MY STAR 仮店舗はこちら
<< 祝☆21 | main | 【自分実験】そのとき脚も浮腫む? >>

【自分実験】浮腫んでみた

 

ワケあって日々、歩いていますいっぱい。

この調子でいくとウォークだけで月間400km超え確実。。。

 

さて、ウォークで疑問に思ったことがあります。

0〜80km程度のランだと起こらない浮腫み(むくみ)が5〜10kmも歩くと手に発生します。

もちろんランでも起こりますが、それはレース終盤、手だけではなく脚にも、時には顔にも発生します。

なぜ短距離のウォークで手だけが浮腫むのでしょう。。。

 

【ウォーキング 手のむくみ】で検索してみました。

出てくる出てくる(笑)。

見たい人、コレね。

 

↑↑↑一般の素人の皆さんが疑問に思ったことを専門家(学校の先生、医療従事者、スポーツ指導者など)が分析したり回答したりしています。

多分、ウォークの浮腫みでは普通人は死なない。

つまり、そんなことを本気で研究する人も、研究費用を出す団体もいないと思われます。

でも、やっぱり専門家、何かしら専門的な原因を公開してくれています。

 

血行障害やリンパ節がどうとか、毛細血管が、日頃の運動不足によって・・・、

 

「違うだろ〜っ!違うだろっ!」

と思ったワケです岩本。

 

仮説・・・、

専門家がおっしゃるように、身体の中で「何か」が起こっているのならランの時同様、脚も顔も浮腫むのでは?

内的要因ならなぜ手だけなの?

少なくとも50kmや60kmのランでは全く浮腫まない(多分)運動不足ではない岩本がなぜランより低強度&短距離のウォークで手だけ浮腫む?

これって腕を下げて、振って歩いているから単純に遠心力で水分が末端に集まっているだけなのでは?

だから血行障害やリンパ節が、はおろか、健康or不健康のジャッジになり得るものではないんじゃないの?

いや、専門家のあなた、あなたは時間を切り売りするような多忙な日々の中、2時間も3時間も路上を歩くような世捨て人的行為、多分やらないよね?

でも本心の「そんなん知ったこっちゃねーよ。ウォーキングの手の浮腫みが死因とかないべ?」という本音を隠しつつ何か回答しないといけないから、だから

血行障害やリンパ節がどうとか、毛細血管が、日頃の運動不足によって・・・になってしまうのでは。。。

 

まぁ、そーゆーことは実験すれば済むことなのでやってきました。

今日さっそく。

 

ごめん汚くて。これ、ビフォーです。

 

左手だけポケットに突っ込んで振らず、右手はいつものように元気よく振ることで、

仮説である「遠心力で水分が末端に集まるだけ」を実証できるのでは?とスタート!

快晴&微風&気温31℃。

キロ9分57秒平均で22.0kmウォーク。

(3時間半も路上生活ですよ。とほほ。つーかこのペースで42.195kmを歩いたら420分、つまり7時間ちょうど。普通に歩けば東京マラソン完走ってことです←スタートブロックにもよりますが)

 

 

 

 

で、無事終了。

 

まず、ポケットに入れて振らなかった左手。

 

元気に振った右手。

 

 

なんなら並べましょうか。

一目瞭然。

右手だけムックムク。

 

仮説ビンゴでひと安心。。。

でも待てよ・・・、野球のピッチャー、卓球選手、テニス選手、遠心力で浮腫むかなぁ。。。

よし!明日はラケットもって歩いてみる!

(うそ)

 

 

 

 

 

 

 



この記事のトラックバックURL
トラックバック