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神宮外苑24時間チャレンジを見てきました

 

 

24時間の部にチームから4人が出走していたので見に行ってきました。

スタートは土曜11:00で終了は当たり前だけど日曜の11:00。

 

僕は土曜の21:00から始発が動き出す日曜5:00まで応援。

いやぁ新鮮でした!

24時間走はこの神宮1回と、その他を含め過去8回走っていたし、別の24時間走で里奈のハンドラーをやったことが2回。

あとMY☆STARのメンバーだけで世界選手権を国別団体優勝したことがあって、その時はサポートメンバーとして参加していました。

ただ、単なる部外者としてひと晩中観戦したのは実は今回が初めて。

 

そんな立場から色んなことが見えました。

戦略的なことやレースの詳細については、そりゃ選手やハンドラーの人の方が何百倍も感じていることだろうからここではなし。

というより見てただけだからまったくわかりません。

 

まず何よりも

「ハンドラーって大変だよな」が一番。

走ってた人たちは「今年のレースは気象的には最高たった」と口を揃えるのだけど、ということはハンドラーにとっては相当寒かったのたろうなぁ、と。

僕が走った第一回大会は12月の開催で雨だったから走るにはよかったけど、さぞハンドラーは大変だったんだなぁと思った次第。

有り難みが身に沁みました。

(今頃かよ!って声が上がりそうですが。。。)

 

次に

「競技人口増えたな〜!」ってこと。

12回目の今回は男女合わせて172人(エントリー数)。

僕が走った第一回は………、

 

 

13人

 

 

ですよ(笑)。

(男子10人、女子3人)

 

そのその時のリザルトがこれね。

(「今更実名晒さないでよ!」って人もいるかと思うので名前塗りました)

ほら、本当に13人(笑)。

ただ、おもしろいのは例えば男子の240kmオーバーは3人、今回の神宮もも3人。

13人中ほとんどが200kmオーバー。

男子に限ると220kmいかないと半分より下。

つまり最近の傾向として、もちろん上位も層が厚くなってきているけれど、200未満の選手…、つまりすそ野が劇的に拡大したということ。

 

これは競技的には明るい未来が待っているのだと捉えていいのではないかな、と思いました。

若い人も増えましたしね。

 

 

 

あと、ちょっと視点を変えて。。。

今回はMY☆STARから4人のうち、男女2人が24時間走初挑戦。

その2人のレースから、

100kmでサブ10していたら200kmはいくこと。

(Yukki  女子6位 →  204km)

100kmでサブ9してたら230km近くはいくこと。

(ポール  男子7位  →  228km)

 

2人とも戦前のミーティングで100kmの持ちタイムから換算して、それぞれ210kmと230kmを目標にしていたのだけれど、それには届かず…。

でした。

ただ、この辺の目安はそれほど狂いなく多くの人に当てはまりそうですね。

 

 

そして……、レジェンド関家くんとバッタリ。

久しぶりだったものだからけっこう話し込んだのだけれど、共通認識は

「2人とも歳とったね」でした(笑)。

実年齢ではなく競技没頭年数?的にね。

 

関家くんについてはせっかくだから近々機会をあらためて書こうと思います。

 

 

 

 

 



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