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【お詫び】アップ予定の記事、延期で

 

 

前々回の記事で

「通販の商品の詳細を再度解りやすくアップします」

と宣告したのですが、ちょっと間に合わない感じです。

ごめんなさい。

(明日25日からの通販は予定通り午前6時頃から3日間限定でオープンします)

 

L-グルタミンやオルニチンの原末系に関しては、

実はリピーターの皆さんに色々と「使い方」や「効果」などをコメントしていただくべく承諾をいただいていたのですが、岩本の手配そのものが間に合わず、追い追いアップで、という流れです。

(よせばいいのに出走もしていない昨日行われた大田原マラソンのチーム打ち上げに参加したりでアウト)

 

そんな人たちの中には、

9月のスパルタスロン優勝の石川くんや、日本人2位のポール氏、

先日の神宮24時間走の女子5位や7位のヒトたちのほか、

全く走ってませんなヒト、もっぱらお酒を次の日の残さないためのヒト、ひたすらお肌のためだけのヒト、むくみ対策や胃痛対策のヒト、あとはずーっとリピーターだったのに一時別のサプリに浮気ののち戻ってきた(?)ヒトたちにもお願いしてたところです。

 

スパルタスロンに関しては日本人完走者のうち8人のヒトが使ってくださっていたり、神宮に至っては19人もという現実があったので、その一部の「声」をと思っていた次第です。

 

ま、そんなわけで明日は予定通りオープンします(朝このブログでおしらせします)が、世の中的にはつくばマラソン、大阪マラソンですね。

岩本もお呼ばれいただいている丹沢湖ハーフマラソンに出向きます。

 

以上でございます。。。



【今朝】海外レースどたばたエントリー

 

時間の無駄でしょうからこの記事は読まない方がゼッッッッタイに賢明。

 

 

一部で発信しましたが、これまでの海外レースを数えました。

 

46回・・・。

 

行かずに貯金しとけば家1軒建つよね、なんて思ったのも束の間、今朝チームのメンバー9人で人気レースのエントリーを試みました。

 

朝から大苦戦。

RunRegという日本でいえばRUNNETのようなエントリーサイトがあるのだけど、当然それは英語なわけで、もちろん英語はみんなけっこうできるのだけど、やはりそこは異文化圏。

そりゃぁもう、七転八倒 悪戦苦闘 支離滅裂 罵詈雑言 満身創痍 疑心暗鬼も無事終了。

慣れてる僕からすると、一心不乱かつ一進一退、ゆえ一喜一憂の一挙一動一部始終一時が万事、抱腹絶倒のどたばた劇だったわけです。

 

あ、これもしかしたらおもしろいかも、と思ってどーでもいいこんな記事をアップしてみます。

 

そのレースというのはBadwater Salton Seaといって、僕が愛してやまないBadwater135の姉妹レース。

Badwater135と較べたら距離も130kmだし、暑さもそれほどでもなく、難易度も低く、なんちゃってBadwater135としてホンモノの雰囲気を味わうには超楽しいレースなわけです。

2人、または3人1組でスタートからゴールまで一緒に走る、というもの。

もちろんBadwater135のようにサポートカーとサポートクルーがついて、酷暑でもないのに噴霧器でクーリングなんていう経験もできちゃう、っていうレースです。

前回(今年の4月)に里奈と西くんと3人チームで走った時の様子はこの記事

 

↓はレース画像。

 

まぁ、エグいけど悲壮感がない程度のエグさです。

22時間で終わったし。

 

まぁ、こういうレースなのだけど、やはりチームに帰ってこの手のレースの話をすると

「出たい」

「出たくないけどサポートクルーやりたい」

という声が噴出するわけです。

 

そんなわけで来年の4月後半にこのレースに出てみたいメンバー(クルー)を募ってチームを作ってみた結果、4チーム(9人)、クルーが同じくらいの数、という希望者がありまして、それで今朝、まさにクリックタイムを迎えたわけです。

 

4チームとはいえ、参加する9人全員がクリックしなければならないシステム。

不慣れな人もいるので一部始終をLINEでやり取りしながら午前7時ジャストにそれぞれがRunRegに向かったわけです。

 

僕も当然自分のエントリーをしなければならないのだけど、一応何回かやったことあるので問題なかったのだけど、不慣れなメンバーの動きがおもしろくてもう大変。

人気レースゆえ、自分だけ漏れたら大変!という焦りもあったのでしょうね。

けっこうドタバタです。

これはもしかすると身内だからおもしろいだけかもだけど、LINEに残っている残骸を解説を交え、アップしていきます。

(忙しいヒトは時間の無駄ですから読み進めないでください。読んでも速くなるヒントは1個もありません)

 

もう一回繰り返しますが、速くなるヒントはないので読まない方がいいです。

(読んだ後、「つまんねぇ」とか言われても自分知りませんからね)

 

では唐突に・・・

 

ムネカタ(ウルトラ)氏、早くもログイン画面からパニック。

失礼なはずが早くも失意しています。

 

ねもっつ氏はこのレースのクルー経験者であるだけでなく、Badwater135のクルーも2010年からずっとやっている総監督。

主催者クリスとも今回のこのエントリーで日本人9人が訳わからずエントリーするから、と逐一連絡を取り合って不慣れなメンバーを無事エントリー完了に誘い、クリスを安心させる、という任務があります。

さっそくムネカタ(ウルトラ)氏、自分の国籍も職業も知らないらしい。

 

〜〜中略〜〜

 

ねもっつ氏、優しい。

 

RINA氏、経験豊富ゆえ一等賞。

自分のイニシャルさえ知らない神宮24h 7位のYukki氏(♀)

何がどうダメだったか、とにかくダメだっぽいサブ10のSHU氏(♀)、諦めたか?

RINA氏、自分が完了したからって郵便番号を入れなくでいいというデマを流す。

SHU氏(♀)が微妙に英語訛り(入れくれ・・・)

 

 

皆さん郵便番号で四苦八苦

サブ3のRURI氏(♀)、自分の郵便番号【1410032】を他の人にも強要するありさま。

Yukki氏(♀)は振り出しに戻ってしまうが、このYukki氏はアメリカ生活10年というのは内緒。

「大丈夫!」と自分が完了したからって相変わらず無責任極まりない RINA氏。

国籍も職業も知らないムネカタ(ウルトラ)氏もまた振り出しに戻ったもよう。

Yukki氏(♀)、いまだに自分のイニシャルを思い出せず。YukkiなのにTと言い出す始末。

繰り返すがYukki氏(♀)はアメリカ生活10年というのは内緒。

 

RURI氏(♀)、Yukki氏(♀)のイニシャルを教えてあげる(優しい)。

そして「RWと入れた」と自慢しつつ、Yukki氏を混乱に陥れる作戦に出る。

Yukki氏、まだイニシャルが入らず「りとらいさます」日本語までおかしくなったもよう。

ねもっつ総監督は裏で主催者クリスとやり取りし、4人が無事に終わったことを告げ、さりげなく残りの5人にプレッシャーをかける。

 

ダメだったっぽかったはずのSHU氏、出来たっぽい。

RURI氏、レースでペーサーを置き去りに走り去る性格がそのままガッグポーズに出る。

かいしゅうくん(坊さん♂)は「これで終わり?」と意外とあっけなくかついとも簡単にクリアしたことをさりげなく自慢し、ペーサーを置き去りにするRURI氏の何倍もの底意地の悪さを発揮。

ムネカタ(ウルトラ)氏、ついに周回遅れ状態。

 

ムネカタ(ウルトラ)氏、レース出たいくせにお金払いたくないらしい。

それをたしなめるクルーMakoto Minamihara氏

それでも優しい総監督ねもっつ氏

 

関門がとっくに閉鎖されているのにゴールに進もうとするムネカタ(ウルトラ)氏

懐具合まで心配してくれる総監督ねもっつ氏

相変わらずヒトごと感いっぱいな高みの見物Makoto Minamihara氏が

今更郵便番号を蒸し返す(全員そこ突破してるから)

 

 

Makoto Minamihara氏がいう「ウチの姐さん」はYukki氏のこと

心配していないようでいて心配していない

総監督ねもっつが西くんとやすこ(Onジャパンの中のヒト)の身を案じ始める

そもそも二人とも起きてないんじゃないか疑惑

岩本も思わず口出し。。。

総監督ねもっつが8人目のエントリーをクリスから確認。

どうやら西くんとやすこのうち、どちらかは寝たふりをしながら完了していたもよう。

 

 

総監督ねもっつ、あとひとりに気を揉む。

Yukki氏、無事終わった様子。ここに来て英語をひけらかす「だん」。

岩本はやすこが寝ていると予想してみた。

Yukki氏、最後に子供でも知っているHave a nice dayという英語をひけらかし外出。

 

クリスから西くん以外にもHiroがいることを告げられる総監督ねもっつ。

かいしゅうくん(坊さん)の本名がヒロトモと判明。

つまり宗教名と人間名があるらしい。

総監督ねもっつによって誰がエントリー出来たかが知らされる。

案の定、やすこは寝ている。

 

 

最後まで総監督ねもっつに迷惑をかけつつやすこはまだ就寝中



本日の露出と(全然重要でない→)お知らせ少々

 

きょう発売の月刊ランナーズ1月号に例の連載でお邪魔しております。

 

 

 

よろしければぜひ。

 

(全然重要でない)お知らせ1

明日、このブログで毎月(25日から3日間)の通販についてちょっと書きます。

いや、商品の説明など古いし、しかも「継ぎ足し&切り貼り」で読みにくいことこの上ない、というお声が多々ありまして。

よって一度ちゃんと整理しようと想います。

 

 

(全然重要でない)お知らせ2

前回のブログで募集したパーソナル指導ですが予想に反して非常に多くの反響があり、現段階で

「ではあらためてメールしますので少しお待ち下さい」というメールを全ての方にお送りした段階で作業がストップしてしまっています。

多くて2人か3人の予定ですのでほとんどの方に「ごめんなさい」になってしまうことを今のうちにお伝えしておきます。

 

 

 



ちょっと募集。。。(受付終了)

 

多数のお問い合わせありがとうございます。

すべての方に返信させていただきましたのでご確認ください。

今回、多くても3名程度と考えていますのでご縁がなかった場合、ごめんなさい。

 

 

5年ぶりの東京生活も4ヶ月が過ぎようとしています。

今のところ来月とか再来月にまた突然どこかに移り住む、ということはなさそうです。

 

東京にいると色々聞かれます。

その中で特に多いのが、

 

◎club MY☆STARの募集はしないの?

◎パーソナル指導はしないの?(←今日の本題)

 

というふたつ。

 

club MY☆STARについては普通に無料のクラブチームです。

「入りたければどーぞ」という感じです。

(得られるものがあるかどうかは別ですが。。。)

超ウルトラについてだけはノウハウや環境、経験、(手前味噌ですが実績)は間違いなく「スゴいはず」(←イワモトではなくメンバーが)と自負していますのでヌルい緩いじゃ満足できない人のための募集はもしかしたら今後あるかもです。

繰り返しますが「スゴいはず」はイワモトが、ではなくチームのメンバーが、です。念のため。

ただ、組織に属して「超ウルトラのリザルトが欲しい」的なヒトが世にどれだけいるかとうと多分そんなに多くはないでしょうから、現実的ではないかもですね。

 

 

で、今回の記事はパーソナル指導について、です。

 

東京にいるならやってください。

と言われますが、実は沖縄に行く前もずーっと長い間パーソナル指導はほぼやってないないんですよ。

時代的に情報は氾濫しているし、いつ誰とでも繋がれるじゃないですか。

(いいか悪いかは別だけど)

そんな環境下でも迷いなく

「さぁこっち向いて!あそこに向かって突き進もう!」

なんて中高生の部活のように大の大人をそんなふうにコントロールするのもアレかな、と思ったので。

 

でもしてみよう、と思ったわけです。

なぜするのかですが、えーと、この辺興味ないヒトは下↓の★★★★★まで読み飛ばしてください。

 

5年間沖縄にいました。

最初に住んだ所から400mの所にアールビーズ沖縄事業所があったんですね。

で、せっかくご近所様になったのだから週イチでクラス持ちませんか?となったわけです。

その名も「岩本塾」(笑)。

この手の業務も実は沖縄に移るかなり前にに卒業していたのですが、いい意味で沖縄のホビーランナーさんたちは伸びしろいっぱいだったものだから、そのクラスをやってみたくなり持つことになりました。

2ヶ月後のNAHAマラソンに向けた週イチの座学30分+実走30分というもの。

緩くいきました。東京のシステムを持っていったら翌週半分来なかったかもです(笑)。

無事、2ヶ月が過ぎNAHAマラソンも大半が完走し、制限時間ギリギリセーフが何人かと、途中アウトが何人かでクラス終了。

のはずが、ここで終わりにしたらまた来年同じレベルで同じことをして同じ結果になると思いまして。。。

つまり、この2ヶ月間がなかったことと同じになるわけです。

 

で、そのクラスのメンバーを中心にして10人くらいの沖縄支部を作りましたclub MY☆STARの。

チーム内のSNSや合宿で内地のメンバーと交流できれば、確実に化けるのは分かっていたので。

速い遅い関係なく、施したことは意識改革とシステム化された練習メニュー。

なんか凄そうだけど、逆に言えばこれだけでした。

怖いですよね、環境。

内地メンバー並みの結果を出すメンバーが出始めました。

40代女子: 3h08 大阪国際女子出場

還暦女子:100kmサブ10間近の10h18

ポール:スパルタスロン26時間台11位

例によってイワモトは練習会にも顔を出さないし、ほぼ野放しですから彼らがすごーく頑張ったんですね。

岩本塾の頃には想像もできない所まで到達してしまった。

一緒に走るでもないのに、彼らの夢に乗って喜びや恐怖やワクワクやドキドキを共有できることがものすご〜くおもしろかったのですね。

 

長くなりましたがこれらがあって「ではもう一度」となったわけです。

つまりそーゆーことです。

 

★★★★★

今回、若干名パーソナル、若干名募集します。

以下、超ザックリな要項です。

 

◎レベル

問いません。

km10分かかるけど年明けから走り始めたい、とか完走狙いでも、痩せたいでも、サブ4狙いでも、ウルトラ狙いでも、東京2020狙いでも(←ここウソ)可。

 

 

 

◎料金

月1円でも10円でも100万円でも適当に決めてください。

もしもあなたが年収100億あるなら月1000万円ください。

ヒリヒリに困窮していたら1円でどうぞ。

 

◎年齢性別

もちろん問いませんがお子様はムリです。

扱い方知らないし。対等にケンカしそうだし俺。

 

◎内容

お任せします。

ユルさ、強さ、ご相談ください。

遠隔ありです。

ご本人が先月Facebookでカミングアウトしたので書きますが、黄色い本の10ページに登場する金沢在住のCさんは週に3〜10往復ほどのメールだけでした。

もちろん開始時に東京でお会いはしましたが。

 

ということで興味がおありの方は

contactclub-mystar.com(を半角@に変えて)までメールください。

 

 



レースがいっぱい(脂肪燃焼のお話)

 

週末、ロード、トレイル、時間走・・・

色々なレースが日本中で開催されましたね。

僕は山北で走った後、チームから3人が参加した神宮外苑24時間チャレンジの応援に行ってきました。

4回目の24時間走のてっちゃん245kmで6位。

速すぎてカメラ対応できず。。。

2013年259km

2014年252km

2017年220km

で、今年245kmにアップだから凄いな50代男子。

 

2回目のyukki。197kmで7位。

速すぎてカメラ対応できず。。。

去年は204kmだったから本人的にはちょっと不満なのかな。

それでも凄いぞ50代。

 

もう一人の50代、マックの画像がない。(←ごめん!)

 

いいですよね、超ウルトラ。

その時の話はまた忘れた頃に。。。

 

さてレースの翌日、特にエグいトレイルレースや暑くなったフルマラソン、ウルトラのレース後に多発する声が・・・、

 

「体脂肪5%減りました〜!」

的な嬉しい叫び。

僕も何度もありました。

今でも海外のレース後、現地で暴飲暴食をひと通り経て帰国、体重計に乗るととっくに元に戻っているはずが現地での暴飲暴食がなかったことだったかのような数値に驚くことがあります。

 

今日はレース後のそんな疑問に対するヒント的なことをつらつらといきましょう。

 

このレース後の体脂肪率激減、それも数日減り続けるあれ、残念ながらそれは半分ウソ。

というより、家庭用体重計の特性からくる誤計算。

 

体重60kgの人が100kmを走り、体脂肪20%から15%へと

 

体脂肪5%減!

 

というコト。。。体重計にはそのように表示されるのですが、残念ながらないです。

 

では実際のところどのくらい体脂肪は減っているのでしょう。

の前に・・・、体重計は体脂肪率をどのように計測しているのでしょうか。

 

体脂肪率は体重計の両足裏に触れる部分の電極から流れる微弱電流によって計測されます。

片方の電力から発せられる微弱電流が身体を通って、逆の足裏の電極にどれだけ戻るかで算出する仕組みだそうです。

体脂肪と、骨、筋肉などそれ以外の組織の抵抗値の差を利用して数字が出てくる、というワケです。

 

例えば普段より長時間または長距離を走った翌日は普段より体脂肪は高温で柔らかいため、電流が通り易くなるそうで、それが誤計算につながるそうです。

 

真冬、お風呂でいっぱい暖まった後に計測すると入浴前に測るよりも1〜2%低く出るのも同じ理由ですよね。

 

では実際に100kmを走った体重60kg 体脂肪率20%の人を例にとって説明してみましょう。

60kgの人が体脂肪率20%ということは、文字通り60kgの全体重の20%が脂肪ということ。

つまり60kgの5分の1が体脂肪です。

ということは全身に12kgの体脂肪を有しているということになります。

 

もしも100kmレースを走ったことで本当に5%の体脂肪が減ったとしたら、その5%の脂肪は3kgにもなるという計算です。

それが真実だとしたら500ccのペットボトルにして約6.5本分。。。

 

では、実際100km走るとどのくらい体脂肪は減るのでしょうか。

一般的な計算式として・・・、

 

体重 × 走った距離 = 消費カロリー

 

と言われています。

つまり↑の人は体重が60kgですから、

 

60kg × 100 = 6000kcal

 

6000kcalもの消費です。

(ややこしくなるので基礎代謝量は含まず)

体脂肪1gは約7.2kcalという計算が主流ですので、

 

6000kcal ÷ 7.2 = 833g

 

つまり、もしも消費したエネルギーがすべて体脂肪だとしたら833gに相当します。

が、実際に全消費エネルギーのうち体脂肪が使われるのは半分くらい?ではないでしょうか。

そうなると・・・、

 

833 ÷ 2 = 416.5g

 

ペットボトル1本弱、ってところでしょうか。

 

ということで何%体脂肪が減ったかというと・・・。

 

実際には約0.7%という計算になります。

20%から約19.3%になったのだからまぁヨシですよね。

 

 

で、ふとこの週末自分はどれだけの体脂肪を使ったかというと・・・、

ちょ・・・、16kmしか走ってない。

 

今から燃焼してきます〜。

 

 



近況 テキなコト。

 

 

すでに3ヶ月半ほど東京に居りまして。

その結果、色々と活動を強いられる流れです。

(イヤではありません、もちろん)

 

今、どんな?

とか

あれはどうなった?

とか

聞かれるのでちょっと報告。

 

マンガの新著のこと。

(一応トレーニング本)

これは以前お知らせしたように、

「10分以上活字を読むのがツラい」(本当か?これ)

という声に応えてという試み。

 

先日編集担当者に呼び出され、

企画もとっくに通っているし、こっちはそのつもりなので

「とにかく進めろ!」と恫喝され、再開しようかと重い気持ちで軽い腰を持ち上げたところです。

(「そのつもり」がどんなつもりなのかは未確認状態)

 

マンガとはいえ、一応「原作」っぽいモノがないとムリで、その原作っぽいモノを書き始めたわけです。

11ヶ月ほど前に。

(史実に基づいたエピソード)

で、1章は完成。

その後がね、ダメなんです自分。

「10分以上活字を書くのがツラい」んです。

まぁ、そんなワケで2章以降に着手するつもりです。

でもこの11ヶ月放置という期間のせいで、発売は来年の10月初旬にまで押しやられる感じ。

来年10月といえばすでに平成ではないワケで、つまり新しい元号になってから平成時代のエピソードを出版してもいいものだろうか、とか真剣に躊躇するのですが、なんかそのつもりです。

(今のところ)

 

 

年内に予定していた24時間走について。

某国某所で12月に開催される予定だった24時間レースです。

この夏の世界同時多発的に発生したハリケーンの影響でコースが相当なダメージを受けたようで、現在エントリーストップ、というか開催されるのか否かも(多分ムリ)アナウンスされていません。

 

そんな宙ぶらりんな状況下ですでに来年の海外レースが(順調にいけば)2個決まりました。

結果、開催不確定なレースに向かうのもかなりアレなので回避決定。

 

お陰で今はのんびり(かつ計画的に)走っています。

主に隅田川テラスなどでこの10月は地味に200kmほど。

 

 

あと、来年早々に開始だと思うのですが、ある雑誌でウルトラの連載をやります。

フルマラソンの雑誌企画には、例えばサブ3狙いとかサブ3.5、サブ4などキッチリした目標設定モノが大量にあるのになぜかウルトラ(主に100km)だけいまでも「完走」狙い的な記事ばかりですよね。

 

ということで、そろそろ完走とか、フルの3倍の時間をかけるゴール目標ではなく、一生に一度くらい潜在能力を最大限に引き出した「真の自己ベスト」を出してみません?

というテイストです。

よって少々エグめのモノになるかと思います。

もちろん練習メニューや理論だけだとこれまで出した著書の中身と変わらないので色々と画策中です。

 

こんなところでしょうか。

 

おっと!

大事なコトを忘れていました。

6月15日から取り組んでいたモノが効果を発揮し始めました。

いや、筋トレとか写経とかではなく

 

「ハゲ治療」ね。

 

とはいってもクスリを飲むだけなのだけど。

最低でも6ヶ月は続けないといけない、というやつなのですが4ヶ月半が過ぎた今、やっといてマジよかった、と思っております。

 

 

もう2個ほど重大な企みがあるのですが、進捗が見られたら報告したいと思います。

 

ではこのへんで。

皆さまごぎげんよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



今月の通販開始しました(終了しました)


終了しました。

発送は11月3日です。

次回は11月25日から3日間です。

 

=== この通販は一般の方もご利用いただけます ===

(ごく稀にMY☆STARメンバー専用ですか?と聞かれるので)

 

お店はこちらです→SHOP MYSTAR

より多くの皆様にご利用いただきたいのですが数量に限りがあるため、原末系(グルタミン、オルニチン)はお一人様4セットまでとさせていただきます。

以下、いつものようにコピーいたします。

よろしくお願い致します。

 

※ お支払いは銀行振込のみです(現在クレジットカード、代金引換はご利用いただけません)

 

トップアスリートのご利用方法NEW! 

蔵本康孝さんの場合

その1

その2

 

【 超重要です。】

発送はヤマトのネコポスになります。
  ※できるだけ発送日までにご入金をお願いしています(ご協力ください)。
  ※最下部の【ご注意】をご確認ください。

 

商品紹介を一部加筆しました→L-グルタミンとオルニチン加筆←ぜひ読んでみてください。

以下は恒例のコピー記事です(手抜きでごめんなさい)。

今回もきょうから3日間、受注します(なくなり次第終了です)。
では、今回も先月のコピー記事で失礼します。

 

コナ系はすべて国産 純度100%です。
原末A. L-グルタミン500g
 原末B. L-グルタミン500g + オルニチン100g
 原末C. L-グルタミン500g + オルニチン200g 
 原末D. L-グルタミン500g + オルニチン300g 
です。
※A〜Dそれぞれ100セット限定です。

 

ヘムライズ付きセット

ヘムライズの詳細はこちらでどうぞ。

原末A. L-グルタミン500g + ヘムライズ60g
 原末B. L-グルタミン500g + オルニチン100g + ヘムライズ60g
 原末C. L-グルタミン500g + オルニチン200g + ヘムライズ60g
 原末D. L-グルタミン500g + オルニチン300g + ヘムライズ60g
です。
※A〜Dそれぞれ100セット限定です。

 

さてさて、
通販について、取り扱い商品は現在大きく分けて2のカテゴリーがあります。


1つは岩本が自分に必要だけど、原末メーカーから個人で調達するとしたらとても量が多過ぎて現実的とはいえなかったものを「共同購入」のような形で直接仕入れて分包し、皆さんにお売りした、ということがはじまりのアミノ酸系の原末
・L−グルタミン原末 500g
・オルニチン原末 100g 200g 300g

 

2つ目は長くお付き合いしているメーカーさんの商品(アリスト社など)

です。

 

L−グルタミンとオルニチンについては過去の記事で読むことが出来ます。


◎L−グルタミン
「今1番弱っているトコロに効く」というアミノ酸。
だから過去の記事のようなコトも起こるし、RUNやRUNで疲労した身体に有効です。
L-グルタミンが含まれたサプリメントは多々ありますが、これは原末です。


これ、岩本がレース前の鍛錬期やレース中に、より高品質な原末を探していたところたどり着いたワケですが、1kgや2kgという小さい単位で買うことが出来なかったため、チームのメンバーと共同購入したことから口コミでウワサが広がり、通販を開始するに至った、という歴史(?)を持つブツです。
現在、購入される人の8割がリピーターさんです。


反響として多いのは、疲労が抜けやすい、朝がラク、はもちろん、肌、ツメなど身体の外側の変化の他、意外なところでは口内炎、胃痛、ムクミに効く、などでしょうか。
あとは忘れてはならないのが肝臓。
お酒の前中後に、って人は多分岩本だけじゃないかと思います(笑)。


◎オルニチン
話題ですよね。
「しじみ◎◎個分!」というアレです。
疲労物質の除去や解毒は腎臓、肝臓が頑張っているわけだけど、主にそれらの働きを強力にアシストするようです。
ただ、「しじみ◎◎個分!」というアレは飲みやすく錠剤になっていますがコチラの原末は文字通り原末ですから・・・・要するに・・・「不味い」です。
逆に言えば100%オルニチンなので一気に摂ることが可能です。


オルニチンで有名な協和発酵バイオの原末が手に入って使ってみたらすごくよかったのでL−グルタミンと同じように通販にラインナップしました。
この原末も事前に試したモノ同様、協和発酵バイオのモノです。
扱い始めて5ヶ月経ちますが、あっという間にほとんどの人がL−グルタミン+オルニチンのセット購入になりました。


周囲からはとにかくムクミに効くという声。
ムクミっていまだに「水分の摂り過ぎ」だと思っている人がいますけど、原因は体内の疲労物質や有害物質を腎臓、肝臓で分解しきれなかったことで発生する現象。
つまり、腎臓、肝臓がキャパオーバーで仕事をやり残して朝を迎えた、または現在進行形でその作業が追いついていない、ということなんですよね。
疲労管理、生活にもRUNにも大切だと思います。


あと、同じ「L−グルタミン」、「オルニチン」として売られているモノの製品の違いについては、コチラの記事で詳しく書いています→「純度」

 

L−グルタミンは1回5gが目安です。
(5gはペットボトルのキャップに軽く1杯が目安)
そのまま口に入れて水で飲み込んでください。
朝晩、RUN後、お酒後など。


オルニチンは1回1〜2gをL-グルタミンと同じタイミングで。
同じように水で飲み込んでください。ただし、まずいっす。


◆ ファストウォーター
こんなものです!という開発秘話なんかもアリの記事がランネットにアップされています。
ぜひコチラをどうぞ。
スイカ味の経口補水ドリンク粉末です。 

 

◆ エナジージェル メダリスト
アップルとグレープフルーツ、ブドウの3種類があります。
(アップル、グレープフルーツ半々のセットもあり)

(アップル、グレープフルーツ、ブドウ4個ずつのセットもあり)


◆ アミノダイレクト(BCAA粉末)
BCAAは前世界的に「不味いもの」と言われてますが、これはかなり◎です。

増量キャンペーン中です。

◆ スーパーメダリスト9000
クエン酸 3000mg
BCAA 4000mg
HMB 500mg
L-グルタミン 500mg
カフェイン 100mg
詳しくは↑のリンクからご確認を。。。

増量キャンペーン中です。

◆ メダリスト500mg
クエン酸飲料のド定番。500cc用の粉末です。
 

◆ メダリスト乳酸菌

アリスト社の新商品、取り扱い開始しました。

乳酸菌1000億個含有です。

 

詳しくはコチラを!

(凄いっすよね↑)

更新!店長日記MEDALIST乳酸菌のこと

(店長日記は岩本ではなくMY☆STARのとある女子メンバーが書いています)


【ご注意】
  ・すべての商品はヤマトのネコポスでの発送です。
   ・ネコポスの規格内におさめるため、超簡易包装になることをご容赦ください。
   ・ネコポスは戸別配達ではなく、郵便受けへの投函になります。
   ・複数点数をご購入の場合、日がずれて届く場合があります。
   ・地域によっては発送日から3日ほど要する場合があります。
   ・3日ほど経っても届かない場合、必ずご連絡をください(発送漏れの可能性があります)。
   (contact☆club-mystar.com ←☆を@に変えてください)



本日の露出・・・

 

本日発売の月刊ランナーズ12月号に2個の記事でお邪魔しております。

 

まず先月のスパルタスロンのレポート。

題して

「強風豪雨のスパルタスロンで見た『鍛えた人間の強さ』」

 

それと、例の緩めの連載第二弾。

こちら、何気に反響が大きく・・・、さて次号は何をテーマにしようかな。

 

あと、今号はウルトラ感いっぱい。

特にレジェンド関家良一くんの2ページどーん!は読み応えあり!なので皆さんぜひ!

 

よい一週間を♪

 



「ヒネリ」こそが推進力を生む?

メインは『走ってしまうロボット』がくれたヒントの話です。

 

が、その前に・・・、

 

「肩がブレてると言われるんです」

「脇を締めろと指摘されます」

 

依然として市民ランナーの疑問の上位にランクされ続ける、フォームとか腕振りとかのお話。

もう敢えてああしたらいい、こうしたらいい、と発信することはやめました。

(その人にあっていればそれでいいのでしょうから)

 

けど、(正しいとはいいませんが)決して間違っていないのに、要らぬ指摘やイミフな文献で迷宮をさまよってしまうケースが少なくないようです。

 

代表的なのが冒頭に記した、「肩のブレ」とか「脇が開く」とか。

その他、「膝が開く」「蹴りが弱い」「膝が上がらない」などなど。

いーじゃん、膝が開くのはその人の骨格上仕方ないし、蹴らずに進むってことは大きな筋肉が使えているわけだし、膝なんか意識して上げるのではなく、スピードが上がれば勝手に上がるし(むしろ低速なのに不必要な膝の上がりって疲れるだけ)、とか思ってしまうのです。

 

 

まぁ、この手のアンチテーゼを延々書き連ねてもアレなので、肩や脇に絞ってさっさと本題に入ることにしましょう。

 

先週世界中を駆け巡ったあの動画、見ました?

人間入ってない?と思うほどに人間に近い走りをするロボットの動画。

 

アラを探せば、例えば膝の伸展が甘い、とか平地疾走時に腰が落ちてる、とかいっぱいあります。

でも、丸太を飛び越えたり、階段を素速く駆け上がるシーンなんか、ホントもの凄い動きですよね。

 

何が優れているからこの動きが可能なのか、の前にひと昔前一斉を風靡したASIMOくんの動画を見てみましょう。

(タイトルはその名も「アシモ走る!」です)

 

違い、判りました?

動きに決定的な大きな違いが2つあります。

1つ目、腕振り。

上のロボットの腕振り↓

 

下半身で発生する運動エネルギーの方向を腕の動きでうまく修正していますよね。

2枚目、3枚目は階段を上る動きなので、効率を考えると当然脚は左右に開いて着地しています。

スプリンターのスタート直後の数歩に見られる動きと似ています。

そのときの腕、あっちやこっちに身体全体が飛んでいっちゃいそうなエネルギーを前方向に修正するために大きく広げたり、高く上げたりして制御しているのが見て取れます。

これもまた、スプリンターのスタートと同じです。

 

例えば皆さんが平均台上を前進する時、腕を左右に広げた方が安定しますよね。

もし右に傾いて落ちそうになったら左手を低い位置に落として安定を図ろうとしますよね。

全身運動において、下半身は膨大なエネルギーを発生させるエンジン。

それに対して腕はその制御の難しいエネルギーをうまく前方向に修正して集中させるハンドルの役割、と言ったところでしょうか。

 

だから、それぞれ下半身の動きや発生エネルギーの方向性を鑑みて腕が勝手により効率的な動きをする、これが自然な腕振りです。

上半身だけを見て脇が開いてる、左右の拳の位置が違う、などの(ぱっと見)改善点とされがちなその動きを修正しちゃうのはちょっともったいないかな、と思うのです。

いや、思うだけではなく、ロボットがそれ、実は正しい?と教えてくれています。

 

さて、上と下のロボットの違い2つ目いきましょう。

 

決定的な違いが⭕で囲った部分。

右のASIMOくんが二軸(着地が二軸という意味ではない)であるのに対し、左のナントカくんは1軸。

それも下半身と連動して回る(捻る)動きをしています。

右脚を出したら左肩を出すことで安定と推進力が生まれることを実際の人間と酷似した動きを導入した、ってことです。

だから、左の彼はスピードが出るに従って肩が前後に大きくブレていきます。

大股で階段を上るときはもうマックスに踏み切り脚と同じ方向(上げた膝の反対側)の肩が前に出て、逆の肩が後ろに引かれ、安定と推進力を生んでいるのがお判りかと思います。

ASIMOくんには捻る動きがほぼ見られない、というより下半身だけで走り、上半身は(バランス取りは多少するかもだけど)多分飾り的要素でしかないのかもしれません。

(もちろん技術を結集したもの凄いロボットであることは言うまでもありません)。

 

と、こんな感じで発信すると一部分だけがアタマに残るのでしょうか。

まず、「100mの山縣選手は肩が全くぶれず、脇が締まっているのに速いですよね」というジャブが飛んできます。

彼は下半身で生まれた前への運動エネルギーが非常に優れています。

エネルギーの大きさももちろんですが、その方向性です。

肩や腕で修正するまでもないほどの精度です。

(というのとお尻周りがあまりに強靭なのでそこが腕や肩の役割もやってくれている)

 

そしてもうひつは街で見かける過剰な上半身の旋回をされるランナーさん達です。

すごーく上の方で書いた、膝はスピードにリンクして上がるのと同じで、スピードによって回旋の度合いは違ってきます。

キロ7だったらほとんどないでしょう。

同じ人がキロ5になったら少なからず回旋は発生するはずです。

キロ4になればもっと。。。

 

で、言いたいのは、

「肩をブラしましょう、脇を開けましょう」

ではなく、もしそのような動きであっても悩むことないよ。

(多分)間違ってないよ。

でございます。

 

 

まぁ、そんなことでご利用は計画的にお願いしたいのですが、もしもこの手の話にご興味がおありであれば、この本、おもしろいです。

 

420ページもあるし、外に持ち出せないほど重いけど、骨格と動きの関連やそもそもの生物の(動きを含めた)進化について非常におもしろく書かれています。

走るサル(僕たちのことね)↓

走りのメカニズム、とても判りやすい。

(走りに特化した記述ではありません。そこは「読み」です)

僕たちも樹上にいた頃は後ろ足も枝を掴めたんですよね。

そのために親指が他の4本の指と反対の後ろ側にあった。

けど、地面に降りてからは樹上と同じとは言わないまでもより広い視野が必要になった。

地面には敵も多いしね。

だからこそ二足歩行を選んだ。

その結果、足の親指が後ろにあったらとても都合が悪い。

だから人差し指の隣にくっついて歩きや走りに専念する作りになったのですね。

 

 

もちろん僕たち以外にも・・・、

こんな方々の進化と動きについてなんかも楽しいです。

200種類近くの動物満載。

 

と、それにそれまくって収集がつかなくなったのでこの辺でおしまい。

 

 

 

 

 



帯同記 2

 

スパルタスロン帯同記 1はこちらね。

 

10月1日

レースでは90km地点にあたるコリントス遺跡を経由して向かったのはアテネのお土産屋街、プラカ。

沖縄で言えば国際通り、東京で言えば・・・そこらじゅう。

つまり旅行者でごった返すエリアです。

 

ギリシャ土産と言えば!

革サンダル。

専門店の在庫すごい。

 

1足3000円くらいが平均なので日本と比べると3分の1くらいでしょうか。

 

ワラーチマニア垂涎の品揃え。。。

 

この日は表彰式がアテネ選手村付近のグリファダであって、全公式日程終了となります。

ということで選手村のあるグリファダに移動。

 

ホテルは日本人選手の選手村となっているホテルのすぐ隣にゲット。

ギリシャ最終日だし、夜はどうせ表彰式が日付をまたぐ頃まで繰り広げられるのでホテルはどんな所でもよし!

ということで選手村の隣でなおかつ安い1軒をチョイス。

 

帯同記1をご覧になった皆さんからは

「ちょ・・・応援メンバーのホテルどこも安いのにヤバくない?情報教えて」

な声が多かったのだけど、今回は↑ここね。

 

 

 

 

 

 

で・・・、安い理由、空いていた理由・・・・・。

もしかしてラブホ???

 

夜になるとその予想的中。

ラブホ確定。

やっぱり安くてヤバかった。

MIRADAじゃなくてMIDA・・・以下略。

 

岩本ちんの部屋(笑)↓

 

 

さて!気を取り直して表彰式にまいりましょう。

19時からの予定に対して始まったのは時間の感覚に緩いギリシャにしては出来過ぎの20時30分開始。

 

会場はこんな感じ。

僕的に屋外表彰式は初。

 

 

里奈どんと左右のお二人は日本人通訳の方のご息女。京都とギリシャのハーフちゃん。

 

2000年チャンプの大瀧さんと2018年チャンプの石川くん。

何を語る?

ちなみにお二人の24時間走自己ベストの合計距離は541km

つまり東京から京都までをお二人でリレーしたら48時間で到着します。

 

で、今年もやっぱり最後はこれ↓。踊り狂う世界中のスパルタスリート達。

 

前々日に246kmを走った人たちとは思えません。

日付が変わっても踊り続けるわけですからスパルタスロンにはまずはこの辺からアプローチしてみてもいいかもです(うそ)。

 

さて、ホテルに戻り2秒で就寝。

3秒後に起床。

 

10月2日

ホテルを暗いうちに出発。

空港でレンタカーを捨て、8時半発便でミラノに出発。

 

すぐに見えてくるのがレースの81km地点にあたるコリント手前のコリントス運河。

判りにくいけど↓2本の赤い→ ←で挟まれた陸地にうっすらと直線が見えません?

それがコリントス運河。

画像借りて見てみましょう↓。

Wikipediaによると・・・、

エーゲ海からコリンティア湾を船の近道として作られたそうで、約6.4kmあるとか。

レース中、ここにかかる橋をランナーは走ります。

高い所がダメな岩本ちんは超恐怖。。。

今回の選手Kの通過場面。

(羨ましくてムカつくので画像は小さく)

 

レースのコース的にはこの赤い線ね。

 

ミラノまでは確か2時間半くらい?でした。

到着後はマルペンサ空港からミラノのど真ん中へ人目をしのんで酒盛り電車移動。

アルコール8.6%のビールがあり、ビールの飲み方のままグビグビ飲むものだからソッコー酔います。

 

ミラノ中央駅。選手Pと前を行く応援メンバー。

 

駅すてき。

 

ドゥオーモの前で黒人ペテン師にハトの餌代として10ユーロ巻き上げられる応援者C

いや、彼はスイスの某企業に勤務していて全世界を飛び回る旅慣れたビジネスマンです。

が・・・、やられました(よい思い出)。

 

 

フランスのレースに来た時に入ったお店が実は近くて。。。

 

さっそく夜そこで選手Pの4回目の快走祝い。

イタリアはどこも本当にご飯がおいしいです。

 

続いて選手Pの快走祝い・・・、

 

で、夜ねて、朝起きて、ヒコーキ乗って、ドバイに着いて、

空港で選手Pの快走祝いして、

 

選手Pはこのパスポートで乗ろうとして拘束され、

 

僕たちは彼をドバイに置いたまま飛行機に乗って日本に帰ってきましたとさ。

おしまい。