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香織の場合......

香織・・・、

西川口のスナックではない。

船橋のパブでも平塚の美容院でも、アラモアナのお好み焼き屋でもマンハッタンの寿司屋でもない。

 

香織はランナーだ。

ランナーと言ってもフォアボールで出塁して、

調子こいて『リーリーリー!』とか言いながら、

言ってるそばから牽制球でアウトになったりする、あのランナーではない。

 

香織はマラソンランナーだ。

 

 

懐かしいですね(笑)↑この書き出し。

ずっと封印していたのですがたまにはいいかな、と。。。

facebookとTwitterでは軽く触れたのですが、僕の黄色い本赤い本(共に講談社)の編集担当者、下井香織さんがサロマ湖で初100kmをうっかりサブ10ゴールしたのでほんの少しだけ詳しく。。。

 

 

の前に香織さんについて少々。

女性の年齢を挙げるのはアレなので伏せておきます(ので岩本の6歳下w)。

一応ランナーで、走歴も10年近く?フルが最長距離。

講談社の編集者で月間50kmのママさんランナー。

(※ 湘南と代官山のトークイベントにいらした皆さん、MCしてたあの人です)

 

 

本人いわく、

「ホント、運動ダメなんですよ〜ワタシ」

女性ランナーのほとんどが口にするこのセリフ。

確かにスポーツと無理やり結びつけようとすると種目的には.........金魚すくい?

 

結果から言うと昨日お知らせした通り、9h52のゴール。

彼女のここ3年のフルが3h58、3h51、3h52とギリサブ4安定、という感じ。

 

さてコトの発端・・・、

(フル用の黄色い本を作っているときはまったく岩本イズムを試すこともなく我流でフルを走っていたのに、出版後多発した好反響を肌で感じたのか)

ある日、本作りの現場でふと、

「私、100km走ってみようかな」と。

間髪入れず構成のI氏が、

「やめとけ〜!こうやって著者の話を目の前で聞くと簡単に出来るような気がするけど、これって『洗脳』だからw」。。。

 

と、そのときはこれで終わりました。

が、本作りの随所で、黄色い本のときにはなかったような「それってどういう意味ですか?解りやすく!」などと鋭い切れ味の追及があったので、内心「これは間違いなく100km挑戦を目論んでるな」と思ったのでした。

 

東京&沖縄ですから、本作りのやり取りは基本的にネット。

そんなある日、突然こんな流れ↓

 

 

仕事柄、不規則&多忙ゆえ多くは望まず、というか「どうかムリせずで」と思った次第。

が、忘れた頃にポツポツと報告が来るんですよね。

ポイント練習の峠走の替わりに「トレイルレース走ってきました」

とか

ランナーあるあるだけど無言でRUNウォッチのフェイス画像が送られてきたり。。。

これ↑卒検メニュー。

 

けっこうマジメにやってるじゃん、と感心しましたよ。

 

 

ときは流れ、レース前日(おととい)。。。

赤い本、メニュー通り100個の☆を集めると達成確率高い、という仕組みになっていまして、前日の段階で62個。。。

でもフル×2.7=100kmの潜在能力なワケだから、キロ6を超えない範囲で、的な会話。

 

 

レース中はiPhoneにアップデート画面をいっぱい出して、何人もウォッチしたのだけど、けっこうハラハラ。

 

 

ちょ・・・、

フル×2.7・・・・・・

この人フル×2.55  ヤバい、本で豪語しているのに計算合わない。

きっと13週間のプロセスで、逆にフルが3h51ではなくもっとレベルアップしていたのだと思います。

 

もし・・・、

「サロマはフルの3倍のタイム」という巷のささやきのまま走っていたら12時間前後のゴールかもしれませんね。

 

 

雨の中お疲れ様でございました。

(頼むから「スパルタスロンに出る!」とか言いださないでねw)

 

 

 

 

 

 

サロマ湖を走られた皆さん、お疲れ様でした。

 

 

 

 

 



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