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この大事な時期に極めてどうでもいいお話

 

クルマを沖縄でナンバー登録してみた。

 

横浜で買う→船を手配→川崎港で船に乗せる→那覇港に取りに行く→警察で車庫証明を発行→陸運局に持ち込む→手続きをする→ナンバーをもらって取り付ける→自宅に乗って帰る

 

これ、業者に任せずに自分でやると16万円浮く。

別に貧乏だから節約目的という訳ではなく(かと言って全然金持ちではない)なんか、こう色々と普段自分の知らないところで知らないまま行われているコトを知りたいじゃないですか。普段プロ任せなコトを。

ないです?そーゆー気待ち。

 

 

でもほら、例えばトイレットペーパーってどうやって芯に巻きつけているのだろう、とかティッシュってどうやって互い違いに重ねて箱詰めされているのだろう、見てみたいぞ的工場見学ワクワク感覚に共通するアレですよ。

あ、ないの?

 

 

買った時計や携帯やカメラなんかをまずは一度全部分解して組み立て直すとかやるでしょ?男児たるもの。

あ、やらない?

 

 

ということはガラケーのバイブモーターの軸に重量バランスをアシンメトリーに取り付けられたオモリの不均衡回転によって生み出される振動のメカニズムとかきっとあなたは見てないのね見てみたらそりゃ感動デカいのにねもったいない。

 

だから車検も自分で陸運の検査場に持ち込んだりもね、してます自分。

「ヒマなの?」って?

まぁね。

 

前置き長げーぞ。

(以下、まだ前置き続きます)

 

「自分、好奇心旺盛でぇ〜」

とかいい歳したオッさんがノタマうのもキモいので、というかフツーにやってみたかったからってだけなのだけど。

完成品買ってくるよりプラモデル組み立てたい心理ね多分。

 

以上、前置き終了。

 

さて、陸運局。

窓口が1番から11番まであって、書類書いたり、印紙買ったり、希望ナンバー数字伝えたり、税申告したり…、

と、色んな窓口をスタンプラリーか?ってくらい縦横無尽に行き来するわけです。

 

7番ではドライバーとプライヤーを借りてクルマに戻ってネジを回して封印を破壊してナンバー外して、2番に戻って提出して(以下略)…、とか。るのに1時間半くらいかかるのだけどここからが本題の本題。

 

もう「マヂ大好き!」って抱きしめたくなるくらいどこの窓口の人も優しいわけ。

陸運だけではなく、港の荷揚げ事務所の人なんかもとっても優しいわけ。

 

港だって陸運局だって普通は訪れるのは業者さん、つまりプロが淡々と滞りなくルーティンをこなすわけで、だから窓口の人たちも淡々と対応するのだけど、この俺ったらズブの素人、書類も専門用語もシステムも手順も全くわかってない……のにイチからヂュウまでホント、まんま手取り足取り(ごめん足は言い過ぎ)笑顔と優しい声のトーンで解りやすく導いてくださる。

 

もし立場が逆なら「ちっ!シロウトの出る幕じゃないんだよ。プロに任せて引っ込んどきなあ〜めんどくせぇ」という態度全開になる自信マンマンですよ俺。

 

沖縄の皆さん優しい。ホント優しい。

もちろん仕事だからもしかすると当然なのかもだけど、事前にイメトレや流れを熟知せずに臨む甘え全開ヒト任せ大迷惑シロウトな俺も俺でダメダメで、

そこ、感謝じゃなくて反省じゃね?感いっぱいなのだけど、とにかくありがとうありがとう。

(甘えるなよ俺)

 

東京都墨○区の区役所窓口の舌打ち&溜息→→→たらい回しルーティンに慣れてる俺、この差

(自分の不備を棚に上げていたならごめんなさい)

 

とゆーことで

ありがとう港のみんな!陸運局のみんな!

 

せっかくだからTOKYO2020オリパラエンブレム付き記念プレートにしてみたとさ。

 

めでたしめでたし。

 

 

 



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