYO? 』

『 いや、東京まで走るわけではなくて、東京方面、でいいんです 』

『 新幹線で行った方がいいよ 』

この手の会話、道中たくさんしました。
東京へ走るとはさすがに言えず・・・、

だから東京方面と伝えるのですが、いいから新幹線に、とオススメされ続け。。。
皆さん、ホント―に親切でいい人です。
今回、思い付きのロング練習だったのですが、すごーく実感しました。
静岡の人、ホントに優しいかった。


大井川を渡ってしばらく行くと島田市突入。

東京205kmのカンバン。
その後ろの空を見てください。そこに向かって走るワケです。
これ、ちょっとした恐怖(笑)。

基本、一号線を走るのですが、郊外に出るとすぐに自動車専用道になってしまい、ヒトは迂回を強いられます。
事前に看板で知らせてくれればまだよいのですが、ここからダメ!の地点まで行って知らされるのですね。
だから戻る⇒探す⇒迷う⇒困る⇒楽しいとなるワケです。

あ、この205kmのカンバンまで、さっきの225kmのポールからかなり走ってない?
と気付いた方、さすがです。
表示の上ではわずか20kmのはずですが、実際にはその倍くらい走っちゃってます。
迷っては立ち止り、行き止まり、また戻り・・・、

はい、岩本の人生そのものです。あはは。
なぜ笑うかって?
笑うしかないじゃないですか、笑ってなきゃやってられねーっす。

と、真実冗談はさておきここからが最大の難関です。

この辺りではすっかり浜松ナンバーは消え、静岡ナンバーのクルマばかり。

遠くへ来たもんです

で、立ちはだかるは山?

新幹線でいうところの日本坂トンネル。
東名高速でいうところの新日本坂トンネル。

岩本の中の常識では、鉄道、自動車専用道のほかに、必ずニンゲンが通れる道が存在する、はずなのですが・・・。

犬のお散歩中のおじさまに訊ねてみても。

「 山のあっち側、静岡市の方に行きたいのですけど、どーすればいーんですか? 」

「 あ、それなら電車を使ったらいいよ 」

「 いや、足で行きたくて 」

このおじさま、ご本人も考えたことがあるらしいのですが、田舎の道は本当にクルマ用にしか作られていないから、ヒトが移動するにはクルマか鉄道しかないとのこと。

ずーっとずーっと迂回して恐ろしい峠(つーか業界用語的にはトレイル)を越えるって方法はあるらしい。
けど、暗い中そんなところ絶対にムリだし、と。

でも、「じゃあここの人は山のあっちにどーやって行くんですか?」
と、おじさまに対してではなく、その道路のシステムについて少し怒りを帯びながら聞くと、
「クルマか電車しかないんだよねぇ。申し訳ないけど」

と何も悪くないおじさまに謝られてしまうアリサマ。
最強の移動手段が 『 足 』 だという価値観が少々崩壊。

でも諦めきれずiphoneの地図アプリ。
このアプリ、徒歩ルート検索でも平気で自動車専用道を選んでくれる。

ダメ元でアプリが選んでくれた150号線に出て東へ向かう。
ちゃんと歩道あるじゃん!
あるんですよ、歩道が。
走れます。

そこに ドーン!

日本坂トンネル。

看板によると全長3104mだそうです。
看板によると片側二車線走行注意だそうです。
看板によると歩行者と自転車は走行禁止だそうです。

そうです。
やっぱりヒトは山のあっち側にはいけないのです。
でも、鉄道で迂回は絶対にしたくない、、、。











掛川駅

250kmのはじまり!ってことで新幹線の掛川駅を降り、
何となく 『 東 』 と思われる方向へ走り出しました。

腕にはガーミン。
画面の1ページ目は

『 時刻 』

画面の2ページ目は

・距離
・ペース
・スタートからの平均ペース
・タイム

画面の3ページ目は
これ、今回のスペシャル設定。。。

・方角
・標高
・消費カロリー


正直、長く走ってるとヒマです。
250kmも走るってなると、ペースとかタイムなどから目をそむけたくなることアリ。
で、画面3ページ目はヒマつぶし情報をセット。

・方角
⇒日本地図を頭に描き、その上に東海道のラインを引いてみると、東西南北どっちに走っているのかって意外と楽しい。

・標高
⇒今回、箱根越えなどもあるワケで、苦しいさなかさっき見た時は標高345mだったのに今はもう512mかよ!俺、頑張ってるじゃんと楽しい。

・消費カロリー
⇒走れば走るほど増える。数秒に一回ずつ見ていても刻々と静かに増えていく。
楽しい。楽しい。楽しい。
なんたって1日に5000kcalとか消費しちゃうし。おにぎり30個分!とかね、楽しい。


で、道路に出ました。
薄曇り。
街を走るクルマ、浜松ナンバーばかり。

『 東 』 と思われる方向へ走り出す。
キロ5半でスタート。
BWのレースではマイル9分で75マイル地点まで行かないと勝負にならないゆえ。

少し走ると・・・、

出てきました。
東海道ではおなじみのこれ。
東京日本橋まで225kmのシルシ。
ただ、これは自動車専用道も含めた距離なので、ヒトが足で進むとなると、その迂回路分が加算されます。
バイパスだらけの静岡ゆえ、もう大幅に加算され、とても225kmではおさまりません。

で、12時を知らせる町内放送が・・・、
さすがお茶どころ、
 
『 夏も近づく八十八夜♪ 』

メロディーです。

行けども行けども左右にはお茶畑。










旅RUN

7月に217kmのレース。

そのための練習として連休中に250km走をやってきました。

レースではなく、勝手に自分でコースを決めて、気分に合わせたペースでテキトーに。

いくら200km以上のレースのためだからって、250kmも走るのはダメージが大き過ぎなのでは?
という疑問はごもっとも。

走り続けている以上、脚に血液が集中するため、内蔵をはじめとするその他の器官は必要な血液がずっと足らない状態。
それが全身ダメージの元なのです。

では例えば100kmレース、翌日のダメージってデカいですよね。
まぁ、脚は当然だから別として、内蔵その他。全身倦怠感とかも。
ではその内蔵その他のダメージって、どの地点辺りから始まるのか・・・、

おそらくは半分を過ぎた辺りから始まって、どんどん蓄積され⇒それが100kmのダメージとなるのでしょう。

これをフルマラソンに当てはめると⇒ハーフなら何度でもダメージなしでイケるけどフルだと翌日きついって例。
(フルのダメージはハーフ以降にはじまったのモノ?という仮説)

で、岩本の場合、レースは200km以上。
とゆーことは ↑ の理由から、半分辺りからダメージが発生、レース後半部分で全ダメージが形成される訳です。

じゃあ・・・、250km程度走って 『 走れる 脚 』 を作りながらもその他の器官のダメージを大幅にカットすことってできるじゃん。

で、今回は250kmを3分割してみたワケです。

結果から言うと⇒⇒⇒脚だけ250km走ったコトになって、その他の器官には250km分のダメージはナシ。

なぜか⇒⇒⇒夜間はちゃんと休んでみたから。
つまりそこでちゃんと回復して、翌日は脚以外がフレッシュな状態でスタート出来たのでした。
(といいつつ、おととい昨日と発熱して唸っていたのはほかならぬ岩本ですが(笑)。


5月3日、新幹線で静岡の掛川まで行きました。
東日本が雨と風でとんでもないことになっているそのとき、静岡は大丈夫でしょう、と勝手に思いまして。。。





路上にて

例年GWは神津島で合宿中なのですが、今年は都内で普通に走り込みです。

で、昨日は小田原から東海道(一号線)を東京に向けてスタート。
(ワケあって途中で終了➡延期)

東海道に限らず、路上には色々なモノがあります。

スタートして1kmも行かないうちにこんな ⬇ ポスターが。

ギョサンです。
皆さん、ギョサンはご存知?
沿岸部では大ブレイク中のこのギョサン、ポスターをよく見ると
「 漁業従事者専用サンダル 」
とあります。

カラーバリエーション・・・、

漁業従事者の岩本、3種類持ってますから。
漁業のメッカ神津島で買いました。

さて、先を急ぎましょう。
小田原、ここはやはり城下町。

銀行のATMも普通にお城。
ちゃんとシャチホコが鎮座しています。


17km手前、大磯。
いきなりこの看板。。。

結婚式場と葬儀場の競演。
この誰もが主人公になれる、人生の喜びと悲しみの舞台を隣り合わせでふたつ並べちゃってるわけです。

その看板はこの ⬆ お店の敷地にあります。。

『 ただ酒 』 のお店。


さらに進むと。。。
路上にはスッポン。
しかもすっぽんぽん。

12年東海道ランをしていますが、こーゆーモノと遭遇したのは初めて。
持ってかえって食すことも一瞬よぎりましたが(笑)。

おそらく冬眠から覚め、朦朧としたまま歩き出したところが国道一号線だったのでしょう。


土地柄、多く目にする像 ⬇ 

ご存知、ニノです。
この像が発信するメッセージ・・・、
「 二兎を追わずにひとつに集中すればもう少し成功したかもしれない僕を見習わないでね 」
という戒めです。


今日も僕は路上のおかしなモノを発見するために走りに出ます。