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【暑さ】補足 

 

昨日のブログに関連して少し補足です。

 

その中で「論点がズレるので今日は触れません」と書いた部分について何件か訊かれたので関連記事をリンクします、というお話です。

 

※この2個の記事↓をちゃんと読まないとまったく何を言っているか解らないと思うのでまずはご一読を。

2014.5.30柴又100k暑さ対策

2014.7.29灼熱の奥武蔵、豪雨で起きた現象

 

多分、これで十分かと思うのですが、この記事中に出てくるアレとコレについても少し補足しておきます。

 

◎首の冷却について

↑の記事でも理由に触れていますが首冷却は必ず役立ちます。

ただ、自分のモノに出来るかどうかはポイント練習などで何度か試してみる必要があるかもです。

「効果がよくわからん」という声もあることはあるから。

(多分やり方が違っている。正直皆さん絶望的にハズしてる)

ただ、一度しっくりハマると夏のポイント練習やレースではナシとアリで全く違うのでナシではいられなくなるはず。

沖縄のメンバーの中ではうまく活用できている人、多いです。

(てゆーか、できなかったらポイント練習自体、暑さで完遂できない)

 

 

◎スポンジについて

マイスポンジを用意するならキッチン用はナシ、です。

理由は↓

・キッチン用は油汚れを取るために表面がかなりザラついている(肌に痛い)

・水切れ&泡切れを重視しているため保水力は絶望的(水を含んでくれない)

 

なので選ぶのは洗車用。

理由は↓

・クルマのボディに細かな傷をつけてしまわないように非常に滑らか(肌に優しい)

・たっぷり保水してくれる(ボトル並の水量を持って移動可能)

だからカー用品屋で「塗装に優しくて保水力のあるスポンジ」と店員さんに聞いてみて。

選んでくれるから。

 

 

◎二等兵キャップについて

こーゆーの↓が二等兵キャップ。

アリです。

(メーカーに知り合いもいるしw)

ただ、目的を考えると・・・、

ひらひらの部分、きっと首回りの日除けと温度上昇を防ぐためのアイテムだと思うのです。

そりゃないよりあった方がいいと思う。

でもね、首周辺限定なら間違いなく「水冷」かと。

例えば首周辺をあなた自身の全身だとしましょう。

焼けるような直射日光のプールサイドにいます。

二等兵キャップのひらひら、これってパラソルの役割↓ではないですか?

 

確かに日差しは避けれる。。。

一方、バンダナなどの首回り保水クーリング。

日差しも避けられるし、直接全身が水に入っているような状態。

つまり↓

ということかと。

よってまったく別の目的の別物なのではないでしょうか。

それでも二等兵!という人は両方やってみては?

 

という補足でした。

皆さん、よい灼熱地獄を♪