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【参戦記0】BADWATER salton sea 

 

【参戦記0】BADWATER salton sea 



4月29〜30日にかけて南カリフォルニアで行われたBADWATER salton seaを走ってきました。
このレースは毎年7月にデスバレーで行われるBADWATER135ではなく、そのクオリファイレースというか、入門レース(?)という位置付けです。

 



その前にこの【参戦記】は、


【参戦記0】
参戦の経緯とレースについて(この記事)

【参戦記1】
レースレポート

【参戦記2】
アイテム編(シューズ、ウェア、補給物)

【参戦記3】
レース前後記(ほぼ旅行記)

【参戦記4】
雑感(レースまでの練習など)

こんな感じで1個ずつアップします。

 


ではまいりましょう。


【参戦記0】
参戦の経緯とレースについて

毎年走っている7月のBADWATER135の選考に漏れたため、何か走らなきゃというのと、BADWATER135に来年返り咲くためのリザルト作りのひとつとして、選考漏れが判明した2月半ばにこのレースを走ろうと決めました。


このレース、名前に【BADWATER】と付いていますが、主催者が同じというだけで「Badwater」があるデスバレーで行われるわけではありません。
同じカリフォルニアですが、ロスから200マイルほど東の海抜マイナス69mにあるソルトン湖という湖のほとりをスタートします。
徐々に標高を上げながら砂漠地帯、強風地帯を抜け、登山ルートを通ったあと、再び砂漠地帯を進み、パルマー山という山を上って山頂をゴールとする130kmのレースです。


距離はBADWATER135の217kmより90kmほど短く、気温も50℃超に比べ、30〜40℃前後と穏やか。累積標高も3000mほどで、言わばBADWATER135のスケールダウンレースといった感じ。
総合的に比べると歯ごたえ的には体感30%オフ程度でしょうか。


また、BADWATER135と同じように主催者設営のエイドはなく、サポートカーを使ってサポートクルーが帯同し、コース上でクーリングや補給などのケアをします。

 


そして大きな違いはふたつ。
まず、色々と変化があること。
気温の高低差、風速、コースの足場など。
このあたりはレースレポートで触れます。
(強烈ではありません)

 



そして最大の違いは単独走ではないということ。
2人組か3人組のチーム戦です。
それぞれに【男 男】【男 女】【女 女】の合計6カテゴリーがあります。
チームはスタートからゴールまで一緒に走らなければならず、バラバラでのゴールや1人でも欠けたら失格です。


当初、同じくBADWATER135の選考に漏れた西くんと優勝狙いで2人組【女 女】カテゴリーにエントリーしようかと思ったのですがバレたのでやめました。
BADWATER135の来年の選考を考えるとタイムよりもカテゴリー内の順位の方に重きを置くべきとの判断で3人組【男 女】を選びました。


この状況で西くんと岩本のチームに加わってくれるであろう女子は1人を除いて皆無なことは判っていたのでその1人、里奈に頼み3人組の出来上がりとなりました。
この3人組の結成は1992年と古く、すでに27年目を迎えました。
ただ、2005年のスパルタスロンで後半部分を一緒に走って同時ゴールした以外は3人並走のレースは一度もありません。

チームとしては、2007年ホノルルマラソンの3人組チーム戦(この時は3位)で組んで以来の結成で、なんか再結成レベッカの気持ちがよく分かった次第です(←ウソ)。

2007年ホノルルでは【カブトムシの幼虫】というチーム名だったのですが、今回はOn Japan社にご協賛をいただき、
team On japan
という登録名での参戦となりました。

 



メンバーと登録名は早々に決まったのですが、とにかく重要なのはサポートクルー。
岩本の初BADWATER135からの大ベテラン、ねもっつと、アメリカで活躍する某有名アスリートの帯同トレーナーを務める沖縄のソフィが手を上げてくれ【team On japan】完成となりました。

 

 

【参戦記1】
レースレポート
に続く。。。



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