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Sさん8年目の初サブ10達成

 

一生に1回くらい「潜在能力を結果というカタチで出す」ことってアリだと思います。

もちろん、レースには色々な楽しみ方があるのだけどね。

 

チームの女子、Sさん(50)。

ウルトラをはじめて8年目にして100kmでサブ10を達成。

9h50(女子8位)

 

きょうはそのお話をチャチャッと。

昨日の秋田100kmレースでの出来事。

 

Sさんのベストはウルトラ歴5年目にあたる3年前の富士五湖で10h24

だから昨日は大幅34分の短縮。

ここ1シーズンのフルマラソンは3本。

3h27

3h28

3h30

女性だし年齢的にも立派な部類ですよね。

そして、F2.8も立派。

(※F2.8というのは100kmをフルの2.8倍の時間で走るということ)

秋田、キツいよね。↑これだもの。

まんま峠走。

 

ほかに秋田のキツさはコース以上に時期。

誰かが出した怪しい赤い本によると100kmのレースに向けた練習スタートってレース13週前。

レースの9月23日から13週間遡ると→→→6月最終週。

今年の夏、覚えてますよね。

もう笑うしかない暑さ(笑)。

↓7月、8月の気温

なんなの?

39℃とか週のうち5回猛暑日とか。

岩本家なんか冷蔵庫に入れ忘れたサバが味噌煮になってたり、飼ってるニワトリがフライドチキンになってり、外から帰ってきた奥さんがダイアナ・ロスになってたもん。

 

一生に1回くらい「潜在能力を結果というカタチで出す」ことってアリだと思います。

もちろん、レースには色々な楽しみ方があるのだけどね。

 

そんな中、Sさん 狂ったか? 健気にも怪しい赤い本の13週間メニューをキッチリトレースしたらしい。

そして最大のポイント練習である「卒検」。

これは2日連続のセット練なのだけど、

1日目 8月25日 36℃

2日目 8月26日 36℃

チリチリだね、あ〜あ・・・(笑)。

 

 

↑鬼の赤著者、あまりの壮絶さに緩い方向にいざなう始末w

 

↑やった人だけが手にできる事実と結果と、笑うしかない思い出。。。

 

「壊れちゃうよ」

とか

「バーンナウトしないの?」

とか

「RUN生命終わるよ」

とか

よく言われる。

けど、やった人とできた人はそれ絶対言わない。


壊れてもいずれ直る(治る)。

バーンナウト?したいだけしたらいい。

RUN生命、終わらせるのは快走ではなく凡走。

 

ご利用は計画的に♪

 

一生に1回くらい「潜在能力を結果というカタチで出す」ことってアリだと思います。

もちろん、レースには色々な楽しみ方があるのだけどね。

 

 



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