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シッカリ・ス・ル・ン・ダヨゥ!

 

たまに海外でレースを走っていると外国人が色々な日本語を掛けてくれる。

「アリガート!」

「サヨナ〜ラ」

このふたつ、ダントツ。

でも使い方が正しいかというと、ただ知っているから発してるだけという場合が多く、単に通り過ぎるだけで感謝されるスジアイなどないのに「アリガート!」、初対面1秒後にいきなり「サヨナ〜ラ」。

 

あとは

「コンニチハ〜」

「カラテっ!」

「カワイイッ!」

「ガンバッテ!」

などかなぁ。

これらも意味を知って適切に使われていると思われるのは「ガンバッテ!」くらいで、「コンニチハ〜」にもの凄くドスが利いてたり、走ってるのに「カラテっ!」とか、樹齢50年のおっさんに向かって「カワイイッ!」だし。

 

変わったところでは

「キムチー!」(違うし)

「ショーロンポー!」(だから違うし)

 

とかね。

 

で、本題に入るのだけど、日本時間の9日午前5:00。

岩本が毎年目指しているBadwater135という、217kmのコース上で右折1回(195km地点)と、左折1回(198km地点)しか曲がらない一本道のレースの、選考突破の発表がありまして。。。

その午前5:00にLIVE配信される映像を見ていたんですね。

 

主催者のクリスが100人の選考突破者を

「国籍」

「居住国」

「名前」

「年齢」

などを読み上げるわけです。

100人をフツーに読み上げていけば10分そこそこで済むのに、おかしなコスプレから入って身の上話や自慢、近況など20分経過しても発表が始まらず、結局100人発表終わるまでに50分もかかる始末。

まぁそれはそれで、けっこうおもしろいのでもしご覧になりたい方は一番最後にリンクしておきますので観てみてください。

ちなみにこのLIVE動画、本来なら選考出願した人と、せいぜいその友達やサポートクルー以外は興味がないであろうシロモノ。

なのに公開24時間に世界中で1万回も再生されるという、まったくもってアッパレな不思議っぷりを発揮中です。

 

で、ハナシ戻って・・・、

お陰様で今年も通過することができました。

これもヒトエに多くの皆さんの応援とお力添えなどまったくなく、うっかり通過でございました。

(でも一応)ありがとうございました。

日本からは4人が通過しました。

1人はNHKのレース番組などでもご存知の方も多いことでしょう、若手実力者&将来超有望なあのヒト。

そして他の3人は岩本とそのチームメイト。

(チームからは4人が出願したのだけど突破は3人)

 

日本からの過去最多出走は2011年の4人で、今年も4人。

どうやらこのあたりが枠なのでしょうか。

レースはあっち時間の7月10日です。

 

さてさて、外国人が好きなニホンゴの話に戻しましょう。

レース主催者クリスは日本語をまったく話しません。

「コンニチハ」も「サヨウナラ」も、多分知らないと思います。

毎年会うのにあのヒトコト以外、すべて英語。

そのヒトコトの日本語こそが、おい〜誰がこんな日本語教えたんだよ〜!

ってくらいダメダメな岩本に対して最も適切なコトバなわけですよ。

ただ何もわざわざ選考突破者100人大発表LIVE動画の真っ最中に使うことないんじゃないか?クリス。

 

ということで、長くなりましたがクリスの

「生シッカリ・ス・ル・ン・ダヨゥ!」

を50分の長編から8秒間だけ抽出しましたのでお時間を無駄に浪費したいヒトはどうぞ↓

 

 

 

 

 

そして最後に、完全フルオリジナルの50分バージョン。

コチラです。



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