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On Cloudboomを履いてみた

 

7月16日、Onから満を持してリリースされたハイスピード・カーボンフレームモデル。

On Cloudboomを履いてみました。

 

見た感じ、触った感じ、履いた感じ、歩いた感じ、走った感じ、ちょいペースアップしてみた感じを軽く報告しましょ。

主観入りまくりなので、岩本のクチグルマにまんまと乗せられて買うのではなく、ちゃんとショップで足入れしてみてね。

 

公式ページはこちら

 

現物は↓これ。

 

今、意外と地味、と思ったあなた、正解。

(ここから先は完全な岩本感なので、ご利用は計画的に♪)

各社、厚底&カーボンプレート&ハイスピードモデルをどーんと出してますが、OnのCloudboomはありがちな、

 

「秘密兵器感」も「見た目で圧倒感」も「何かやらかしそう感」も「かかって来やがれ感」もなし。

どちらかというと「お先にどうぞ感」というか「シューズではなく脚が主役でしょ感」な風情。

あえて奇をてらわない的戦略であることがよくわかります。

デザイン的には超洗練されてて、この1足見てるだけで ご飯 ハイボール10杯イケちゃう系(←うそ。言い過ぎたごめん)。

 

持ってみると225gの割に軽く感じる。

個人的には足首より下が10g軽かろうが、30g重かろうが無頓着・・・、というより感知できないタイプ。

実際の重量なんてフィットさせるか否かで感覚的にも脚にかかる負担的にも平気で100g程度の違いはあるので。

ほら、同じ3kgのリュックでも、やる気のない下校途中のJCみたいなルーズフィットな背負い方より、ピタッと背中に吸い付いていた方が全然軽く感じるでしょ?

感じるだけでなく、身体にかかる負担も全く変わるし。

これは帽子でも腕時計でもフィットさせた方が重さを感じないのは同じこと。

だからシューズは「いかに軽いか」ではなく「いかにフィットさせるか」が重要(だと思っているし、多分正解)。

 

アッパーは薄いし、ほぼメッシュ。

(暑い時期は涼しく感じるかもよ)

真っピンクな靴下を履いたら、きっと淡いピンク色のシューズに見えちゃうかも、な透け感。

好みは分かれるところだけど、縦方向には伸びるけど横方向への伸び率は抑え気味。

きっと横伸びによる地面への押す力の伝達ロスを考えているからだと思う。

 

ソールだけど、厚底感は見た目ではそれほど感じない。

ただ、白とグリーンの素材に挟まれたカーボンファイバープレートは外からも見えるし、カッチリ固定されててブレや力のロスもないように見えます↓。

で、この白とグリーンの部分、普通なら気泡満載のEVAだけど違う素材が使われています。

なのでこのミッドソール部分においてはOnの他のモデル同様、耐久性はそこそこあるはず。

(気泡満載じゃないから変形しにくいしね)

 

で、肝心のプレート、曲げてみた。

Onのスピード系モデルに搭載されているスピードボードと比べて・・・、

意外と大差ない感じ。

Cloud Xよりはかなり反発が得られそう。

でもCloud Flashとは手で曲げた感じはそれほど違いはないかも。

もっとガチガチでビッッヨ〜ン!と跳ね返るかと思ったのだけど、それはなかった。

ただ、屈曲部位によって硬度は調整されてるのがニクいところね。

 

履いてみると、フィット感はすごい。

これまでのカカトのカップがカッチリ!という感じはないので、その感覚が好きな人は若干不安に感じるかもしれないのでぜひ足入れして確かめてみて。

 

どんなシューズでも走るにはフィットさせることは大切だけど、このシューズでは特にしっかりフィットさせないとプレート負けしちゃうから要注意。

ルーズに履いてもプレートの反発は得にくいし、股関節周りの筋肉が苦労するかも、です。

だから、

ヒモ通し用の穴は絶対に全部使うこと。

そうしないとプレートが曲がっている時(蹴り出しの直前)にシューズ内でシューズの底とカカトが離れてプレートが曲がりきらずに地面を押す力をロスしちゃうからね。

 

もう一度繰り返すけど、このモデルはフィットさせた方がいいです。

なので、

厚手の靴下で大きめサイズのCloudboomを履くのではなく、

薄手の靴下で比較的ピッタリに近い Cloudboomを履いた方がいいと思う。

 

で、歩いたらおもしろいのよ、これが。

↑見て気づきます?

 

↑この赤い矢印けっこう湾曲してるでしょ?

だから、歩いたらコロン!と前に出る感じがおもしろい。

その前に足が出ちゃうコロン!感をエスカレートさせているのが、この↓先端のソール部分。

指の腹で地面を直接触っているといったら絶対大袈裟なのだけど、ダイレクトに足指が地面を押してる感を感じられる。

個人的な歴史になるけれど過去、レースで好んで履いたシューズを順に並べてみると、

アシックス ターサー系

ニューバランス 1224

アディダス adizero japan

On Cloud Flash

 

という流れ。

ちょっと詳しい人ならピンとくると思うのだけど、

ソール後部24mm

ソール前部12mm

というレース系シューズの黄金比率を見事に踏襲したモデル。

だからこそ、このコロン!シュッとなった履き心地、というか歩き心地はおもしろいです。

 

というワケで道路を走ってみました。

やはり、コロン!感は特徴的。

前に進む感じは顕著。

けど、じゃあこれがタイムに反映されているか、エネルギーのロスを防いでいるかは判らない。

まずはキロ6分から入ったしね。

ただ、おもしろいというか楽しいのは確実。

このコロン!感は数百メートル走ると慣れちゃうけど、指の腹が地面に繋がってる感は慣れるまでは違和感かもだけど、これも進んでる感が楽しい。

あと、厚底感は全くといっていいほどないかな。

厚底のイメージとして、ジョグ程度のスピードだとカカトからザザっと着地しちゃう、的な予断が付き纏うけどそれはまったくナシ。

なぜなのかは不明。謎。

 

キロ5分半くらいになると、横ぶれ感というか力が逃げちゃってる感を感じないことが判るけど、そりゃしっかりフィットさせていればそうだよね、と納得。

ほんとフィット感楽しい。

 

カカトのソールはフワフワを期待していた人にはごめん、という感じ。

ここはOnの真骨頂が発揮されるのだけど、脚に優しいけどフニャフニャではなく、過度な沈み込みもなく、頼りなさもなし。

そんな意味では「何これ!?」的な異次元の不思議体験とかは期待しちゃダメかも。

エイドで麦茶だと思ってあおったらキンキンのコーラだった!的な衝撃はナシ。

カールのチーズ味の中にサッポロポテトバーベキュー味が3個混入してる程度。

 

あと、道路が所どころ濡れてたのだけど、Onの課題でもあったグリップ力は異次元かも。

これ↓、国産スピード系モデルの素材とソックリでしょ。

 

キロ5分ちょっとまでしか上げなかったから分からないけど、普通の路面を普通のスピードで走るなら路面ペイントの上でも問題ないはず。

 

それにしても新進メーカーなのに進化の速度と完成度は只者ではないな、OnとCloudboom。

 

最後に・・・、

皆さんきっと楽しめるかもだけど、特に足首硬い人はぜひぜひ試してみて。

何かが変わる、はず!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



今月の通販開始しました(終了しました)

 

終了しました。ありがとうございました。発送は7月2日の予定です。

来月もまた25日午前6時オープンの3日間です。

 

ショップはこちらです。

商品の詳細ページはこちら、またはこの記事の一番下です。

 

ビックリの

◎ リピート率81.4%

◎ 3年後継続率73.3%

という集計(2015年10月25日〜2018年11月28日現在)が出ました。

深夜の通販番組の売込みのようにならないように(笑)、送信いただいた文章を(多少体裁は整えましたが)そのまま載せています。

(逆にかなり怪しくなってます(笑))

 

最近急激にちゅう目されている【免疫力アップ】に関する記事↓を2個載せます。

 

↓は【ご利用者の声】を載せています。

 

◎Badwater135優勝 チャンプ石川佳彦(30歳)徳島県

24時間走世界チャンピオン、スパルタスロン優勝、Badwater135優勝

スパルタスロン後の蓄積疲労抜きを短期間で解消し24時間アジアオセアニア選手権優勝

 

◎島田順子(54歳)東京都

514kmレースを104時間でゴール。9月に見事スパルタスロン初参戦初完走。貧血、浮腫み改善

 

◎Yukki(55歳)東京都

2018年24時間走50代世界ランク7位。今年はスパルタスロン参戦予定。リピート歴7年

 

◎武田響(19歳)沖縄県

走りません

お肌のため。キメ、毛穴、皮脂、ニキビ、化粧崩れ対策

 

◎伊藤由香(45歳)愛知

フル 3時間04分

300~400km/月

体調がよく、お酒が残らなくなった

 

◎尾崎陽一(41歳)大分県

100km 8h56

さくら道 31h16

スパルタスロン 34h59

以前から悩まされていたレース翌日の歩行困難状態から脱却

 

◎ルリ(40代)東京都

フル 2:58

(現在MY☆STARで一番速い女子・岩本注)

みんなが飲み始めたら、ますます強くなっちゃいそうで…できれば教えたくないサプリです(笑)

 

◎大川紀夫(48歳)東京都

100km 8:39:15

スパルタスロン 33:03:11

レース中にも必ず摂取。スパルタスロン翌日も朝3:00にシャキッと目覚め

 

◎小椋桃子(40代)

2018さいたま国際3'26'32

8/10の両脚大腿骨の疲労骨折診断からの大量摂取が8/26北海道マラソンで復活

 

◎高橋有紀子(40代)大阪府

100km 10時間12分

他のサプリに浮気していた半年間、爪の伸びが鈍ってやっぱり出戻り

 

◎向江ポール司(43歳)沖縄県

フル 2:57

100km 8:39

スパルタスロン 26:24(2018年11位)

ポイント練習後、レース前中後、飲酒前中後に

 

◎ミケ(56歳)神奈川県

フル 約6時間

激務の息子共々、体調維持に。風邪を引きにくくなりました。

 

お店はこちらです→SHOP MYSTAR

より多くの皆様にご利用いただきたいのですが数量に限りがあるため、原末系(グルタミン、オルニチン)はお一人様6セットまでとさせていただきます。

以下、いつものようにコピーいたします。

よろしくお願い致します。

 

※お支払いは銀行振込のみです(現在クレジットカード、代金引換はご利用いただけません)

 

【 超重要です。】

発送はヤマトのネコポスになります。
          ※できるだけ発送日までにご入金をお願いしています(ご協力ください)。
          ※最下部の【ご注意】をご確認ください。

 

商品紹介を一部加筆しました→L-グルタミンとオルニチン加筆←ぜひ読んでみてください。

以下は恒例のコピー記事です(手抜きでごめんなさい)。

今回もきょうから3日間、受注します(なくなり次第終了です)。
では、今回も先月のコピー記事で失礼します。

 

コナ系はすべて国産 純度100%です。
 原末A. L-グルタミン500g
 原末B. L-グルタミン500g + オルニチン100g
 原末C. L-グルタミン500g + オルニチン200g 
 原末D. L-グルタミン500g + オルニチン300g 
です。
 ※A〜Dそれぞれ100セット限定です。

 

ヘムライズ付きセット

ヘムライズの詳細はこちらでどうぞ。

原末A. L-グルタミン500g + ヘムライズ60g
原末B. L-グルタミン500g + オルニチン100g + ヘムライズ60g
原末C. L-グルタミン500g + オルニチン200g + ヘムライズ60g
原末D. L-グルタミン500g + オルニチン300g + ヘムライズ60g
です。
 ※A〜Dそれぞれ100セット限定です。

 

さてさて、
通販について、取り扱い商品は現在大きく分けて2のカテゴリーがあります。


1つは岩本が自分に必要だけど、原末メーカーから個人で調達するとしたらとても量が多過ぎて現実的とはいえなかったものを「共同購入」のような形で直接仕入れて分包し、皆さんにお売りした、ということがはじまりのアミノ酸系の原末
・L−グルタミン原末 500g
・オルニチン原末 100g 200g 300g

 

2つ目は長くお付き合いしているメーカーさんの商品(アリスト社など)

です。

 

L−グルタミンとオルニチンについては過去の記事で読むことが出来ます。

◎L−グルタミン
「今1番弱っているトコロに効く」というアミノ酸。
だから過去の記事のようなコトも起こるし、RUNやRUNで疲労した身体に有効です。
L-グルタミンが含まれたサプリメントは多々ありますが、これは原末です。


これ、岩本がレース前の鍛錬期やレース中に、より高品質な原末を探していたところたどり着いたワケですが、1kgや2kgという小さい単位で買うことが出来なかったため、チームのメンバーと共同購入したことから口コミでウワサが広がり、通販を開始するに至った、という歴史(?)を持つブツです。
現在、購入される人の8割がリピーターさんです。


反響として多いのは、疲労が抜けやすい、朝がラク、はもちろん、肌、ツメなど身体の外側の変化の他、意外なところでは口内炎、胃痛、ムクミに効く、などでしょうか。
あとは忘れてはならないのが肝臓。
お酒の前中後に、って人は多分岩本だけじゃないかと思います(笑)。


◎オルニチン
話題ですよね。
「しじみ◎◎個分!」というアレです。
疲労物質の除去や解毒は腎臓、肝臓が頑張っているわけだけど、主にそれらの働きを強力にアシストするようです。
ただ、「しじみ◎◎個分!」というアレは飲みやすく錠剤になっていますがコチラの原末は文字通り原末ですから・・・・要するに・・・変わった味がします。
逆に言えば100%オルニチンなので一気に摂ることが可能です。


オルニチンで有名な協和発酵バイオの原末が手に入って使ってみたらすごくよかったのでL−グルタミンと同じように通販にラインナップしました。
この原末も事前に試したモノ同様、協和発酵バイオのモノです。
扱い始めて5ヶ月経ちますが、あっという間にほとんどの人がL−グルタミン+オルニチンのセット購入になりました。


周囲からはとにかくムクミに効くという声。
ムクミっていまだに「水分の摂り過ぎ」だと思っている人がいますけど、原因は体内の疲労物質や有害物質を腎臓、肝臓で分解しきれなかったことで発生する現象。
つまり、腎臓、肝臓がキャパオーバーで仕事をやり残して朝を迎えた、または現在進行形でその作業が追いついていない、ということなんですよね。
疲労管理、生活にもRUNにも大切だと思います。


あと、同じ「L−グルタミン」、「オルニチン」として売られているモノの製品の違いについては、コチラの記事で詳しく書いています→「純度」

 

L−グルタミンは1回5gが目安です。
(5gはペットボトルのキャップに軽く1杯が目安)
そのまま口に入れて水で飲み込んでください。
朝晩、RUN後、お酒後など。


オルニチンは1回1〜2gをL-グルタミンと同じタイミングで。
同じように水で飲み込んでください。ただし、まずいっす。


◆ ファストウォーター
こんなものです!という開発秘話なんかもアリの記事がランネットにアップされています。
ぜひコチラをどうぞ。
スイカ味の経口補水ドリンク粉末です。 

 

◆ エナジージェル メダリスト
アップルとグレープフルーツ、ブドウ、コーヒーの4種類があります。
それぞれミックスのパッケージもあります。

 

◆ アミノダイレクト(BCAA粉末)
BCAAは前世界的に「不味いもの」と言われてますが、これはかなり◎です。

増量キャンペーン中です。

◆ スーパーメダリスト9000
クエン酸 3000mg
BCAA 4000mg
HMB 500mg
L-グルタミン 500mg
カフェイン 100mg
詳しくは↑のリンクからご確認を。。。

増量キャンペーン中です。

◆ メダリスト500mg
クエン酸飲料のド定番。500cc用の粉末です。
 

◆ メダリスト乳酸菌

アリスト社の新商品、取り扱い開始しました。

乳酸菌1000億個含有です。

 

詳しくはコチラを!

(凄いっすよね↑)

更新!店長日記MEDALIST乳酸菌のこと

(店長日記は岩本ではなくMY☆STARのとある女子メンバーが書いています)


【ご注意】
          ・すべての商品はヤマトのネコポスでの発送です。
           ・ネコポスの規格内におさめるため、超簡易包装になることをご容赦ください。
           ・ネコポスは戸別配達ではなく、郵便受けへの投函になります。
           ・複数点数をご購入の場合、日がずれて届く場合があります。
           ・地域によっては発送日から3日ほど要する場合があります。
           ・3日ほど経っても届かない場合、必ずご連絡をください(発送漏れの可能性があります)。
           (contact☆club-mystar.com ←☆を@に変えてください)



引っ越したよ、っていう話

 

どうでもいい話題なので読み進めない方がいいよ、今日のブログ。

 

ニートなフリをしているが俺だって仕事ぐらいする。

てゆーか、夥しく漂うこのナラズモノ感はキャラ作りとして醸しているだけ。

(だから実は驚くほどちゃんとした人←言いすぎたごめん)

だから人と会って打ち合わせをすることだって当然ある。

 

「じゃあミーティングっすね。明日午前中いかがですか?」

 

相手

「岩本さん、今どこですか?」

 

「今?家です」

 

相手

「そーじゃなくて、地球上のどこにいますか?って聞いてるんです」

(やや怒気を含んだニュアンス)

 

引っ越したい!といい出して多分1年経った。

(何年かに1度言ってるけど、今日のそれは直近のやつ)

で、実は引っ越した。

ただ、俺の場合引っ越しが頻繁なのでよっぽど俺に興味がある人以外、いちいち引っ越し歴を覚えていない。

よっぽど俺に興味がある人なんてほぼ皆無なわけで、だから↑のような会話になる。

 

7年前に突然那覇に引っ越した。

(とは言っても東京の家は温存した。仕事の中心は東京だから)

引っ越しの理由は色々、と言いたいところだけど全然色々ではなくて、

強いて理由を挙げれば「うっかり」引っ越した感じ。

(それまで沖縄本島に行ったのは仕事で行ったNAHAマラソンの1回)

早ければ半年、長くて1年程度で東京に戻るつもりだったのだけどね。

 

さて、最初は行き来も頻繁だった。

多い時は月に4往復とか。

それが月2回になり、1回になり、ゼロの月もあったりした。

FM横浜で週イチの番組を持っていたから収録は必要。

月に2回スタジオに行って2週分録って帰沖ってパターンから、

3週分一気録りにしてもらったり、上京せず生で電話出演したり、とかも。

月1回の上京3日間に1ヶ月分の在京仕事を詰め込んで消化し、那覇に戻る、とかもやってたし。

そうそう、朝日新聞本社ビルでけっこう盛大にやったあのトークイベント、覚えてます?

たしか19時半開始のところ、午後に那覇を飛んで現場に着いたのは18時過ぎで、翌日昼には那覇にいたり、とヒコーキを山手線感覚で利用してた。

 

何年か前までは引越しの回数を数えてたけれどやめた。

多分27か28か29回。

 

で、その沖縄には2018年7月までの5年弱いて、その間、那覇市内でも1回引っ越した。

東京生活を再開させたとき、しばらくはジッとしていよう、と思った。

けど、その分増えてしまったのが海外渡航。

東京がおもしろくないわけではないのだけど、グーグルアースとかでバーチャルトリップしてるとどっか行きたくなってその地のレースを探してる。

ひどいときは毎月どっか行ってた。

 

そのタイミングで、

「引っ越すから俺。どこかいいところあれば教えて」

とかsns上で触れ回って、候補地があれば下見に行ったりしてた結果、

 

「そーじゃなくて、地球上のどこにいますか?って聞いてるんです」

(やや怒気を含んだニュアンス)

状態に陥ったわけです。

 

引っ越しました。

けど、東京です今。

理由はミニトマトとナスと小玉スイカなんかを育てていて、日々水をやったりしなきゃいけないから、

ではないです。

ミニトマトとナスと小玉スイカなんかを育てていて、日々水をやったりしなきゃいけないのは事実だけど、

それは結果であって、つまり東京にいなきゃならないから、

ミニトマトとナスと小玉スイカなんかを育てていて、日々水をやったりしてるんです。

 

今、渡航制限で引っ越し先に行けません。

厳密に言うと引っ越しではないのだけど、年間の半分を東京、残りの半分を引っ越し先という生活予定だったんですよ。

 

3月14日に炊飯器とか食器とかシーツとか、なぜかカヤックとかの大荷物を持って引っ越したわけ。

 

そこは日本からは3時間半、時差は1時間、のアメリカ領のとある島。

3時間、時差なしの那覇と大差ないわけです。アメリカだけど。

ヒコーキ代は往復で東京〜名古屋往復の新幹線のぞみの料金とほぼ同じ。アメリカだけど。

(厳密に言うと名古屋往復より90円安い)

 

アメリカの滞在はフツーの観光客(俺とか)って年間約180日というルールがあるわけ。

比較的簡単に取れるビザもあって、それだと基本いっぱなしは可能。

ただ、ビザを取っての滞在ってことは観光客ではないわけです。

ということは何かあったとき、医療費が莫大にかかる。

皆さん日本にいるからピンと来ないかもだけど、入院1日の盲腸手術で100万とか日本の外ではフツーなんだよ。

 

ちょっと前にあったのが、カナダ人夫婦のマタ旅での一例。

マウイ島で産気づき、帝王切開が必要になり、こりゃマズいってことでヘリでホノルルの病院に移送、

早産だったため6週間入院。

いくら請求されたと思う?

1億1千万円ね。

 

もっと身近な話題だと、ニューヨークに新型コロナウィルス治療のために入院したアメリカ人男性。

請求額は1億2千万円ですっって(詳しくはここ)。

 

骨折だとか、何針縫ったとかだってとんでもない額になるのは普通のお話。

だから海外に行くには絶対に海外旅行保険に入ってね。

特に、あっちでレースに出る人とか絶対に入った方がいいよ。

それもスパルタスロンとかUTMBとか、怪我のリスクの高いレースの場合、ホントにそうだからね。

 

おっとそれた。

だから俺は「観光客」の立場で月に2週間を繰り返し、合計で年半分あっちに滞在する道を選んだ。

理由は観光客だとクレジットカードの保険が適用されるからね。

(これは本当にデカい)

 

ま、そんなわけで3月14日に炊飯器(その他)を持って飛び、アパートを契約した次第。

交渉って大事ね。

年間半分しかいないから、

夫婦2人だけだから、

日本人だから、

ということで家賃が月400ドルも下がった。

ダメ押しで、1年分の家賃をその日に先払いするから、ってことでさらに月100ドル下がった。

 

あれから4ヶ月・・・、滞在したのは3月14日から6日間だけ。

これが自分のことじゃなくて他の誰かだったらザマーミロなんだけど、

てゆーか、皆さんはこんな俺をザマーミロなんだろうけど、

 

虫が知らせたんだよね。

もしかして!のときの一文を契約当日に契約書に書き込んでもらった。

もしかして!新型コロナの蔓延によってヒコーキが止まったり、入国制限が発令されたらその期間はなかったことにして延長な!、ってこと。

虫に感謝だよね。

ベランダに飛んできたテントウ虫に優しくしてやったからね。

 

と、そんなわけで引っ越し作業はしたけれど、

「そーじゃなくて、地球上のどこにいますか?って聞いてるんです」の答は、東京。

 

しばらく東京だ。

さて、ミニトマトとナスと小玉スイカなんかに水やってくるわ。

 

 

 

 

 

 

 

 



【危険!】サインアップしちゃダメ!

 

この記事の下の方で挙げたサイトはクレジットカード情報を盗もうとするフィッシングサイトなので、絶対にサインアップしないでください。

俺がこの悪質な犯罪に加担したらイヤだし。

 

何なのかというと・・・、

拙著、『限界突破マラソン練習帳』と『完全攻略ウルトラマラソン練習帳』をスキャンしたデータをココで無料でダウンロードできます、というサイトがあるんです。

(もちろん俺も講談社も、俺の足を引っ張るあいつらも無関係)

 

顛末として、

本のスキャンデータはダウンロードできないわ、無料サインアップに必要とされるクレジットカード情報は抜き取られるわ、という最悪の結果が待っていますのでご注意ください。

(タダ読みしようとする輩なんかほっとけ自業自得、という声もあったのだけど、一応俺の本を読みたい人こそが被害者になるわけで、だとしたら俺のことを大っっっっっっ嫌いというわけではないわけだしね)

 

コトの経緯を説明しますね。

数日前、いつものようにエゴサーチをしていました。

(検索ワード【岩本能史】、期間指定を【24時間以内】で検索)

 

そーするとさ、よく出てくるわけですよ。

「岩本能史ってハゲが進んでるよね」

とか(笑)、

(注:某合法薬で完全に元に戻りましたからハゲてねーしこのハゲ!)

 

「岩本能史ってなんかすげ〜性格悪いらしいよ」

とか(笑)、

(注:お前に迷惑かけてねーだろバーカバーカ!)

 

「偉そ〜だけど、大した実績ないよねアイツ」

とかね。。。

(注:その通り。マジ申し訳ない)

 

 

で、その日のエゴサでトップに出てきたのがこれ↓

 

まず俺が思ったのは、何それ?

俺の黄色と赤は電子書籍化してないぞ、ってこと。

(紙の本が売れているうちは電子化しない、って理由ではなく、書込み式ゆえ入力機能を備えた電子化がそもそも無理)

なのに、

さも電子化されてダウンロードできますよ、的なページがあるわけ。

 

さっそくクリックすると。。。

こんなページ↓に飛びました。

(以降、関連サイトの画像だけでリンクは貼りません。被害怖いからね)

 

皆さん見慣れたYahoo!知恵袋。

でもよく見てみて。知恵袋風だけど知恵袋とは全く無関係な偽サイト。

 

で、質問者(のフリをした悪魔)が、

「データをダウンロードできないんだけど、どーすればいいですか?」

「できました!ありがとう!」

「みんなのためにもリンク貼っとくね」

 

という展開。

で、悪質極まりない手の込みっぷりが以降も展開されます↓。

 

ベストアンサーまで出てくる始末。

親切ぶった「教えてあげるクン(のフリをした悪魔)」がさも親切者のように。。。

 

で、その1個目のリンクをクリックすると↓

ここでデータを無料でゲットするぞ!っていうセコいあなたヤカラは意気揚々と

メールアドレスとハスワードを設定し、緑色の【無料アカウントを作成】ボタンをクリック。

その先のページは載せませんが、無料なのにクレジットカード情報を入れるように要求されます。

「無料なのにクレジットカード?おかしいじゃん」と大抵の人は思うはず。

けど、

「なぜ無料なのにカード情報が必要なのか」

「本当に無料なのか」

「本当に安全なのか」

などの疑問に対する回答(言い訳)が展開されています。

うっかり、信じるものはバカを見るバージョンです。

 

ただ、ミソはYahoo!知恵袋(風)なサイトから飛んできているところ。

「違法ダウンロードしちゃうぞ」的軽犯罪を展開しながらも迷える子羊をお助けマンが問題解決をしている点。

無料アカウントを作ろうとして今まさにクリックしている犠牲者は迷える子羊と同じ立場であって、

その迷える子羊がお助けマンのお陰で無事(違法)ダウンロードでき、めでたく問題解決しお助けマンに感謝する。。。

これってヒトが最も感情移入しやすいシチュエーションじゃない?

そんなところまで巧みに利用し、違法ダウンロード級軽犯罪の片棒を担ぐふりして、実はクレジットカード情報を盗もうとする正真正銘の犯罪を企てる、というなんともあっぱれ卑劣なお手並ってわけです。

 

ちなみに2個目のリンクは↓

 

ほぼ手口は同じなので省くけど、恐らく同一犯でしょうね。

このLINEっぽさを醸し出すカラーリングといい、なんだかねぇ。

 

ということで、

どうしてもタダで読みたかったら人に借りるとか、立ち読みするとかしなよ。

そのチャンスがないなら、メールくれ。

著者の俺が1冊2冊くれてやっから。。。

 

 

 

 



【侮るなかれ!】脱水問題

 

この時期、脱水要注意!

以前、書いた記事を再掲載しますね。

(ファストウォーターはアリスト社のこちらのサイトからどうぞ)

 

======

16日中に記事完成させます。

実はポカリやアクエリアスは真水より吸収が遅い話や、

浸透圧のコト、走っている時の胃の中のコト、などなど続きます。

 

ファストウォーターというモノを作りました。

 

マラソン専用のドリンク粉末です。

役割としては経口補膵液のOS-1と同じ目的です。

 

・脱水予防

・レース中、トイレに行かないために

・給水後の胃のたぷたぷ予防

・足攣り、痙攣の予防

 

 

2010年夏、酷暑のBadwaterでの適切な水分を模索していた時、OS-1に出会いました。

人の水分吸収スピードは限られている、でもそれを上回る勢いで発汗してしまう。

いかに素早く、そして失われたものを補うには、ということでズバリ!ビンゴでした。

 

以来、自分だけではなく雑誌や著書、イベントやセミナーなどあらゆるところで紹介し、ランナーの間にもかなり浸透するようになりました。

今、どこのレースでも救護テントや大会の医務室に常備されるようになりました。

 

 

でも・・・、元々OS-1は医療用のモノ。

ゆえ、組成はもの凄くしっかりしています。

反面、病者用食品という扱いになるため、粉末はなかなか手に入らなかったり、また相当高価でもあります。

 

だったら、病者用食品に分類されるOS-1と同じ目的と中身で、RUNに特化したランナー用の清涼飲料水という分類にして作ったら・・・、

 

・より入手が簡単に

・より安価で

・よりランニングに適した

 

モノになる、ということで作りました。

 

そもそもレース中のランナーにとっての給水とはどういう目的で何が必要でどうあるべきか、にいきます。

(経口補水液とは、その目的とは、が解っている人はココから先の青字部分は飛ばしてください)

 

 

走ると汗をかきます。

かき続けると脱水になります(脱水がなぜ悪いかは省きます)。

だから給水が必要になります。

 

そこで皆さん、まず頭に思い浮かぶのは 水 を飲むこと。

はい、まずすでにこの 水 が盲点です。

身体は 体液(つまり汗など) で満たされています。

 

体液 は 量 ではなく 濃度 を優先します。

 

汗として身体の外に出た 体液 と同じ濃度の水分を摂れば体内の体液濃度は変化しません。

 

ところがここで 水 を摂ったとしましょう。

汗として身体の外に出た分だけ 水 を摂ったとしましょう。

体液量 は走る前と同じ 量 に戻りました。

では 体液濃度 はどうか・・・、水 によって薄められます。

 

もう一度言います。

身体は 体液の量 ではなく 濃度 を優先します。

いくら体液が発汗によって失われたからといって、ただの 水 を補給したら、それは体液濃度を薄める悪者でしかありません。

 

そこで身体はその体液濃度を下げた犯人である 水 をどうするか。。。

身体にとどめることなく尿として排泄する作戦をとり、体液濃度を保とうとします。

 

例えば人間の身体が1000cc入りのビーカーだとしましょう。

ここに果汁100%のオレンジジュースが入っていたとします。

(これが適性濃度の体液)

 

しかしこのビーカー、小さなヒビが入っていて少しずつ漏れ、中身が800ccになったとします。

(200cc発汗したということで)

 

そこでビーカーは体液の適正量に戻そうと、水 を失った分の200ccを継ぎ足したとします。

(エイドで200ccの 水 を補給したとします)

 

さて問題です。ビーカーの中身は何ccでしょうか?

正解! 800+200で1000ccです。

 

ではこのとき、ビーカー(身体)は元の1000ccに戻ったことを喜んでいるのか?

ぶぶ〜! 水 が入ったせいで中身のオレンジジュースは果汁80%に薄まってしまいました。

 

もう一度繰り返します。

身体は 体液の量 ではなく 濃度 を優先します。

だからもう一度800ccに戻ってもいいから後から入ってきた 水 200ccを尿として出します。

 

これが仮に1000cc中、900ccを失って900ccの 水 を補給したとしても、その900ccの 水 を排泄しようとします。

 

つまり、RUN中、汗で失った水分を補おうと真水を摂る。摂れば摂るほど脱水になる、というわけです。

 

では何を補給すればいいのか・・・、

簡単!

レース数日前から体外に出た汗を溜めておいてレース中に飲めば、体液量も体液濃度も完全に保たれます。

でもでも、それがムリだから汗の組成とほぼ同じモノで体液と同じ濃度のモノを摂った方がいい、ということで作ったのが、コレです。

 

 

時間がなくなりました。

 

後で続きます。

 

はい。お待たせしました。続けます。

 

ランニング中、「補給」として口に入れるものは次の3つです。

 

・水

・エネルギー

・アミノ酸

 

この 水 のお話をしているのがこの記事です。

他にエネルギーとアミノ酸を摂る必要があるのですが、水 とは別途摂る、ということ前提で進めます。

 

 

ランニング中の水分補給は・・・、

・吸収の速さ

・体液との濃度差

が重要です。

 

ということで吸収の速さについてです。

ポカリやアクエリアスは体液とほぼ同じ浸透圧(アイソトニック)です。

よって、圧が一緒ですから身体に浸み込みにくいのですね。

理由は糖濃度が3%を越えているので糖質の吸収を優先するから、です。

 

だったら薄めればいいじゃん!なのだけど、まぁ薄めないよりはその方がいいので希望者はどうぞ。

 

では体液よりも低い浸透圧(ハイポとニック)だったらどうか、というとこれは吸収が速いです。

低いほどよし、です。

OS-1やその他ハイポとニック飲料はこれに分類されます。

 

でも・・・、ランニング時には別にエネルギーも摂るよね、だとしたら胃の中でブレンドされて結局のところ糖濃度が上がって吸収が遅くなるんじゃないの?

 

はい。正解です。

 

なので、ランニングに特化したドリンクとしてファストウォーターを作ったわけです。

 

実はファストウォーター、経口補水液の定義に当てはめると糖濃度の値が低いため、その定義を満たしていません。

経口補水液の定義を捨てても、吸収の速いモノを作った方がいいのではないか、ということでしの判断です。

 

現在市販されているドリンクの中では一番の吸収速度となりました。

 

 

と、ここまで書いたことを振り返ってみて思ったのですが、

何回かに分けて書いているものだから非常に解りにくくなってますよね(笑)?

 

新たな記事でちゃんとまとめます。

そこでは数字的な比較データなどもカバーしましょう。

 

ということで、一応ここまで。

=======

 

ま、そんなワケで半分自分のために作ったのがファストウォーターです。

でも、経口補水液って微妙な塩味じゃありません?

 

であれば!

フレーバーを付けるとしたら塩に適したフルーツフレーバーを、ということで、スイカ味!です。

(ファストウォーターはアリスト社のこちらのサイトからどうぞ)

 

 

 

 

 

 



今月の通販開始しました(今月分終了しました)

今月分、終了しました。ありがとうございました。

発送は6月2日の予定です。

次回は予定通り6月25日オープンです。

 

ショップはこちらです。

商品の詳細ページはこちら、またはこの記事の一番下です。

 

ビックリの

◎ リピート率81.4%

◎ 3年後継続率73.3%

という集計(2015年10月25日〜2018年11月28日現在)が出ました。

深夜の通販番組の売込みのようにならないように(笑)、送信いただいた文章を(多少体裁は整えましたが)そのまま載せています。

(逆にかなり怪しくなってます(笑))

 

最近急激にちゅう目されている【免疫力アップ】に関する記事↓を2個載せます。

 

免疫力アップにグルタミン!の記事
少し古いですが現代ビジネスの記事です。

免疫力アップにオルニチン!の記事
シジミにされちゃってますが、つまりはオルニチンのことです。
レモンにされちゃうビタミンCみたいなものですね(笑)。
 

 

↓は【ご利用者の声】を載せています。

 

◎Badwater135優勝 チャンプ石川佳彦(30歳)徳島県

24時間走世界チャンピオン、スパルタスロン優勝、Badwater135優勝

スパルタスロン後の蓄積疲労抜きを短期間で解消し24時間アジアオセアニア選手権優勝

 

◎島田順子(54歳)東京都

514kmレースを104時間でゴール。9月に見事スパルタスロン初参戦初完走。貧血、浮腫み改善

 

◎Yukki(55歳)東京都

2018年24時間走50代世界ランク7位。今年はスパルタスロン参戦予定。リピート歴7年

 

◎武田響(19歳)沖縄県

走りません

お肌のため。キメ、毛穴、皮脂、ニキビ、化粧崩れ対策

 

◎伊藤由香(45歳)愛知

フル 3時間04分

300~400km/月

体調がよく、お酒が残らなくなった

 

◎尾崎陽一(41歳)大分県

100km 8h56

さくら道 31h16

スパルタスロン 34h59

以前から悩まされていたレース翌日の歩行困難状態から脱却

 

◎ルリ(40代)東京都

フル 2:58

(現在MY☆STARで一番速い女子・岩本注)

みんなが飲み始めたら、ますます強くなっちゃいそうで…できれば教えたくないサプリです(笑)

 

◎大川紀夫(48歳)東京都

100km 8:39:15

スパルタスロン 33:03:11

レース中にも必ず摂取。スパルタスロン翌日も朝3:00にシャキッと目覚め

 

◎小椋桃子(40代)

2018さいたま国際3'26'32

8/10の両脚大腿骨の疲労骨折診断からの大量摂取が8/26北海道マラソンで復活

 

◎高橋有紀子(40代)大阪府

100km 10時間12分

他のサプリに浮気していた半年間、爪の伸びが鈍ってやっぱり出戻り

 

◎向江ポール司(43歳)沖縄県

フル 2:57

100km 8:39

スパルタスロン 26:24(2018年11位)

ポイント練習後、レース前中後、飲酒前中後に

 

◎ミケ(56歳)神奈川県

フル 約6時間

激務の息子共々、体調維持に。風邪を引きにくくなりました。

 

お店はこちらです→SHOP MYSTAR

より多くの皆様にご利用いただきたいのですが数量に限りがあるため、原末系(グルタミン、オルニチン)はお一人様6セットまでとさせていただきます。

以下、いつものようにコピーいたします。

よろしくお願い致します。

 

※お支払いは銀行振込のみです(現在クレジットカード、代金引換はご利用いただけません)

 

【 超重要です。】

発送はヤマトのネコポスになります。
          ※できるだけ発送日までにご入金をお願いしています(ご協力ください)。
          ※最下部の【ご注意】をご確認ください。

 

商品紹介を一部加筆しました→L-グルタミンとオルニチン加筆←ぜひ読んでみてください。

以下は恒例のコピー記事です(手抜きでごめんなさい)。

今回もきょうから3日間、受注します(なくなり次第終了です)。
では、今回も先月のコピー記事で失礼します。

 

コナ系はすべて国産 純度100%です。
 原末A. L-グルタミン500g
 原末B. L-グルタミン500g + オルニチン100g
 原末C. L-グルタミン500g + オルニチン200g 
 原末D. L-グルタミン500g + オルニチン300g
 
です。
 ※A〜Dそれぞれ100セット限定です。

 

ヘムライズ付きセット

ヘムライズの詳細はこちらでどうぞ。

原末A. L-グルタミン500g + ヘムライズ60g
原末B. L-グルタミン500g + オルニチン100g + ヘムライズ60g
原末C. L-グルタミン500g + オルニチン200g + ヘムライズ60g
原末D. L-グルタミン500g + オルニチン300g + ヘムライズ60g

です。
 ※A〜Dそれぞれ100セット限定です。

 

さてさて、
通販について、取り扱い商品は現在大きく分けて2のカテゴリーがあります。


1つは岩本が自分に必要だけど、原末メーカーから個人で調達するとしたらとても量が多過ぎて現実的とはいえなかったものを「共同購入」のような形で直接仕入れて分包し、皆さんにお売りした、ということがはじまりのアミノ酸系の原末
・L−グルタミン原末 500g
・オルニチン原末 100g 200g 300g

 

2つ目は長くお付き合いしているメーカーさんの商品(アリスト社など)

です。

 

L−グルタミンとオルニチンについては過去の記事で読むことが出来ます。

L−グルタミン
「今1番弱っているトコロに効く」というアミノ酸。
だから過去の記事のようなコトも起こるし、RUNやRUNで疲労した身体に有効です。
L-グルタミンが含まれたサプリメントは多々ありますが、これは原末です。


これ、岩本がレース前の鍛錬期やレース中に、より高品質な原末を探していたところたどり着いたワケですが、1kgや2kgという小さい単位で買うことが出来なかったため、チームのメンバーと共同購入したことから口コミでウワサが広がり、通販を開始するに至った、という歴史(?)を持つブツです。
現在、購入される人の8割がリピーターさんです。


反響として多いのは、疲労が抜けやすい、朝がラク、はもちろん、肌、ツメなど身体の外側の変化の他、意外なところでは口内炎、胃痛、ムクミに効く、などでしょうか。
あとは忘れてはならないのが肝臓。
お酒の前中後に、って人は多分岩本だけじゃないかと思います(笑)。


オルニチン
話題ですよね。
「しじみ◎◎個分!」というアレです。
疲労物質の除去や解毒は腎臓、肝臓が頑張っているわけだけど、主にそれらの働きを強力にアシストするようです。
ただ、「しじみ◎◎個分!」というアレは飲みやすく錠剤になっていますがコチラの原末は文字通り原末ですから・・・・要するに・・・変わった味がします。
逆に言えば100%オルニチンなので一気に摂ることが可能です。


オルニチンで有名な協和発酵バイオの原末が手に入って使ってみたらすごくよかったのでL−グルタミンと同じように通販にラインナップしました。
この原末も事前に試したモノ同様、協和発酵バイオのモノです。
扱い始めて5ヶ月経ちますが、あっという間にほとんどの人がL−グルタミン+オルニチンのセット購入になりました。


周囲からはとにかくムクミに効くという声。
ムクミっていまだに「水分の摂り過ぎ」だと思っている人がいますけど、原因は体内の疲労物質や有害物質を腎臓、肝臓で分解しきれなかったことで発生する現象。
つまり、腎臓、肝臓がキャパオーバーで仕事をやり残して朝を迎えた、または現在進行形でその作業が追いついていない、ということなんですよね。
疲労管理、生活にもRUNにも大切だと思います。


あと、同じ「L−グルタミン」、「オルニチン」として売られているモノの製品の違いについては、コチラの記事で詳しく書いています→「純度」

 

L−グルタミンは1回5gが目安です。
(5gはペットボトルのキャップに軽く1杯が目安)
そのまま口に入れて水で飲み込んでください。
朝晩、RUN後、お酒後など。


オルニチンは1回1〜2gをL-グルタミンと同じタイミングで。
同じように水で飲み込んでください。ただし、まずいっす。


◆ ファストウォーター
こんなものです!という開発秘話なんかもアリの記事がランネットにアップされています。
ぜひコチラをどうぞ。
スイカ味の経口補水ドリンク粉末です。 

 

◆ エナジージェル メダリスト
アップルとグレープフルーツ、ブドウ、コーヒーの4種類があります。
それぞれミックスのパッケージもあります。

 

◆ アミノダイレクト(BCAA粉末)
BCAAは前世界的に「不味いもの」と言われてますが、これはかなり◎です。

増量キャンペーン中です。

 スーパーメダリスト9000
クエン酸 3000mg
BCAA 4000mg
HMB 500mg
L-グルタミン 500mg
カフェイン 100mg
詳しくは↑のリンクからご確認を。。。

増量キャンペーン中です。

◆ メダリスト500mg
クエン酸飲料のド定番。500cc用の粉末です。
 

◆ メダリスト乳酸菌

アリスト社の新商品、取り扱い開始しました。

乳酸菌1000億個含有です。

 

詳しくはコチラを!

(凄いっすよね↑)

更新!店長日記MEDALIST乳酸菌のこと

(店長日記は岩本ではなくMY☆STARのとある女子メンバーが書いています)


【ご注意】
          ・すべての商品はヤマトのネコポスでの発送です。
           ・ネコポスの規格内におさめるため、超簡易包装になることをご容赦ください。
           ・ネコポスは戸別配達ではなく、郵便受けへの投函になります。
           ・複数点数をご購入の場合、日がずれて届く場合があります。
           ・地域によっては発送日から3日ほど要する場合があります。
           ・3日ほど経っても届かない場合、必ずご連絡をください(発送漏れの可能性があります)。
           (contact☆club-mystar.com ←☆を@に変えてください)



レース報告(今さらですが。。。)

 

レース、これのことです。

終っちゃえば本当どーでもいいのだけど(笑)、

一応報告しておきますね。


 俺は東京にいて、朝起きたたら終わってたのだけど…

昨日、21時に那覇の奥武山公園をスタートし、今朝7時過ぎに無事ゴールしました。

文字を追うのもご面倒でしょうから画像でビュンビュンいきますね。

 

スタート前、元気

 

協賛いただいた4社さま、ありがとうございました。

 

本島南部をぐるっと回って戻ってくる100km

 

深夜

 

明け方。

80km付近。眠さ、きついっぽい。

 

夜が明けて残り7km。

 

残り2km。最後の給水。暑いから霧吹きで水。

 

ゴール。優勝〜!10h23’22”  自己ベスト30分更新。

 

打ち上げ〜。

 

賞品の数々。。。

FIVE STAR(バーラ)さま

ニューハレさま

メダリストさま

森谷眼科(もーりー)さま

ありがとう。

その他、有形無形のサポートの数々、ありがとうございました。

 

 

これを持ちまして、このレース終了〜っ!

 

 

最後に…、

サイコーだよチームのみんな!


 



スタート

 

スタートしました。

 

 

今、この時のせいいっぱいを。

他人と比べない。

遅くてもいい。

(速ければさらにいい)

自分のレースを。。。

 

俺は寝る(笑)



100kmレースやるよ

 

世界中のレースが中止になる中、100kmレースやることになった。

 

主催者は俺。

開催日は5月24日夜スタート。

場所は沖縄本島南部。

 

参加者は1人。

 

 

オリンピックが延期になり、甲子園が中止になり、インターハイも中止になった今シーズン。

地道に何年も何十年もそのために準備してきた人たちは本当に無念だと思う。

俺も読者の皆さん同様、彼らの心中は察するにあまりある。

もちろん、彼らの取り組みに比べたら何もかも生ぬるく中途半端な俺は「気持ち、よくわかる」なんておこがましくてとてもとても言えない。

 

でも、身近にひとり、俺にも「気持ち、よくわかる」やつがいる。

ずっと見てきて、気持ち、よくわかる。

俺も日本代表になったのに突然レースが消えたことがあったし。

 

だから今回、彼が走るレースをやろうと思った次第。

(俺は行かないよ。例のアレを運んじゃまずいから)

 

週末の夜スタート→朝ゴールだから歩行者はほぼいないし、てゆーか多分クルマもほとんどいない。

参加者1人だから煩わしいナンチャラディスタンスとかマスクも別にいいでしょ。

 

コース的にもすれ違うのはハブとマングースくらいなものだろうし。

(この青い片道50kmを往復)

 

ということで彼のヒストリー。

名前も見た目もシーサー。

そう、あの沖縄の門とか屋根に座ってるあいつ。

 

コレ↓がよくいるシーサー。

 

コレ↓が今回走るシーサー。

 

コレ↓が大仁田厚。

 

おっとそれた。。。

そのシーサー、4月に初の海外レースを予定していたわけ。

どんなレースかというと、去年俺と里奈がチームを組んで走ったレース、

Badwater Salton Seaというカリフォルニアの僻地のロードやトレイルを131km、チームの2人か3人がスタートからゴールまで一緒に走るやつ。

今年は俺と里奈とシーサーで3人チームの部を走りたいと思い、エントリーしていて。

 

 

全国に先駆けて東京にも例のあの波が押し寄せてきた頃、物理的にも世間の空気的にもムリだよね、

とキャンセルしたのだけど、案の定レースは中止。

 

 

シーサー、普段テキトーなのに、酒癖悪いのに、練習を本気でやっていて。。。

チーム戦だから、きっと先輩の俺と里奈の足を引っ張っちゃいけないと思ったんだろうね。

俺はいい人だけど、多分里奈が怖かったんだろうね。

 

 

そりゃもうすご〜く頑張ったらしい。

ポイント練習の数字的には足を引っ張るどころか、もはやチームのエース?

というレベルまで走力を磨いた。

 

 

と、ここまではよくある話。

 

 

でも、ある日突然目標にしていたレースが消えたら…、

普通どうなのかな?

 

皆さんはどぉ?

俺ならその日から冬眠だね。

ポイント練習当日とか、朝起きた時…、いや、前日から憂鬱で気持ち落ちるのだから取りあえずはサボる。

俺ならね。

 

 

けどシーサー、レースがあるはずだった4月最終週まで予定しいていたエグいメニューを完璧にこなした。

レースがないのにね。

 

 

3月と4月、ほぼ毎日走り512kmと601km。

 

3月

 

4月

 

そりゃあね、これを今読んでる人の中には100kmを6時間台、7時間台で走れる人はいると思うし、

月間1000kmとか走っちゃう人もいるし、太平洋から日本海まで走れる人もいるのだから、

この話は「誰か」と比べるものではなくて。

 

 

今俺が比べているのは過去のシーサーと今のシーサー。

まるで人(獅子)が変わったようにちゃんと走った。

 

俺たちの足を引っ張りたくなくて(てゆーか里奈に怒られたくなくて)毎日毎日、

あるはずだったレースのために、レースがなくなってからも毎日。

 

 

きっと、メダルも完走賞もリザルトもなくなったけれど、「脚を仕上げた」という事実だけでも欲しかったのだと思う。

それなら俺、

気持ち、よくわかる。

 

意地悪なあなたは「ひまなの?」とか思うかもだけど、

今、渦中で奮闘中の、一応医療従事者ね。

(本人↓)

あ、だったら「走ってないで仕事しろよ」もナシね。

ちゃんと仕事してる(っぽい)から。

 

 

しょせん市民ランナーなんだから遊びでしょ?

うん、そーかもね。

 

でもさ、言っちゃえば部活だって遊びでしょ?

 

だから、誤解恐れずにいうなら甲子園やインターハイも遊びかもよ。

それるけど、俺が高校時代に所属していた陸上部は俺が3年の時にインターハイに17人が出たけど、

遊びだったね、多分みんな。

(俺は落ちこぼれの問題部員だったからもちろん遊び)

 

まぁそんなことで、MY☆STAR沖縄の仲間2人にレース中のエイドや先導車などをしてもらって、

このレースを走ることになったわけで、だから俺もこのレースを主催することになったわけよ。

(繰り返すけど、俺は行かないよ。例のアレを運んじゃまずいから。沖縄の皆さん安心して)

 

 

そんなのただの練習会じゃん、という人もいるかもしれないね。

 

たしかにそうかも。

でも100kmレースと名がついたコースをスタートからゴールまで走れば、ここで皆さんに告知して、ちゃんと距離も正確なんだし、ちゃんと報告もするから、もうそれは別にレースでいいじゃない。

 

協賛社も俺のツテで今から探すし、表彰もするよ。

 

走れる脚を作ったのに走れるレースがないんだから、カタチに残してもいいじゃない。

 

 

さて、最後に俺がレースを開催する決め手になった映像をご覧ちょ!

 

もうバカ丸出しだから。けしかける2人の声も怖いし(笑)。

ポール(2018年スパルタスロン10位)の自宅でべろべろに酔って出たシーサーが醜態を晒しております。

(居酒屋じゃないから叩かないでね)

 

これね。

(音出ます)

 

 

 

 

 

 

 



【外出自粛】屋上ライフ


屋上を402周走ってみた10.0km


1周約25メートル(笑)


レース中、10km先まで見えちゃう直線をあれほど恨んだのにさ

今はそれも懐かしいよね

安倍さん、10万円いらないから直線10メートルくれ(笑)